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刺激に敏感で、

心の境界線がもろく、

人の影響を受けやすいHSP、

Highly sensitive person。

 

 

 

全人口の

15%から20%の人々が

この敏感なHSPと言われています。

 

 

HSPの人達は

周りの影響を

非常に受けやすいため、

疲れやすく

日々の生活を送るのも

非常に大変な思いを

していることが多いです。

 

 

 

その性質、HSPかも?敏感過ぎて生きづらいHSPの特徴とは

 

 

 

また、

他人の影響を受けるだけでなく、

人の気持ちも

敏感に感じることができます。

 

 

 

この特徴が

過敏に反応しすぎて、

幼い頃

親の機嫌を伺う、

親の気持ちを先取りして

生活しているという

経験がある方が多いようです。

 

 

 

このためか

HSPの人達は

親に支配されている、と

感じやすいのです。

 

 

 

今回は

この親に支配されていると

感じる理由と

支配から抜け出すための方法を

3つご紹介します。

 

 

 

 



 

 

 

敏感なHSPが感じやすい「親に支配されている」から逃れる方法とは

「親に支配されている」と感じる理由とは・・?

 

 

 

どうして

「親に支配されている」と

考えやすいのでしょうか?

 

 

 

その原因は

幼い頃の生活にあると

考えられます。

 

 

幼い子供は

親に逆らって

衣食住などを

放って置かれてしまうと

生きていくことができません。

 

 

 

このため

親の顔色を伺い

ご機嫌を取り、

また時には

親の気持ちを先取りして

親の機嫌を損ねないよう

影ながら親を支えます。

 

 

 

このような環境で

成長していった場合、

表面的には

しっかり者に見えていても、

誰にも本音で話すことができず

1人で抱え込んでしまう人が多いです。

 

 

 

敏感な感受性を持つ

HSPの人は、

親の感情というものを

敏感に察しているのです。

そうして

自分の本音を隠し、

親の顔色を伺い、

親の機嫌を取って

頑張って生き抜こうとしているのです。

 

 

 

ですが、

いくらHSPの人は

人の気持ちを察する能力に

長けていても、

常に親の機嫌を取るということは

できません。

 

 

 

親の機嫌を損ねてしまって

「なんであなたはそんなことするの、

お母さんが恥をかくんだから

やめてちょうだい」と

叱られたとします。

 

 

 

このように叱られた場合、

HSPの子供は

「お母さんの機嫌を

損ねてしまった。

こんな私は生きていてもいいのか」と

自分の生死について考えたり、

親の機嫌を損ねてしまったために

見捨てられる不安に

苛まれてしまうのです。

親に支配されている、と

感じる大きな理由はここにあります。

 

 

 

また、

このような感情が

大人になっても

そのまま残ってしまうと、

職場や友人などとの関係でも、

親とも同じ関係を築いてしまい

周りに支配されていると

感じてしまうのです。

 

 

 



 

 

 

敏感なHSPが感じやすい「親に支配されている」から逃れる方法とは

支配されている感から逃れる3つの方法?

 

 

 

では、

この親に支配されているという

感情から逃れるためには

どうすれば良いのでしょうか。

 

 

実は

自分で親に支配されてる、と

感じていることに気づけば

抜け出すことができます!

 

 

 

例えば、

何気ない日常生活で

親に決められたルールに

縛られてると気づいた時、

あなたは

親に支配されている、という気持ちから

抜け出せる可能性を秘めています。

抜け出すポイントは

下記の3つです。

 

 

 

・HSPに関する正しい知識を身に付ける

まずは、

自分の特徴である

HSPに関する正しい知識を

身に付けていきましょう。

そして、

HSPである自分を

受け入れていくようにしましょう。

 

 

 

・自分を愛する

今まであなたは

自分を否定し続けて

自分を罰し続けていたはずです。

そんな自分を

愛せるようになりましょう。

 

 

 

親の言うとおりにできない自分もOK、

仕事でミスしちゃってもOK。

自分を否定することを

少しずつやめて

自分を愛してあげましょう。

 

 

 

・素の自分を認めてあげる

 

あなたは

誰にも支配される存在ではない、

あなたの意思で

生活して生きていいんです。

 

 

 

これまでの

自分を否定するのではなく、

自分という存在を

まるっと受け入れて

認めてあげましょう。

 

 

 



 

 

 

敏感なHSPが感じやすい「親に支配されている」から逃れる方法とは

まとめ:自分を愛せるようになることを目標に

 

これまで

親の機嫌を見て、

親の機嫌を損ねないように

生活してきた人にとって、

自分を愛する、

自分をまるっと

認めてあげるというのは

非常に難しいと思います。

管理人がそうでした。

 

 

 

ですが

この自分を愛するという

ステップを乗り越えると

飛躍的に生きやすくなります。

 

 

「こんなこともできない私は」、

「親の期待に応えられない私は」、と

否定するのは一旦ストップ。

そこまで頑張ってきた

自分をまず褒めて

愛してあげてください。

 

 

 

いきなり

自分を否定する癖を止めるのは

たぶん無理です。

管理人も

まだまだ

自分を否定することが多いです。

 

 

 

ちょっとずつちょっとずつ

自分を愛せるようになって

楽に生きていきましょう!

 

 

 
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