【随時更新】マイがHSPに気づき、楽に生きられるようになるまでの記録

HSP





どうも、
管理人のマイです。



このブログでは
敏感で繊細な神経を持っている
HSP、 Highly sensitive personについて
何回か書いています。




管理人のマイ自体が
HSPで非常に敏感で、
かつ生きにくい生活をしていたので
HSPの特徴と
生きやすくなる方法を
ご紹介していました。
また、私の実体験も
惜しみなく書き綴っています。




そこで思ったのが、
「自分のHSPヒストリー書いてみない?」
ということ。




これまで
「こういう場面ではこう」
「こういう状態はこう」という
ピンポイントでの
HSPの特徴や、対応策を
書いてきました。



ですが!
このページでは
私のこれまでの人生と
HSPとの付き合い方について
ゆっくりのんびり
書いていきたいと思います。



「へ~マイはこんな風に
HSPと付き合っていきてきたのか」と
思ってくれると嬉しいです!




※随時更新していきます!
読み直しながら付け足したり
削ったりしていきます!



※更新履歴
2019.04.28
2019.04.29
2019.05.25


自分を殺し、背伸びをして無茶をしまくっていた時期





背伸びして
頑張っていた時期。




これは私の
幼少期からつい最近、
25歳くらいになるまでの
期間のことになります・・・
(長ぇなw)





小学生から実家を出るまでの記録:良い子として演技を続ける




そう、
両親が離婚し、
母親側に引き取られ、
母子家庭で生活を始めたころがスタート。




ちょうど私の7歳の誕生日の次の日、
父親と別れ、
母親と妹と、
3人の生活が始まった時でした。




当時、母は一人で子どもを
育てることになり、
仕事に子どもの世話に・・・
自分の時間がまるでなかった状況でした。




そんな中でも、
娘二人には
しっかり社会で生きていけるように、
厳しく「躾」をしてきました。




「夜は早く寝なさい」
「朝は早く起きなさい」
「ご飯を作れるようになりなさい」
「自分だけで遊ぶのだけでなく、
妹も一緒に連れて行きなさい」
「妹をお風呂に入れなさい」
「勉強もしっかりやりなさい」
「テストは満点を取りなさい」
「運動もできるようにしなさい」
「成績は常にトップでありなさい」




母としては・・・
妹の世話もして、
家事もお手伝いして、
勉強も運動もできる
いい子に育てようと
していたんです。





そうすれば
社会からの評判もいいし、
何より母親にとっても
社会的ステータスが
プラスになる。




「●●さん家のお嬢さんはいい子ね~」って。




だ け ど 。




私はとにかく苦しかった。
本当に苦しかった。
今思えば、
私は母親にとって
都合のいい
高級アクセサリーみたいな
もんだったんです。




私は勉強なんて大嫌いだったし、
朝の早起きも苦手。
夜だってマンガ読みたいし、
ゲームもやりたい。
家事なんてめんどくさいし、
妹の世話だってみるのも面倒。
同年代の友達と
楽しく遊びたい・・・・




ですが、自分の気持ちを
押し殺すしかなかったんです。

何故なら
逆らえば母親は
ぶち切れて
ひっぱったくし、
家から締め出すし、
「お前はうちの子じゃない!!」って
叫び出すし・・・、
しまいには家事放り出すことだってある。





逆らえば生きていくことができない。





そう思った幼い私は
母親のアクセサリーとして
生きることを選択したんです。
じゃないと命に関わるし、
生活ができないと思ったから。




子どもながらに
生きる術を必死に考えて
自分の気持ちを押し殺して
生きていたんです。





そうして母の期待に応えるため、
大っ嫌いな勉強をして、
妹の世話もして、
ご飯作ったり、
洗濯モノを干したり・・・




苦手なことを
無理して背伸びして
やっていました。




こうして無理していたら・・・
ある日学校でその不満が爆発!!
教室のモノを壊してしまったり、
突然暴れ出したり・・・
クラスメイトとケンカしたり。





家での生活に無理がたたって
学校で問題を起こしてしまうことが
ありました・・・





人は無理をしたり
自分を偽ると
やっぱりどこかしらで
爆発するんですよ・・・




小さい子供でもそうなんだから・・
大人でもそうなんです。




マイと母親との関係についてはこちらの記事もどうぞ↓




【HSP,アダルトチルドレン】母親との関係性について。昨日やっと整理がつきました。






母親の価値観が自分にも写り込み、生きにくさを感じた大学生時代、新社会人時代





【2019.04.28更新】




このような幼少期を過ごしていた私。
母親の求めるような
自分を演じていたところ、
母親の価値観がそっくりそのまま
自分にも写り込んできました。



その価値観というのがこんな感じ↓




●お金は使ってはいけない
●節約こそが美徳
●仕事も勉強も家事も、すべて完璧にできなければならない
●周りの人に迷惑をかけてはならない
●自分の力ですべてこなさなければならない
●いい大学を出て、いい就職をしなければならない
●お金を稼ぐことは悪である
●贅沢は敵
●結婚することが絶対的な幸せ






“(-“”-)”




今みるだけでも吐き気がする
価値観だなぁ・・・(苦笑)




このような価値観が
がっつり自分の中にへばりついてしまい、
何とも生きにくい
大学生、新社会人時代を過ごしました(笑)



まず・・・・
一人暮らしを始めるために
大学に進学しました。
念願の一人暮らし、
自分だけの空間、
誰にも自分のスペースを
侵害されない安心感!




最高!!!!!
・・・・と思ったのですが・・・




どうにも幼少期に過ごしていた




生活スタイルが残っており、
まるで母親に監視されているような気分で
一人暮らしをしていたんです。




今日はバイトで疲れた・・・
自炊もしないで
コンビニ弁当で夜ごはん・・・
母親に怒られる・・・




コンビニで新しいスイーツを買ってしまった・・
こんな高級なモノを食べていたら
怒られてしまう・・・




大学のテストで満点をとれなかった・・
こんな結果を母が知ったら
怒鳴られてしまう・・・





こーんな風に。
何をやるにしても
「母親の目に映った自分が
どうなっているのか?」
という
観点で生活していたんです。




そうすると、
必然的に他人からどう自分が映っているか、
という点も気になり、
常に他人から見られても
完璧である必要があると
思い込んだんです。



常に自分を
監視していた。
完璧でいられるように・・・




こんなん・・・
当然生きにくいに決まってるんです!!





これは新社会人になってからも
続きました。




仕事を完璧にこなせなければ
自分を責め、
転職した時も
「母の期待に応えられなかった」と
落ち込んで
自分を責めて責めて責めて・・・・




そのうち・・・
自分が
「他人と一緒にいること」
「一人でいることが好きなコト」
「他人に自分の時間を侵害されることが
嫌だということ」
「人混みが苦手である」
ということがわかってきました。




そうHSPの気質に、
ここで気づいたんです!





でも、
当時HSP気質について
何も知らなかった私は・・・



こんな他人ともコミュニケーションできず、
人がいる町中もまともに歩けず、
仕事も一か所にきめられない、
何やっても長続きしない・・・



私、社会不適合者じゃん・・・
生きている意味ないじゃん・・・






こう思ってたんです。
本当に。
自分は社会不適合者だと。




そんな自分は
生きている意味なんかないし、
ご飯も食べる権利なし、
ゲームもやっちゃだめ、
映画なんか見に行くお金がもったいないだろう・・・




自ら監獄の囚人みたいになっていったんです・・・
今にして思えば、
この時期が一番鬱っぽい時期ですね・・・




自己否定の連続。
自分を肯定なんかできない。





そんなことが続いたある日・・・
突然ベッドの上から起き上がれなくなったんです。





ぶっ倒れて、自分の気持ちを見直し始めた時期



【2019.05.25更新】




「あれ・・・
なんか体動かんのだが・・?」




ある朝、
目が覚めた私は
ベッドから起き上がることが
できなくなりました。



その日も当然仕事。
早く準備しなきゃ間に合わない。
でも体が動かない。
動くことを全力で拒否してくる・・・



金縛りみたいな感じではなく、
身体が鉛のように重く
起き上がることができない・・
そんな感じだったんです。



時間が迫る・・・
でも体が動かない・・・



そして、
かろうじて動く手を使い
携帯を取って
その日は休むことにしたのでした・・・




身体の症状を調べたことからアダルトチルドレンであることに気が付く



このとき本当に戸惑いました。
だって急に体が動かないんですもん。




なんでなんで・・・
と戸惑いながらも
身体が求めるがまま
睡眠をとりました。




起きたらなんと16時w
10時間以上寝ているんです。
それでも体が重い重い。



なんとか重い体を動かして・・
私はパソコンを開きました。
「なんでこんな体動かんのや・・
絶対おかしいべ・・・」
そう思って
Google先生にお願いして
身体の症状を検索検索。




そしたら出てくる出てくる。
鬱という言葉、
自分を否定しているからだってこと、
自分を認めていないから、
無理して頑張りすぎて
限界が来てしまうこと・・・




そして・・・・
母親との関係性を
大人になってもそのまま引きずっていること。


スガーーーーーーンと
頭を殴られたような衝撃でした・・・
まさにそれだ・・・と。



この日気づいたことは
まず自分は
子どもの頃に与えられた
母親の価値観、ルールを
そのまま大人になっても
適用していた。



そのルールや価値観は
子どもの頃、
自分が生き抜くための鎧で、
大人の自分には合っていないこと。



きつい鎧を着ていたせいで
生き抜くくなっていること。



この状況から脱却するには
身に着けている鎧を脱いで
新しい価値観を見つけていくことが必要だと・・!




いわゆる
アダルトチルドレン
自分がそれに該当することを
認識したのです。




「これだ!!」っていうことに気づいてから
どうすればアダルトチルドレンでも
楽に生きられるのか、
調べて実践するようになりました。




まずはネットで調べる!
スマホやPCで暇があるときに調べて
今までの価値観を崩す方法を模索。



そして本も読む。
よく読んだのが
心屋仁之助さんの本。




ありのままでいい、
頑張らなくていい、
そのままの自分で〇。




その言葉に
何度救われたかわかりません。




本で得た知識、
ネットで得た知識をもとに
母親に与えられた価値観を崩すことに
専念しました。



「自分は新しい価値観で
生きていい!!」




2-3日で解決するようなものでは
ないのですが、
起き上がれなくなる、というようなことは
だいぶ減り、
生きやすさを感じるようになりました。




そしていかに自分が
狭いルールの中で
勝手に自分の首を絞めて
生活していたのか、
痛感しました・・・!!




自分がアダルトチルドレンだと気が付いてからは
何か行動するときに必ず
「そんな贅沢をしてはいけない」と
母親の声が頭の中でこだましていましたが、
「いやうるせえし、私が決めるの!!」と
頭の中の母親を打ち消し、
自らの気持ち、
自分の感情、
やりたいことを優先するようにしました。



そうしたら、楽しく、
行動範囲も広がり、
息苦しさや
身体の重みが軽くなっていったんです!



人の目が気になるのって何が原因なんだろう・・そこでHSPという気質に気づく


【0623更新】



自分がアダルトチルドレンであることに
気が付き、
考え方を変え
行動範囲を広げ、
息苦しさや
身体の重みを感じなくなったころ、
ふと、「なんかまだ引っかかる」と思ったんです。




それは、周りの人の目が
やたらと気になること。



そして
物音にびっくりしてしまうこと。




これも子どものころからで
今でも会社で誰かがペンを落としただけで
「うわぁ!!!!」って叫ぶし、
「マイ、今ちょっといい?」と
突然声をかけられると
「ぎゃあああびっくりした・・・」と
叫びます(笑)
※これ冗談じゃないですよ!!!




「これアダルトチルドレンは
関係ないよなぁ・・・」と思い
「人の目が気になる」や
「物音にびっくりしすぎる」などで
検索してみたんです。



ここで
自分がHSP気質であることに
気が付きました。





まずHSPという気質があること、
自分だけではなく
5人に一人はHSP気質、
自分と同じような感性の人が
少なからずいるということ・・・・




これを知った時
かなり救われました!




だって自分だけじゃないんだもん。
本当に自分だけがおかしいのかと
思ってました。
でもそうじゃない。
これは生まれ持った
素晴らしい気質なんです。




HSP気質は
一見デメリットばかりにみえますが、
それを裏返すと・・・
素晴らしい特徴になるんです。



人の目が気になるのは、
周りの雰囲気を読みとることができる、
危険などをすぐに感知できる
性質です。
生き物がいきるためには
絶対必要な能力です。




物音にびっくりするのは
耳がよいってこと。
これのおかげで
音楽をじっくり聴き込むこともできる。
声優さんの素敵な演技を
じっくり堪能することができる。



どうです、いいことだらけでしょう?
自分がHSPだと知ってからは
HSPに関する本や
HSPの方のブログなどを読み
知識を広めていきました。



そうしたら
絵を描くことが好きだったり、
空想にふけったり、
ぼーっとするのが好きだったり、
芸術面で才能があったり、
はたまた
人混みが苦手だったり、
人前が苦手だったったり、
これがHSPの気質なんだってことが分かったら
やっっっっと
自分を認めて、許してあげることができました。





HSPだって知る前は
「自分はほかの人とは違う、
キチガイな、
規格外な人間なんだ」って
自己否定の嵐だったんです。




でもそうじゃない。
人と違うって思ってた特徴は
HSP気質であり
他にも同じような方がいる。
そしてその気質は素晴らしいものである。



そう気づけたことが・・・
とてもうれしかった・・・!!!



こうして自分を知ることにより
私はより生きやすく、
より精力的に
行動するようになっていったんです。



私のHSPに関する記事は
こちらからどうぞ!↓


マイのHSP気質な生活

HSPな自分が楽に生きる方法をどんどん実践している時期(まさに今)



6/23

随時更新・・・もう少し待っててね!

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました