【HSP】嫌なことは嫌という!自分の意見を主張する3つのコツ!

HSP
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本当はやりたくない。



こんなこと望んでない。



嫌なことはやりたくない。



でも、周りの期待に応えるために、
周りに合わせるために、
自分が我慢してやらないと・・・




こんな風に
周りに合わせてしまって
自分の意見を我慢する。
嫌なことも嫌と言えず、
飲み込んで受け入れてしまう

そんなことありませんか?




HSP気質にありがちな「自分の意見を押し殺して周りに合わせてしまう」という特徴




わたくし、マイは
敏感で繊細な神経を持っている
HSP気質です。



その実体験を元に
ブログで
HSPの特徴や生きやすくなるコツを
書いています。







HSPの特徴の中で
その敏感で繊細な神経から
周りの空気を読み取り、
他人に合わせてしまうという
特徴があります。




自分の意見を持っていても、
その意見を主張せず
自分の中に閉じ込めて、
他人の期待や意見に合わせるんです。



例えば・・・




ランチに行くとき、
自分は和食が食べたくても、
周りの人が洋食を食べたい、と言うので
併せて洋食を食べに行く。

職場の会議で
AとB、どちらがいいか、という話になり、
自分はAだと思っているが、
周りの人の意見がBになりそうだと感じたら、
自分の意見を押し殺してBに投票する・・





イメージはこんな感じ。



周りや他の人に合わせれば、
その場は可も不可もなく
過ぎ去るでしょう。



だけど・・・
こんなことがずっと続くと、
自分が分からなくなるし、
だんだんストレスになってくるんです。



だからこそ!
自分の意見はちゃんと主張する、
嫌なモノはイヤ!と
ちゃんと発言することが
大切になってくるんですね!





これこそが、
自己尊重。
自分を大切にすることに繋がります。


自分の意見を主張するための3つのコツ!!




では、日ごろ自分の意見を
我慢している場合、
どうすれば
自分の意見を主張できるのか。



私も実践した
3つのコツをご紹介します!



コツ1:他の人に合わせている、嫌と言えなかった場面を思い出してみる



始めに、
どんな時に自分が
他の人に合わせて
行動してしまうか、
その状況を思い出してみます。



先に挙げたお昼のメニューだったり、
飲み物をどうするかとか、
アフター5はどうするとか・・・



洗いざらい出し切ってみます。
そしてその時、
本当は自分はどうしたかったか、
ということを思い出して
書き出してみてください。




それをやって
コツ2にいきましょう!



コツ2:他の人に合わせそうになった時に、自分の意見を言うためのセリフを考える



コツ1で挙げた
他の人に合わせそうになった場面。



その場面を思い出して
自分の意見を
どう伝えるか、
セリフを考えてみましょう!




例えば・・・



●お昼でランチを食べに行くとき・・・・
→私、今日は和食の気分なの。
 だからまた今度一緒に食べにいきましょう!

●アフター5の過ごし方について・・・
→今日は疲れちゃって・・一人でゆっくりしたいの。
 また誘ってください




こんな風に
自分の意見を主張しつつ、
相手の意見も尊重するような
受け答え(セリフ)を
イメージしておくんです!




バカにしてはなりませんよ・・
イメージしておくことで
いざその時が来た時に、
するっとその言葉が出てくるんです。



そうすると
他人に合わせちゃうような時も
自分の意見を伝えられて
自分を尊重することができます!



セリフは
相手の誘いを完全拒否するんではなく、
「今日はダメなんだけど、
また今度一緒に行きましょう」という形で、
相手の意見も受け入れるつもりがあることを
伝えるとよいでしょう!




コツ3:周りに合わせなくても、あなたの評価が下がるわけではない、ということを知る


ここだ。
ここが重要。




他の人に合わせちゃうのって
きっとですね、
「合わせないと人に嫌われちゃう」、
「見捨てられちゃう」、
「ここで生きていくことができなくなっちゃう」、

そんな不安があるんです。



他人に嫌われちゃう、
嫌われちゃうのはイヤ。



そんな気持ちがあるんですね。
私がそうでした。



でもでも。。。



そんなことない(きっぱり)。




自分の意見を主張したからって
アナタが嫌われることはありません。
評価が下がることもない。



むしろそんなことで
アナタの傍を離れる人なら
それくらいの関係だったってことです。
気にする必要なんかない。



それどころか
「ああ、人に合わせるんじゃなくて、
自分の意見持ってるんだな~」って
思ってもらえます。
周りの印象も変わるはずですよ!



まとめ:自分の意見を言えるようになれば、自然と自分を尊重できるようになる!!




他人に合わせてばかりではなく、
自分の意見を言えるようになれば、
嫌なモノは嫌と言えるようになれば、
自分を尊重できるようになります。



そうすると
自然と自己肯定感がアップし、
自分に自信を持てるようになります。



いやこれ、マジです。



実際、私は
他人(上司や親)に求められたら
嫌でもそれを演じてきましたが、
もう苦しくて苦しくて、
ぶっ倒れました(笑)



その後、
自分の気持ちを尊重して
自分の意志を伝えるようになったところ、
気づかれによるストレスとか、
体のいや~な重みが消えました。



それまでは
毎朝仕事にいくのが苦痛で、
頭痛だったり、
腹痛だったり、
体がダル重くて
起きるのも嫌だったのですが。。



今ではぱっと起きて
ささっと仕事して
帰ってくることができます。
帰宅後、ゲームする元気もある!!



ええ、もうあの頃には戻りたくありません!!




もし、今あなたが
嫌なモノを嫌と言えない、
周りに合わせてしまうことで
困っているのでしたら、
ぜひご紹介した3つの方法を
試してみてください!!





HSPな私の体験談が気になってますね?さぁ次のブログヲクリーック!!

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