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幼いころから

疑問に感じていたことが

あります。

 

 

 

「どうして私ばかり

怒られるんだろう」

「どうして私ばっかり

目をつけられて

責められなきゃいけないんだろう」

 

 

 

大人になってからも

この思いは消えなくて

なんでだろう、と思っていたら

自分がHSPであるから、

HSPのため他人との境界線が

薄いため

目をつけられやすいということを

知りました。

 

 

 

 

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HSPは人から目をつけられやすい傾向にある。その理由は「境界線が薄い」から

相手の感情に飲まれて、相手が望むような行動をとっていたのかもしれない

 

 

 

HSPは敏感で

繊細な神経の持ち主。

 

 

 

それゆえに

周りの刺激も

感じやすい傾向にあり、

他人の感情も

まるで自分が体験しているかのように

感じることがあります。

 

 

 

また、

自分と他人の境界線が薄い、

という特徴もあります。

境界線が薄いことによって

より他人の感情に

飲まれやすいのです。

 

 

 

こういった特徴から

相手の感情に共感し、

相手と同調するような

行動をとります。

 

 

 

これを

過剰適応と言います。

 

 

 

例えば・・・

 

 

職場に怒りをぶつけたい上司がいる

→「上司が怒りをぶつけたい」と

思っていることを察知して

上司が自分を叱りつけるように

行動してしまう

(ちょっとしたミスをしてみるとか・・)

 

 

 

どうして

このような行動に

出てしまうのか。

 

 

 

それはHSPの人が

自分を責めやすい傾向に

あるからです。

 

 

 

上司が怒っているのは自分のせいだ

母親が機嫌が悪いのは自分のせいだ

先生がイライラしているのは

自分のせいだ

 

 

 

いやーまんま

子どものころの

私です(笑)

 

 

 

常に先生や

親の機嫌伺って、

なんか察知したら

自分のせいだと責めて・・

 

 

 

苦しかったな・・・・

 

 

 

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HSPは人から目をつけられやすい傾向にある。その理由は「境界線が薄い」から

まとめ;自分を責める考え方の癖を改める、本当に自分のせいなのか精査する!

 

 

 

周りの機嫌が悪いのは自分のせい、

と自分を責める考え方は

とっっってもつらいです。

 

 

 

しんどいです。

管理人は

それで倒れてますから。

 

 

 

ですので、

この考え方は

改めた方が

絶対的に生きやすくなります。

 

 

他人の機嫌が悪いのは

他人のせい。

自分は自分で

ご機嫌でいよう。

 

 

 

これくらいの

気持ちで生活してて

OKです。

 

 

 

また、

上司や先生から怒られた場合は

本当に自分が悪かったのか、

客観的にみて

精査しましょう。

 

 

自分のせいでないなら

そんなに思い悩む必要は

ありませんよ!!

 

 

 

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