HSP:自分がHSPであることに気が付いたとき、どうすればいいんだろう?

HSP





敏感で繊細な神経を持っている

HSP、Highly sensitive person。



全人口の

5人に1人は

この繊細な神経を持っていると

言われています。



管理人も

HSPであることから

ここでは

HSPの特徴や

生きやすくなる方法を

ご紹介しています。







今回お伝えしたいのは

自分がHSPだと

気が付いた時、

どうすればいいのか。



管理人の実体験を含めて

ご紹介します!




HSPである自分を受け入れる




まずは

HSPである自分を

受け入れることです。



私が自分はHSPと気が付いたきかっけは

ネットサーフィンでした。



日頃の生きづらさを

調べていたことから

HSPという気質を

知ることができました。



人の目が気になる、

小さな音でも気になる、

自分ばかり怒られる気がする、

毎日疲れてぐったりする、

一人でいる方が楽・・・

などなど。



一時はうつ病かと

思っていたのですが、

これらの気質は

子どものことから

あったんです。



このときうつ病ではなく

HSPだったことに

気が付いたんです。



このとき

「そっか、自分はHSPなのか」と

受け入れました。



否定するんでも

ジャッジするんでもなく

そのままの自分を

ごっくんと飲み込みました。






そこから

HSPという言葉から

さらにネットサーフィンしたり、

本を読んだりして

理解を深めていきました。



HSPってどんな気質なのか、

どうすれば生きやすくなるか、

どうやってこの気質を

生かしていくか、

学ぶほどに楽しくなっていきます。



それを実生活でも

実践!



ただ知識をインプットするのではなく

実践してアウトプット。



こうすることで

生きやすさが

身についていきました。



HSPを否定しないで、自分の気質とまるごと受け止める




HSPについて、

これはやめた方がいい

ということがあります。



それは

HSPである自分を

否定すること、です。



HSPという気質を否定する

=自分を否定すること

になります。



そうすると

自分という存在を

許すことができず、

自己否定の嵐に

飲まれてしまいます。



なんでこんな自分は生きてるんだ・・

生きる意味なんてない・・・

そんな風に思いまくってたら

だんだん日々生きているのが

苦しくなってきます。



そうしているうちに

心と体に大きな負担がかかり

いつかぷつん、と切れて

倒れてしまいます。



私は倒れました。



倒れたというか。。。

ベッドから

起き上がれなくなりました。



何もできなくて

でも苦しくて、

どうしようもできなくて・・

もう思い出すだけでも嫌です。



どんなことでも言えると

思うのですが、

否定するのではなく、

受け止める。



「ほぉ、そうか」、と。

受け入れることで

「ソレ(ここではHSP)」に対する

理解を深めること、

どうやって「ソレ」を

生かしていくのか

考えることができます!



まとめ;HSPはアナタの素晴らしい気質。





HSP気質の人は

敏感ゆえに

季節の変化や

料理の味、

色の変化を感じ取れる。



いいところもいっぱいある!



敏感なところを

抑えようとするのではなく、

むしろその敏感さを

伸ばしていこうとすれば

生きるのがとっても

楽になります。



刺激に敏感なので、

ほんと毎日ぐったりします。

疲れますよね。



ですが、

ふとした外の空気の違い、

アロマの香りを楽しめたり、

色合いの違いを見て取れたり・・



そういうところで

癒していくと

意外と回復できます。



それに敏感であることを

周りに伝えることで

今まで人付き合いで

苦しかった部分も

事前に伝えることができるようになります。



例えば

突然話しかけられると

びっくりしてしまうこと。



私はそのことを

職場の人に

伝えていったら

突然話しかけられることが減ったし、

仮に大きく驚いても

変な目で見られることが

なくなりました!



これって

すごい生きやすいし、楽。



あなたのその気質

ぜひまるごと受け止めて

生かしてみてください!



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