恐怖に寄り添うために、さてどうするかを考えてみようか【セルフコンパッション】

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どうも、お仕事お疲れ様。
仕事中、だいぶやられてたね。
大丈夫だった?



うんうん・・・
そうね、そうね。
怖かったよね。
怖かった、もう泣きそうだったよね。



大声を出された時、
喧嘩腰で話された時、
無理難題を言われた時、
自論を言われてルールを無視された時、
お互いを尊重して話せない時。



頭が真っ白になる。
泣きそうになる。
言葉も弱くなる。
逃げ出したくなる。



何もかも・・
子どもの時に親に怒られた記憶に
紐づいてしまっているんだね。

うん、そうだ。



あの内臓がギリギリ締め付けられる感覚、
こちらの話を全く理解してくれない、聞いてもくれない、
対等な目線で話をしてくれない、
こちらを従わせようとする、
あの痛くて暗くて苦しい記憶。



・・・しんどかったね。



恐怖に耐えるためにさ、
意固地になっちゃったり、
素直になれなかったりしたよね。
「とにかく耐えることに精一杯」って感じで。



ちょっとやらかしたよね。
あれはわたしが悪かった、うん。
次は同じミスしないようにしよう。




そもそも。
仕事をスムーズにやるにも、
理不尽なことを言われた時に復活するにも、
やっぱり”トラウマ”を克服しておく必要がある。
今のわたしは、トラウマが蘇りやすいもの。



じゃあ、あの怒られたときの感覚を・・
どう昇華していくか・・・。



なんていうか・・・
親に怒られてたのって
本当に理不尽なものだったよね。
正直わたし悪くないし、
たまたま不運が重なったことだってある。
親の不機嫌だった可能性もある。



そういう時どうしてほしかった?



・・・
・・・・
・・・・・



うん、そうだね。
慰めてほしかった。
「よしよし」って。




「あれはあの人が機嫌悪かっただけ」
「茉唯はよくやったじゃない」
「偉かったね」
そんな慰めが、欲しかった。
安心したかった。私は大丈夫だ、って。



だから、そうしよう、
今わたしが、わたしに。




怖くなったら、恐怖を感じたら、
「よしよし」と。

「よくやったね」と。
「今の人は虫の居所が悪かったんだよ」、
「やるだけやったからOKOK」、
「これでクビ切られるならそれでいいし」、
「それくらいの縁だっただけ」、
「私は何もダメじゃないよ」と。



怖い記憶が冷凍保存のまま残ってて、
なかなか消えてくれないのなら、
上書きするのもありだよね、うん



いいんじゃないかな。
これならすぐにできるし、
ちょっと席離れて、深呼吸するだけでも、
十分慰めることはできるでしょう。



特にトラウマがフラッシュバックしやすい今なら、
これは効くのではなかろうか?
とにかくしんどいし、
頭真っ白になる回数が多いもんね。



やってみようか、うん。
やらない後悔よりもやって後悔しよう。



とりあえず、今日はもう寝ようか。ね。
明日はゆっくり起きて、
いつも通りの時間に先生のところにいけばOKだよ。



じゃあ、今日もお疲れ、わたし。





written by マイ(@iamxxxgv

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