【アダルトチルドレン】恐怖について考えてみる→結論:トラウマフラッシュバックだ

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仕事が怖い
怖くなってしまった。




なんで怖くなってしまったのか、
自分なりに考えた結果を
ここに書いていきます。



まるで毒親に怒られているような恐怖と硬直感・・



どーもどーも!
メンタル調整中・・!
マイ(@iamxxxgv)です!




ちょっとですね、
また「恐怖」に支配されちゃっております。
仕事が怖い、人と話すのが怖い、
全部怖い、みたいな。



なんでこうなったか、
経緯を簡単に書きますね。



恐怖を呼び起こされた経緯

  • 仕事で上司と面談があった
  • その時過剰な期待をされた(「本気出せばやれるんだから常に本気でいろ」など)
  • 「ADHDのこともあるし、無理はしたくない、これ以上自分に負担をかけたくないので、期待しないでください」と”はっきり”伝える
  • それでも上司は笑いながら「いやいややってーいい成績出してー」とまったく配慮の余地がない
  • 再三「いや、だから、期待しないでください。できませんので」と伝えるも、上記の繰り返しで、「じゃあ頼むねー」と圧をかけられた状態で終わる
  • その後無言の圧力を感じたまま、仕事が終わる。
  • 仕事に対して「ちゃんとやらないとまた小言を言われる」、「ちゃんとやらないとまた笑いながら圧力をかけられる」と子どもの頃に感じたような緊張感が生まれる
  • 緊張感から上司の笑いの裏に隠れている圧力を感じ、恐怖を覚える
  • この恐怖が子どもの頃、親に言われていた「ちゃんとしさいよ!!」という毒親の声とかぶる
  • 結果、トラウマである毒親の記憶が生生しく蘇り、仕事が怖くなってしまった。



というね・・
まぁ結果、トラウマのフラッシュバック、なわけです。








仕事をする
「ちゃんとしないとまた怒られる」、「執拗に期待される」と思う
恐怖が緊張感を呼び、うまく声を出せなくなる、頭が真っ白になる
>対応にミスがないよう過度に注意を向けてしまう
>とんでもない疲れと、「常にちゃんとしなきゃ」というプレッシャーを感じ続ける







同じようなことが子どもの頃、ありました。
常に”ちゃんとして”、勉強もして、
遊ばないで家事をして、
そうしないと親が怒るから。
機嫌取るためにやっていた、
毎日緊張感のある生活・・・・



それを思い起こすような出来事だったので、
今とても仕事が怖いんです。



トラウマが蘇ることは今後もあり得ることなんだよね

トラウマって?

幼少期の辛い記憶が、自分の中で昇華されずに、その時の痛み・音・空気感・感じた思いが、そのまま冷凍保存されしまっているもの。
同じような出来事が発生した場合、その冷凍保存された記憶が解凍されて、目の前で起きているように感じてしまう。これが、フラッシュバック。(なお、解凍された記憶はまた生々しいまま冷凍保存される)。

※機能が健全な家庭であれば、辛いことがあったとしても、親のもとに戻ることによって、その痛みは癒やさ、しっかりと昇華されます。



マイの場合は、怒鳴り声を聞いたときや、
子どもの泣き声を聞いた時、
過度な期待をされたときなどに、
トラウマが蘇ります。



そして子どもの時に感じた
緊張感と恐怖がありありと蘇り、
頭が真っ白になって動けなくなります。
いやまじで。



トラウマを癒やさない限り、
冷凍保存された記憶をしっかり解凍しない限り、
何度でもフラッシュバックするんですよ。
トラウマの記憶に悩まされて、
苦しむことがある。




これまでだったら、
この記憶のフラッシュバックに
必死に耐えて、全部我慢して、
一人で抱え込んで潰れていました。



だけどね・・それじゃあ、
いつまで経ってもラクに生きることができないんだよ。



初めて比較的信頼できる人に助けを求めたら、すっとチカラが抜けました。


一人で抱え込まないためにも、
誰かに頼ることにしたんです
それも”誰でもいい”じゃなくて、
わたしの基準の中で比較的信頼できる人に、だ。



これまでだったら、
「とにかく誰でもいい!」つって、
大学時代の友人とかに相談したりしてましたが、
逆に相手の愚痴聞かされて疲れたりするし、
結局問題が解決しないことが多い。



そういうんじゃなくて。
ある程度改善が見込めて、
かつこちらの話を聞いてくれる人を
考えて、選びました。

で、話しました。



その人もしっかり聞いてくださって、
動いてくれることになって。
ちょっと安心しました。
「ああ、味方がいるな」、と。

強張ってたカラダもチカラが抜けて。



そしたらちょっとずつ体調も戻ってきて、
今日(2022/08/31)は楽しくゲームできました(笑)



この経験は・・・
わたしにとって、
対トラウマに対する大きな一歩だと感じています。



まとめ:恐怖はまた出てくるだろうから、恐怖に飲み込まれないように・・!


タブンネ、明日からも仕事してたら、
一気に怖くなることが出てくると思うんですよ。



怒鳴り声だとか、脅迫まがいの口調とか、
そんなんゴロゴロいますから、
ニンゲン1周目なんでしょうね、そういう人は。



なので、恐怖が湧いて出てきたときの対策として、
本に書かれていた内容を実践していきます↓

『自分自身にやさしくすれば悩みの出口が見えてくる ――マインドフルネスと心理療法ACTで人生のどん底からはい上がる (単行本)』



錨を下ろす、というACEのワーク。
今「思考」の波に飲まれている、
それを認識する、
錨を下ろしてカラダとつながる、
今に意識を向ける。



これが個人的にかなり効いてまして。
今回落ち込んだ期間も
だいぶこのワークのおかげで
どん底まで落ち込むことはありませんでした。



仕事中にも使えるはずなので、
仕事で恐怖が湧いてきた時に、
試していきます!

ぜひ読んでみてください★



ということで。
まぁ捉え方も変えていかないと、
できることはまだあるから、
ちょっとずつな。
本日の恐怖に関する考察は以上です。
ありがとうございました!



written by マイ(@iamxxxgv

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