【宇宙の営み】人間はこの地球で生きて様々な経験をするようにできている

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宇宙の仕組みを学んだり、
登録販売者の資格と取るために勉強したり、
何たりしているうちに、
この宇宙では、この地球では、
どうあがいても人間は”生かされている”と
気が付きました。
ええ。



登録販売者の勉強していると
人間の身体の仕組みを
学ぶことになります。

小学生か中学生の頃にも
理科でやったはずなので、
なんとなーーく覚えており、
勉強しやすいったらない(笑)

人間の身体ってまじですごい。
精密マシンすぎて本当に驚かされます。

無意識に呼吸して、
吸い込んだ酸素が肺へ行き、
酸素が血液に入って心臓に送られ、
心臓から全身に酸素が送られる。

心臓から血液が送り出される拍動も無意識。
血液が末端まで行き、
酸素を供給して二酸化炭素を持ってくるのも無意識だ。

この工程が無意識で行われてるわけ。
自分で意識せずとも、
体の仕組みとしてすでにプログラミングされている。


ふつーにすごいよね。
これを「1からプログラミングしてください」って言われたら
わたしは5秒で「無理っす」って言いますわ。

手もすごいよね。
5本の指が細かなで繊細な動きをすることによって
本当にいろんなことができます。

パソコンでキーボードを打てるし、
スマホでゲームをすることもできる。
洗い物することもできるし、
料理をすることもできる。
何かを掴んで話すこともできる。
お裁縫だってできるし、
手当だってできる。

しかもほとんど自由自在に動かせる。
意識せずともコップを持って
コーヒーを飲んだりできる。
文字を書くこともすらすらっとできるでしょう。

もしこの作業を機械やロボットがやるなら
PCでプログラミングして、
人間の手を模した機械を作る必要もある。
関節を作って、人間の手のように物をつかめるように・・。
・・・多分途方もない時間と技術が必要でしょう。
きっとプログラミングが入ったPCに繋いでおく必要もある。

機械でやったら膨大な時間と技術、
電力や設備が必要になるけれど、
人間はそれがこの体一つでできる。


本当にすごいよなぁ・・。



酸素について考えてて思ったんだけど、
酸素って植物の光合成からできている。
そして酸素は人間が生きていくためには
絶対的に必要なものだ。

植物がいなければ人間は生きていけない。
そして酸素が宇宙へ放出されず
地球上にとどまるようできていなければ
人間は地球で生きていけない。


どんだけ精密な体を持っていても、
酸素を生み出してくれる植物がいなければ
生きていけない。
酸素を地球上に留めておけなければ
生きていけない。
これは地球が太陽からほどよい場所にあるからだと思う。
もしちょっとでも離れたり、近かったら、
酸素が地球上にとどまってくれなかったかも知れない。

わたしたち人間は、植物によって生かされている。
さらに宇宙によって生かされているんだ。

この地球で色んな経験をするために生かされている。
宇宙がより繁栄するように生かされているんだ。

どう頑張っても生かされているのなら、
泥水すすってでも生きてみたほうがいいのかな。


最近そう思うのです。



宇宙はビックバンで生まれ、
今も緩やかに広がっていっているらしい。
きっと途方もなく広がっているんだろう。
この銀河とは別の銀河もあって、
地球に似たような星もあるかもしれない。
なんなら平行世界のような感じかもしれない。
想像したらきりが無い(笑)

私たちは宇宙に在る大元からぴょこっと出てきて、
人間として制限のある体を持って、
この地球で色んな経験をするために生まれた。

(大元は考えが生まれた時点で目の前にそのものが現れるような場所。ユートピア的な感じ。すべての人が一つになる感じ。エヴァの人類補完計画の完成形みたいな場所。)

どんな経験も感情も、すべて喜びなのだ。
未だに拡大し反映している宇宙からしたら、
仕事で失敗して落ち込んだことも、
お財布をどっかに忘れてなくしたことも、
借金で首が回らなくなって困っていても、
全部喜びなんですって。

宇宙・大元ではそんなコト体験できないから。
三次元の地球でしか体験できないことだから。
どんなことも喜びになる。そしてそれが宇宙の繁栄につながる。


だったら・・・
わたしは自己肯定感もまだまだ低いし、
すぐ死にたがるし、お金があればあるだけ使っちゃうし、
チョコ依存が半端ないけれど、
それでも宇宙の繁栄に繋がるなら、
生涯現役でいてぽっくり逝くまで、
頑張って生きてみたいと思うんです。


そしてできるなら、
もっともっと経験をしたい。
豊かな経験をしたい。
今まで体験したことがないこともやってみたい。

自分の願いを体現していきたい。

この宇宙から与えられた完璧な個体マシンに乗って、
この地球を思う存分感じて、体験・経験したい。

この精密な個体マシンを使って
できることをいろいろやってみたい。

「あーまだ死ねないな」って思う、
2026年の2月なのです。



ちょっと話が横にそれますが・・。
やっぱ人間ってすごいんですよ。

今調剤事務として働いているんですが、
ロボットが指定した薬を自動的に出してくれるんですね。
あらかじめ在庫を機械の中に入れておく必要があるんだけど。

そのロボットの大きさといったらもう。
すんごいスペース食うわけ。
で、ちょっとでも問題があればエラーが出るし。
在庫を入れておくのもなかなかの労力だ。
さらに薬を出してもらうためには、
PCから指示を送らないといけない。
色々設定も必要だ。

だけど人間はどうだろう。
「これとこれとこれか」つって
薬の在る場所に行って、
手で必要分を出して持って行く。
まじで正直ロボットより早い。

細かい錠数も人間の手であれば
ちゃちゃっとゴムでまとめられる。
でもロボットの場合だと、
シートをカッターで切ったりなんたりと、
明らかに人間より時間がかかる。

人間であればちゃちゃっと数秒でできることを、
機械でやるとすげーでかい機械が必要だし、
プログラミングだって相当なものになる。

一から作るのは大変だろう。

そんなプログラミングがすでに搭載されている人間って
ほんとすげーなーって。
毎日驚かされています。
人間という個体マシンの精巧さに驚いてるし、
感動しています。




わたしは自分という個体マシンを
雑に扱っていました。
指先の触覚や味覚や聴覚だって
めちゃくちゃ繊細なのに、雑にしていた。

もっと大事にして、感謝して、
もっともっと色んな経験をしたい。
いや、するぞ!

どうせ生かされているのならば、
その生をめいっぱい体験しよう。

苦しいことも悲しいこともしんどいことも、
宇宙目線で見れば喜びなのだ。

では今日はこの辺で。
ありがとうございました!

written by マイ(@iamxxxgv
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