【執着orバグ】強烈な自己否定で、自己犠牲してしまう話【やっと気づいた】

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今日仕事してて思った。
どうしてこんなに周りの人のことばっかり
心配しているんだろう
」って。
そんで「どうして自分は二の次なんだ?」とも。

よく考えてみたら
根底にある強烈な自己否定が原因だった。

”周りの人に配慮して、
自分を犠牲にしないと
お前は生きている価値がない”って。



何をやるにもこの自己否定をなんとかしないと・・。
自己否定が足をひっぱっている。
「お前なんかそんなことできるわけねーだろ」って。

まだ向き合いが足りないらしい。
結構やったつもりでも、
まだまだ”マイ”は拗ねている・・?
・・・いや違う。



元々は親から植え付けられた価値観だ。

「自分には価値がない」
「生きている意味がない」
「何か価値を示さないとこの場所では生きていけない」


直接この言葉を言われたわけではないけれど、
親の態度や行動、言動、声色から
「お母さんは”こう言ってる”」と
私は認識した。

喧嘩になって怒鳴り合いになったときは
「お前なんかうちの子じゃない!」と言って
家から閉め出されたからね・・
この出来事も決定的。
「わたしはいらないんだ」って認識した。

こういうのが積み重なって
自分の中に無価値感が生まれた。
こいつがわたしの生きづらさの主な原因になっている。

だけどね・・
その”無価値感”、
いつまで握りしめてんの?って話なんよ




わたしの中には二人の子供、
インナーチャイルドがいます。


一人は明確に女の子、髪もロング。
もう一人は見た目男の子、でも女の子。髪はショート。

わたしなりの解釈では
このインナーチャイルズが
まんまわたしの女性性と男性性です。


うつ病を発症し、
自分なりに心理学を学び、
カウンセリングを受けたり何たりするうちに、
”二人”になっていました。
見た目男の子のマイが、
いつも女の子のマイを守っています。

見た目男の子のマイはいつも傷だらけでボロボロ。
髪がロングの女の子のマイはいつも泣いてます。
見た目5-6歳くらい。

そんなインナーチャイルズが、
今は成長しているんです。

みため19歳か、20歳、21歳くらい。

女の子のマイは髪がどちゃくそ伸びてて、
マーリンお兄さんとおそろいかと思う杖を持ってます。
これを振って私にバフをかけます。
見た目男の子のマイは
趣味大爆発の真っ黒な服を着てます。
DbDのゴーストフェイスみたい。
物理で殴る系のスタイルで
ナイフか刀か大剣で戦います。
これでわたしにテイコウの力をくれます。

そうなの、彼らはもう成長している。
彼らに母親のことを聞けば、
「許さないけど大学まで出してくれたことは感謝してやる」と
二人揃って言います(笑)


母親に言われたことも、
「あいつが未熟すぎて解決方法知らなかっただけ」と
理解を示しています。

「アタシ/オレは価値がある」って認識してる。

じゃあ、今困っている無価値感はなんなのか?
本体のわたし(マイ)が
執着心からか、変わってしまうことを恐れてなのか、
”無価値感”という石をガッチリ握っているだけなのだ




執着なのか、
インナーチャイルズが癒やされたけど
思考の癖でバグっているのか、
今までのやり方を変えるのが怖いのか。

とにかく今感じる無価値感は、
わたしの問題。

インナーチャイルズのせいではありません。

ここからは本体のわたしが気合をいれて
無価値感を手放していく必要があります。

うん、そう感じてる。

気がついたらそこで行動をやめればいい。
多いのは仕事の時。
周りの人のことばっかり考えて
自分のことが二の次になっている。
で、勝手に気疲れしてぶっ倒れる。
そうならないようにする。

例えば・・

●「みんなJRで帰れるかな。。わたし残ったほうがいいかな」
STOP!!帰れるかどうかは他人の問題!
わたしは自分の仕事と勤務時間を守ればOK!


●「あの子新しく入ったばっかりだし、御局に話し通して業務変わってもらうか・・」
STOP!教育系は上の人がやってるっぽい!
いちいちわたしが心配しなくていい。
なんなら過干渉すぎるので、ある程度放置!
その子を信じろ!

●「雪ひどいし、人来れないかも。。早く出たほうがいいかな・・」
STOP!!人来れなくてもなんとかなる体制です!
わたしが変に頑張らなくていい!
自分の自由時間を犠牲にしなくていい!
てかそもそもそこまで気を遣わなくても、十分評価されている!

よし、今ぱっと思いつくのはこんなところか。

人の役に立ちたい気持ちはある。
でもちょっとやりすぎなの、加減が下手なんだよね。
過干渉気味になっている。
だからもっと手を抜いていい。

自分の体調とメンタル優先でいいのだ。

だって、そういうチームだから。
「そうしていい」ってもうわかってるから。



今までは自己犠牲をしないと
認められないって思ってました。


でも違う。

少なくとも今の職場は、
着飾らないわたしでも
十分に受け入れられてるし、
頼ってもらえている。

この恩恵をしっかり受け取ろう。
職場のみなさん、ありがとうございます!


人にどう思われるか、
他人のルールに従わなきゃ・・じゃなくて、
店舗を回すこと、臨機応変に動くこと、
全体をみて流れの滞りを流すこと、
整理整頓をすること、
みんなをサポートすること、
これがわたしの仕事だ。

他の人のプライベートや
体調なんかそんなに気にかけなくていい。
自分が気持ちよく楽しく続けていくことだ。

どうだ?
無価値感の石を握っている方が、
もうおかしくなってきただろ?(笑)




ということで。
これは私が意識して改革しないといけません。
やるぞ、やるったらやる。
決めたらやるんだよ!!
覚悟を決めろ!!


無価値感に苛まれるタイミングは把握した。
気づけるようになった。
そこで一回深呼吸すればいい。
そしてまずなによりも自分のことを優先するんだ。

やれ。
やるんだ。
わたしと向き合い成長してくれた
二人のインナーチャイルズのためにも。
頑張ってくれた二人のためにも。

大丈夫、無価値感と自己否定から抜け出せる。
やる。そう決めた、そう在ると決めた。

決めたったら決めた、うん。

では今日はこの辺で。
ありがとうございました!

written by マイ(@iamxxxgv
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