【執着orバグ】強烈な自己否定で、自己犠牲してしまう話【やっと気づいた】

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今日仕事してて思った。
「どうしてこんなに周りの人のことばっかり
心配しているんだろう
」って。
そんで「どうして自分は二の次なんだ?」とも。

よく考えてみたら
根底にある強烈な自己否定が原因だった。

”周りの人に配慮して、
自分を犠牲にしないと
お前は生きている価値がない”って。

*

何をやるにもこの自己否定をなんとかしないと・・。
自己否定が足をひっぱっている。
「お前なんかそんなことできるわけねーだろ」って。

まだ向き合いが足りないらしい。
結構やったつもりでも、
まだまだ”マイ”は拗ねている・・?
・・・いや違う。

:

元々は親から植え付けられた価値観だ。

「自分には価値がない」
「生きている意味がない」
「何か価値を示さないとこの場所では生きていけない」


直接この言葉を言われたわけではないけれど、
親の態度や行動、言動、声色から
「お母さんは”こう言ってる”」と
私は認識した。

喧嘩になって怒鳴り合いになったときは
「お前なんかうちの子じゃない!」と言って
家から閉め出されたからね・・
この出来事も決定的。
「わたしはいらないんだ」って認識した。

こういうのが積み重なって
自分の中に無価値感が生まれた。
こいつがわたしの生きづらさの主な原因になっている。

だけどね・・
その”無価値感”、
いつまで握りしめてんの?って話なんよ
。

*


わたしの中には二人の子供、
インナーチャイルドがいます。


一人は明確に女の子、髪もロング。
もう一人は見た目男の子、でも女の子。髪はショート。

わたしなりの解釈では
このインナーチャイルズが
まんまわたしの女性性と男性性です。


うつ病を発症し、
自分なりに心理学を学び、
カウンセリングを受けたり何たりするうちに、
”二人”になっていました。
見た目男の子のマイが、
いつも女の子のマイを守っています。

見た目男の子のマイはいつも傷だらけでボロボロ。
髪がロングの女の子のマイはいつも泣いてます。
見た目5-6歳くらい。

そんなインナーチャイルズが、
今は成長しているんです。

みため19歳か、20歳、21歳くらい。

女の子のマイは髪がどちゃくそ伸びてて、
マーリンお兄さんとおそろいかと思う杖を持ってます。
これを振って私にバフをかけます。
見た目男の子のマイは
趣味大爆発の真っ黒な服を着てます。
DbDのゴーストフェイスみたい。
物理で殴る系のスタイルで
ナイフか刀か大剣で戦います。
これでわたしにテイコウの力をくれます。

そうなの、彼らはもう成長している。
彼らに母親のことを聞けば、
「許さないけど大学まで出してくれたことは感謝してやる」と
二人揃って言います(笑)


母親に言われたことも、
「あいつが未熟すぎて解決方法知らなかっただけ」と
理解を示しています。

「アタシ/オレは価値がある」って認識してる。

じゃあ、今困っている無価値感はなんなのか?
本体のわたし(マイ)が
執着心からか、変わってしまうことを恐れてなのか、
”無価値感”という石をガッチリ握っているだけなのだ
。

*

執着なのか、
インナーチャイルズが癒やされたけど
思考の癖でバグっているのか、
今までのやり方を変えるのが怖いのか。

とにかく今感じる無価値感は、
わたしの問題。

インナーチャイルズのせいではありません。

ここからは本体のわたしが気合をいれて
無価値感を手放していく必要があります。

うん、そう感じてる。

気がついたらそこで行動をやめればいい。
多いのは仕事の時。
周りの人のことばっかり考えて
自分のことが二の次になっている。
で、勝手に気疲れしてぶっ倒れる。
そうならないようにする。

例えば・・

●「みんなJRで帰れるかな。。わたし残ったほうがいいかな」
→STOP!!帰れるかどうかは他人の問題!
わたしは自分の仕事と勤務時間を守ればOK!


●「あの子新しく入ったばっかりだし、御局に話し通して業務変わってもらうか・・」
→STOP!教育系は上の人がやってるっぽい!
いちいちわたしが心配しなくていい。
なんなら過干渉すぎるので、ある程度放置!
その子を信じろ!

●「雪ひどいし、人来れないかも。。早く出たほうがいいかな・・」
→STOP!!人来れなくてもなんとかなる体制です!
わたしが変に頑張らなくていい!
自分の自由時間を犠牲にしなくていい!
てかそもそもそこまで気を遣わなくても、十分評価されている!

よし、今ぱっと思いつくのはこんなところか。

人の役に立ちたい気持ちはある。
でもちょっとやりすぎなの、加減が下手なんだよね。
過干渉気味になっている。
だからもっと手を抜いていい。

自分の体調とメンタル優先でいいのだ。

だって、そういうチームだから。
「そうしていい」ってもうわかってるから。

*

今までは自己犠牲をしないと
認められないって思ってました。


でも違う。

少なくとも今の職場は、
着飾らないわたしでも
十分に受け入れられてるし、
頼ってもらえている。

この恩恵をしっかり受け取ろう。
職場のみなさん、ありがとうございます!


人にどう思われるか、
他人のルールに従わなきゃ・・じゃなくて、
店舗を回すこと、臨機応変に動くこと、
全体をみて流れの滞りを流すこと、
整理整頓をすること、
みんなをサポートすること、
これがわたしの仕事だ。

他の人のプライベートや
体調なんかそんなに気にかけなくていい。
自分が気持ちよく楽しく続けていくことだ。

どうだ?
無価値感の石を握っている方が、
もうおかしくなってきただろ?(笑)


*

ということで。
これは私が意識して改革しないといけません。
やるぞ、やるったらやる。
決めたらやるんだよ!!
覚悟を決めろ!!


無価値感に苛まれるタイミングは把握した。
気づけるようになった。
そこで一回深呼吸すればいい。
そしてまずなによりも自分のことを優先するんだ。

やれ。
やるんだ。
わたしと向き合い成長してくれた
二人のインナーチャイルズのためにも。
頑張ってくれた二人のためにも。

大丈夫、無価値感と自己否定から抜け出せる。
やる。そう決めた、そう在ると決めた。

決めたったら決めた、うん。

では今日はこの辺で。
ありがとうございました!

written by マイ(@iamxxxgv)
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