世界は怖いもの、人は私を傷つけ否定するってどこかでまだ思い込んでるのかも

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怖いのかもしれない。
まだ世界全体が。
人が、いろんなことが。
「どうせわたしは捨てられる」って
最初から諦めてしまっているかもしれない。


※今日も頭の中整理回です(笑)


*

なんだか最近、
自分の中にある根源的なビリーフを
見つけるのがうまくなった気がします。
うん、思い込みだね。


今回は「生きることを諦めている」という感じについて。
いや、正しくは怖くて踏み出せないだけかもしれないけど。


とにかく世界が怖い。


殺されるんじゃないか、
人格否定されるんじゃないか、
わたしの大切なすべてを奪っていくんじゃないか。


これはまさに、子供の時、
親と一緒に生活していたときの感覚と
まんま一緒なんだよね。



*

親と生活していたときは
本当に常に緊張していました。


私がなにかやって失敗すればすぐ怒鳴るし、
学校の提出物にサインをお願いしようとすれば
「こんなもの今出されてもお母さん疲れてるのよ!!」、
「今頃出すとかどういうつもり!?」、
「お前はうちの子どもではない、出ていけ!」、
などの怒号、暴言、心理的虐待。


わたしが見る読む漫画やアニメも制限するという
とんでもない過干渉ぶり。
さらに、わたしが着る服は買ってももらえず洗ってももらえず、
学校で必要なものも十分に用意してもらえず・・
放置されることもすごくすごく多かった。


7-8歳の子がこんな中で生活したらどうなるか、
想像できる?
常に緊張して親の顔色を伺うことになる。
自分の感情を出さなくなる。
さみしい・悲しい・悔しいという感情すら
感じることを禁止する。
「私が悪いんだ」って全部自分のせいにする。


人間関係のベースは親子関係。
だから世の中の人も「お母さんみたいな人なんだ」って
思い込むんですよ。


なんか書いてて涙出てきたよ・・
しんどすぎんだろ。


こんな感覚がベースになっているものだから、
世界が怖いんです。本当に。
出勤するのだって、わからないことを聞くことだって、
全部全部怖いんです。


*

加えて「どうせ自分なんて」って
とんでもない自己卑下が仕事で
悪影響を及ぼしている気がする。


どうせ自分にはできない。
どうせ自分が全部悪い。
どうせ自分は価値がない。
自分は会社にとってのお荷物。


こんな自己卑下は子供の頃のあの生活から
潜在意識に刷り込まれたものです。
それが今仕事上でわたしを苦しめています。


何をやるにも自信がない。
どうせわたしはできないんだから。
怒られないようにやらないと。
お客様の機嫌を損ねないようにやらないと。
責任は自分にないように言葉を濁さないと。


こんなこと思いながら仕事してるの。
子供の頃のように”常に異常に緊張しながら”やってる。
正直もう苦しい。


*

カウンセリングを受けていく中で
一つ提案されたことがあります。


それが自分の中で安心感をかさ増しさせていくこと。
どんな感情も受け止めて、
どんな自分でもいいんだって
潜在意識に教えてあげること。


安心感を増やしていけば自分軸になり
より生きやすくなるだろう、と。


俄然納得したよね。
わたしに足りないものは圧倒的に”安心感”です。
子供の頃に親に一切与えられなかった安心感。
それを自分でかさ増しさせていく。


やはりあと2ー3年くらいは
自分としっかり向き合って、
安心感をかさ増しさせて行く必要があります。
痛感しました。
これがないとわたしはやりたいこともやろうとしないでしょう。


とりあえず今の仕事をちみちみ続けつつ、
安心感のかさ増しを狙って
日々ケアをしたいと思います。


やっていかないとまたうつ病でぶっ倒れる気配しかしない。
気をつけないと・・・(ガタブル)


では、この辺で。ありがとうございました!

written by マイ(@iamxxxgv)
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