「あんたに食べられたくない」って味噌汁に言われた話

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今朝、朝ごはんを食べようと、
ご飯と作り置きのお味噌汁を温めて
食べようとしたら・・

味噌汁で気泡が弾けて、こう言われた。

「アンタに食べられたくない」、と。

*


・・・・
あ、頭イカれたんかって思った?
わたしいつもこんなんよ。
うん、突然いろんなものと会話します。
わたしの中では会話が成立してるんですわ。

味噌汁からはっきりと
「食われたくない」と
言われました。
憎しみを込めて。

「・・・なんで?」って聞きました。

「うちらを食べたら
”また太った”とかって言うでしょ
」
「それにあんた自分の価値を低く見てる」
「そんなやつに食われたくない」
「自分の価値をわかっていないやつに食われたくない」
「あんたの栄養になんかなりたくない」

返す言葉もなかった。
彼らがいうことはごもっともだから。

食べたら食べたで体重が増えるのはごもっとも。
いつまで経っても体重が減らないことに
くよくよして自分を責めて。
「自分なんてまともにダイエットもできないクズだ」って。
そうやって責めて、自分の扱いを粗末にして。

幼少期に親からずっと言われ続けた言葉の影響で
「自分には価値がない」って強く思い込んでいる。
数年前よりはだいぶ良くなっているけれど、
やっぱり根っこにはまだまだ残っている。

「自分は無価値だ」って。
人に大事にされる権利はない。
人権なんてない。
不当に扱われて当然な存在って。


(書いてて悲しくなってきた・・)

それを味噌汁に指摘された。
見透かされていたのだ。

今日の朝ごはんはまじで味がしなかった。
罪悪感もすごかった。
食べ物への申し訳なさがすごかった。

*

ほーーんといつまで古い価値観を
ずるずるずるずるずるずるずるずる・・

引きずってんでしょうね。
価値はあるんですよ、とうの昔から。
それを自分で見ないようにされちゃってるわけ。

いい加減、認めなさいよ。自分の価値を。
わたしには価値がある。


「価値がない」と思い込んで
がめつくいいところだけ盗み取るような
貧乏根性、もう手放していい。
奪い取るような気持ちでいなくていい。

わたしはもっと正直に世界をみていい。
感覚を受け取っていい。
与えられているものをもっとみてみろ。
わたしは満たされている。

味噌汁さん、気付きを与えてくれてありがとう。
わたし、価値観変えるよ。

設定を変更するよ。
だからどうか見守っていてほしい。
あなた達から得た栄養は
「太る原因」と否定することなく、
わたしを生かしてくれるエネルギーとして
大切に使います。


この気付きを大事にします。

では今日はこの辺で。
ありがとうございました!

written by マイ(@iamxxxgv)
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