【お絵かき】平均から外れた”規格外”は、いずれ大きな個性になるって話

★お絵かき★
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こんばんは~、マイです!


昨日、
仮眠を取って
起きようと
微睡んでいた時に
降りてきたこと。


ああ、私、
子どもの頃から
規格外だったな
ってこと。



その規格外が、
今自分の
強烈な個性に
なっているなって。




”規格外”=学校や社会の平均から外れた、ちょっと面倒で厄介な存在




ここで私が言う
”規格外”とは・・・



●義務教育の場で求められる
 協調性から外れてる
●世間でいう”平均”よりも
 身長が大きいor小さい
●子どもなのに
 子どもらしい振る舞いをしない




こういうこと。
まさに私がそうでした。


義務教育の場で求められる協調性から外れてる


小学校や中学校、
今の教育システムは
ひたすら周りとの
協調性が求められます。



大人になっている人なら
覚えているでしょう。



みんなと
ちょっとでも違うだけで
仲間外れにされたり、
いじめの対象になることを。



クラスのミーティングで
ちょっとでも
奇抜なアイディアを出すと
先生に呼び出されました。
「なんであんな意見出したんだ」、って。
問い詰められたね~




学校のテストの内容も
”平均”にそぐわない回答は
「ダメ、0点」ってなる。



国語の物語の解釈に関する問題について
「人によって感じ方は
違うと思います」と
先生に言ったところ、
めちゃくちゃ怒られましたしね(笑)




「そうじゃない!
こう答えるのが正解だ!」って。



それ以来、
国語大嫌いです。
だって自分の考えじゃなくて、
学校の教育に合わせた
回答をしなきゃいけないんだもん。
意味わかんねーよ。



世間でいう”平均”よりも身長が大きいor小さい


私は周りの子達よりも
背が高い方でした。



このため、
小学生の女の子が着るような
かわいい服はサイズがなく
着れず。



大人向けの
シンプルなものばかり
着ていました。



親にも
「身長あるからアンタは着れないわね~」って
いっっっっつも言われました(笑)



学校でも・・・
背の順で並べば一番後ろ。
体育館などで並んだ場合、
一列で入りきらず、
後ろの子は
狭いスペースに立たされます。



体育などの
ペアを組む授業でも
背の順は適用されます。



背の順で
背が高い後ろの子は
「余りもの」として
扱われます。
いやまじで。



「余った人は3人になってね~」
な~~~んてことはザラ。



必然的に
私は不要な「余りもの」なんだって
思うようになりますよ。
いや思ってましたもん。


子どもなのに子どもらしい振る舞いをしない


これもね・・
うん。



うちは母子家庭。
気が付いたら
父と母は離婚してました。



妹がいるのですが、
まだ小さかったので
面倒を見る必要がありました。



そして母からは
「子どもっぽいことしないで
姉らしい、良い子でいなさい」と
言われていました。
この言いつけを破ったら
めっちゃ怒られたんですよ。



子どものように友達と遊ぶことも、
どこかに出かけることも、
笑ったり泣いたりわがまま言うことも
許されませんでした。




常に周りの空気を読んで、
親の機嫌を伺って、
自分の意見を言わず
学校や親の意見に合わせて・・・



こんな生活してたら、
自分を肯定することなんて
できやしない。




「自分はこの社会で生きていくには
規格外なんだ・・・・」と
自己否定するのは・・
当然なんですよね。




「ピカチュウが大好きな私」、
本来の私でいられる場所は
子どものころはありませんでした・・



しんどかった幼少期。
ですが・・・
今私を困らせた”規格外”は
個性となり、
大人になった私を
しっかり支えてくれているんです。




まとめ:子どもの頃の”規格外”は、大人になった今、強烈な個性になっている




幼少期、
自分を嫌いになって、
自分を否定して、
周りの空気に合わせまくって・・



「この規格外、
他の人より頑張らないと、
お前なんて認められない」と
毎日自分で自分を
罵っていました。



いやほんと。



ほんと苦しかった。
死にたいと何度思ったか。



しかし、今、
この規格外は
私の個性になっています。



背が高いことも、
異常なまでに
ピカチュウが好きなことも(笑)
世間の平均から外れていても。



「まぁそれがマイだよね」的な。



子どもの頃って
どうしても
周りと同じ
”平均”であることも
求められがちです。



だけど、
大人になれば、
価値観が広がって
規格外でも、
平均以上、以下、異常でも
個性となって、
自分の武器になります。




だから、ねぇ、
なんていうか・・・

人生を
諦めないで
ほしい。



一気に楽しくなる時が
やってきます。



苦しいだろうけどね、
うん、わかる。わかるんだ。


だけど、
その規格外を
手放さないでほしい。



大人になったら、
本当に自分を支えてくれる
武器にもなるし、
盾にもなるから。





そんなことを
ふと思った
具合が悪くて
欠勤していた
日曜日の夜でした。



おしまい☆



ポケモン剣盾プレイ日記はこちらだ!さぁ読んでいくのよ!

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