ユーザー側もサービスを見比べて検討することが必要な時代だ【おすすめばかりに頼るな】

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ユーザー
ユーザー

いろんなサービスがあるのね~
これはどんな感じなの?
こっちのサービスは?
じゃあCMでやっているあれはどうなの・・?

結局どれにすればいいのかしら?




企業側
企業側

・・・・・・
自分で決めろ。




ふと仕事をしていて気がついた。
企業側はよほどのことがない限り
自身のポリシーや運用を変えたりしないんだ。



だって数少ない改善への要望よりも、
企業のサービスで満足して利用し続けている
ユーザーがたくさんいるから。

それだけで大きな利益になっているから。



色んなものが溢れているからこそ、
ユーザー側にも”選ぶ責任”があると感じる。


サービスを”自分で”選ぶ・決める。責任は”自分”にある




どーもどーも!
サービスは自分で選ぶ時代!(2回目)
マイ(@iamxxxgv)です!




以前もピカ☆ステで似たような記事を書いておりますが、
今やサービスが溢れに溢れているので、
お客様(ユーザー)側もしっかり選ぶ基準と、
自分で選んだ責任を持つ時代になっております。
(マイの持論)





私が子どもの頃(小学生)だったら、
コンテンツ自体も少なかったので、
友人がやっているもの、
TVのCMでやっているものを
優先的に選んでいました。



今(33歳)はもういっぱいあるじゃん
スマホゲームにしても星の数ほどあるし、
単純に「SWITCHのゲーム」って言っても、
いろんなジャンルがあって、いろんなゲームがある。



それくらい、この2022年は、
モノ・コンテンツ・サービスが
溢れています。




だからこそ、”自分で”選ぶ。
自分の責任で、自分で選ぶ
ユーザーも行動や考えを変えていかないと、
きっと、時代に取り残されていきます。



”何かを提供する側”は我々の心理をついて、広告や営業、案内をしている・・!



モノ・サービス・コンテンツ、その他諸々、
何かを提供する側”は、
ユーザーさんを獲得するために、
心理戦を使って広告を打ち出したり、
DMしたり、電話での案内をしたりしています。



一見無駄に見える営業電話も、
実は時間が経ってみると、
「やっぱりこのサービス継続するかー」って
解除にいたらないことだってあるわけ。



悪い言い方すれば、
ユーザーの心のスキをついて、
語りかけてくるわけですよ(笑)




ただし・・・
それが本当にユーザー側にとって
”ベストな選択”なのかどうかは、
保証されていません。

※ここがミソ。



”何かを提供する側”は、
自分の利益をキープするために

ユーザー側に心理戦を挑んで、
こちら側にいてもらおうとしているんです。



ユーザー
ユーザー

前回こういう案内受けたから、
あんたんとこのサービスを続けてるのに!
何が正しいんだ!!
どれがベストな選択なんだ!!!




こんな風に言っても・・・
提供する側は、自社のモノを使ってもらおうと
また一から自社のモノについて案内し始めるでしょう。
そりゃ自分の利益にしたいですもん



本当は別のところの使ったほうが、
ユーザー側に取ってベストだったとしてもね。








さ、これでわかっただろ?



提供側はなんとしてでも
自分のところにいてもらおうと
必死に案内してきます、
心のスキをついてきます。



だから、だからこそ、
ユーザー側が自分で見比べて、
自分で検討して、
自分に合ったモノを選ぶ必要があるんです。



これまでは受動的にサービスを選んでいたかもだけど、
サービスが溢れかえって、
各社がユーザー獲得に躍起になっている今、
巧みな話術を使ってくるわけです、
自社のサービスやモノを使ってもらうために。



だから、今はユーザー側も
能動的に比較検討下調べする必要があります。
”選ぶ責任”があると自覚したほうが良い。

自分が”良い”と思ったものを使う。
そういう必要があるんです。



だってさ、嫌じゃない?
ユーザー側が一方的に心理戦けしかけられて、
提供側の予想通りに動くのってw
少なくとも負けず嫌いのマイは嫌です!



とあるサービスのコールセンターで働いていて気がついた、”提供する側”の考え



これはコールセンターで働いているマイが
ふと気がついたことだ。



きっとサービスやコンテンツを提供する側は、
ある程度体制を整えて、ある程度不具合を潰して、
ある程度のユーザーを獲得して、
ある程度の利益が出て維持できるようになったら、
それ以上のことってやらないんだと思うんです。





ここでいう”それ以上のこと”とは・・?

例:
・問い合わせする時の導線を整備する
・マイページをわかりやすくする
・ホームページをわかりやすくする
・オプションの内容を簡潔に表記する
・新しいサービスを作り出す


主にユーザーの利便性を上げることです。




なんで、やらないのか。
それは現状提供しているモノで、
満足してくださって使い続けてくださる
ユーザーさんがいるからです。




使い続けてくださるユーザーさんのおかげで
利益も出るし、サービスを維持できる。



だから・・・
そのモノ・サービス・コンテンツに
文句を言う・改善を求めても、
ある程度は無視されるんですよ、きっと。



サービス提供側
サービス提供側

弊社のサービスはこのようになっています。

ご納得いただけないようであれば、
他者様のサービスをご利用ください。




ある程度維持ができて利益が出せているところは、
本当にこういう考えだと思う。
そうじゃなきゃおかしいもん。
だってうちの職場、全く改善しないし、
改善しようという意思がないですから。



もはやユーザー側の意見に答えるよりも、
別に事業を展開したり、投資したほうが、
利益になるのかもしれないね・・・




<余談>採算の取れないものはサービス終了する、採算が取れるものは継続する、弱肉強食の世界




たとえ話だけど・・
スマホゲームの話ね。



ゲームをリリースして、
たくさんのユーザーに遊んでもらえて、
課金とかしてもらったら、
そのゲームって生き続けるじゃない。
システムを維持できるし、コンテンツも提供できる。
ユーザーを離さないためにも、
ある程度改善もしていくでしょう。



だけど、ゲームをリリースしても、
ユーザーに遊んでもらえなかったら・・・
ゲーム終わっちゃうじゃん、サービス終了。
なんなら改善策を講じる前に
終わってしまうこともある。



何かを提供する側って
常に戦闘状態なんですよ。

まじで弱肉強食だと思う。
いかにしてユーザーを獲得するか。
いかに満足してもらうか。
それが継続利用につながるわけだからね。



ユーザー側も選ぶっていうことをしなきゃだけど、
提供側もユーザー獲得が大変なんだろうね・・



まとめ:ユーザー側としているなら、”選ぶ責任”を意識だ!




「あんたたちが勧めてきたから使ってるんだ!!」
「どうしてもって止められたから使ってるのに!」




こうやってクレームつけたとしても・・
「いやいや、最終的に継続を決断されたのは、お客様ですよね?
こういう返しがいつ出てきてもおかしくありません。



それくらい、ユーザー側の
”選ぶ責任”って出てきてる、
自覚する必要があると、マイは感じます。



選ぶ責任を自覚していれば、
サービスを選ぶ時も慎重になるし、
能動的に比較検討下調べもするでしょう。
それで満足いくモノと出会えたら
そりゃもうハッピーです☆



いろんな選択肢があるからこそ、
いろんな心理戦を仕掛けられるからこそ・・・
人生というRPGは楽しいってもんだぜ・・・!w
(どうしようもないゲーム脳)



何かと新しいサービスを使い始める時期です。
ぜひ能動的に比較検討下調べして、
”選ぶ責任”を自覚して、
自分に合ったモノを見つけてみてはいかがでしょうか。



では、今日は終わり☆
ありがとうございました!



written by マイ(@iamxxxgv

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