☆かわいいモノをかわいいと正直に思える・言えるようになった件について

☆気まま日記☆
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かわいいものが好きです。
みてるだけで癒されるし。



特にピカチュウは天使です。
かわいいです、
かわいいの塊です、
かわいいofかわいい。



ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ- Switch

はい、天使。



こんなかわいいもの好きの私ですが、
素直に「かわいい」と
言えなかったものがあります。




それが女の子、
女の子をイメージさせるモノ、
です。




「かわいい」を認めてしまうと、自分も「女」として認識されてしまうのが怖かったんです




これはちょっと根深いんですがね(笑)
私は”女の子”として見られるのが
すごーーーーく嫌です。

怖いです。
うん、今もね、怖い。



理由は主にこの3つ。


・女の子とみられて、痴漢に襲われるのが怖い。また、性の対象として見られるのが怖い
・両親の家庭の事情で、長女として生まれたことを否定され、長女としての自分が嫌い
・世間の「これだから女は・・・」、「女は結婚して子どもを産め」という価値観が嫌い




決定的に女の子と見られるのが
嫌になったこと、
それが痴漢に襲われたこと。



幼いながら絶望しました。
世の中にはテレビで見るような
悪人がいるんだって。



一方的に女の子を襲ってくる
獣みたいな大人の男性がいるなんて。



めちゃくちゃ怖かった、ほんとに。
その時の思いや恐怖はこちらのブログで↓




こういった経験から
女の子を連想させるものに
触れるのがすごく嫌になりました。




ピンク系の服だったり、
女の子が好きそうなキャラクターだったり、
小物、グッズなどなど。



かわいいモノからは
とにかく距離を置きました。

「かわいいもの→女の子」という
連想ができていたから。



そしてその嫌悪は
かわいらしく女の子である人にも
向けられていきました。
2次元3次元関係なく。




根底にあった思いはこれ。



「どうして女の子っぽくできるの?
私なんて変な目で見られるし、
襲われるし・・・・
ずるい・・・憎い・・・
うらやましい・・・」




根底にあったのは嫉妬。かわいいアイドルも、かわいい女の子のキャラクターも嫌悪していた



今更になって気づいたんだけどね(笑)
羨ましかったんです。



生まれ持った性別を
活かしてキラキラ輝かせて
かわいくある女の子たちが。



自分がそうなったら
また変な人たちに
襲われてしまう、
だからかわいいものには
触れない。
だけど羨ましい、ずるい。



いやージレンマですよ。



ほんとに2次元の女の子たちにも
嫉妬してたんだから(笑)
かわいいのずるい、
かわいくてバトルもできるとか
意味わからん、許せん、みたいな(笑)



スマホのゲームの
女の子キャラクターをみるのも
嫌なくらい・・
こじらせていましたね・・・




自分の中で”かわいい”を受け止めて、壁を乗り越えた瞬間



ところが最近・・・
壁を乗り越えたのか、
かわいい女性、
かわいい女の子キャラクターを
見つけたら・・・



素直に
「え、かわいい」と
言えるようになったんです。




これホント2020年に
なってからではなかろうか・・?



例えば・・・

・FGOをやりながら「マリーちゃんかわいいかよ~~」、「キャストリアかわいいな・・?」とかいうようになった(笑)
・かわいい服装、アクセサリーを身に付けている方に、素直に「それかわいいっすね!」と言えるようになった
・昔は「かわいいな、でもこれは自分にはそぐわない」と思ったグッズも、「これかわいいな」と素直に感じることができるようになった





一番わかりやすいのは
FGOやってる時ですかね(笑)



マリーちゃんかわいいかよ~~~!って
ずっと言ってる(笑)。
いやマリーちゃんは
かわいいの極みです、はい。



以前だったら
かわいい女の子に対しては
嫌悪と嫉妬しかなかった私が、
「かわいい!!」っつって
推しまくっている。




これは大きな変化です・・!



きっかけは職場で「マイちゃんはかわいいぞ!」と言われたからだと思う


そう、それは突然のことで。



私はコールセンターで働いています。
そして働いていると
どーーーしても自己肯定感が
落ちがちなんです・・・



私もそうだし、
周りのオペレーターさんもそう。
「ああすればよかった」、
「こうお伝えすればよかった」、
「自分はダメだ」と。



その雰囲気を払拭すべく、
私は職場にいるみんなの
いいところだけを見つけて
とにかく褒めまくってました。



ネガティブな発言が多いようであれば、
自分はポジティブな言葉を使う。
リフレーミングしていく。



この行動をずっと続けていたら
いつしかムードメーカーになっていて、
さらに「マイはかわいい面もある」と
褒めていただけるまでになっていました。




わかります?
嫌悪して嫉妬していた
「かわいい」の要素が
自分にあるんですって。




もうびっくりですよ!
「は・・?ほんとに?どこが!?」って
思わず聞いちゃったもん(笑)



私の「かわいい」部分とは・・
周りを励ましている姿、
ポジティブな姿が
該当しているとのこと。




職場の雰囲気と
オペレーターさんが元気になるようにと
始めた行動が、
かわいいという印象になっていたんです。



それを自分の中で受け入れた時、
私の周りにあった、
かつて嫌悪していたかわいいモノを
素直にかわいいなって言えるように
なったんです!



まとめ:かつての価値観が快に変わっていく・・・!人生って何があるかわからんな!




ほんと今この画像のように
かわいいモノを
「うひゃ~~かわいい~~~!」って
愛でてます(笑)



かわいいモノって
目の保養だし、
心の栄養ですねぇ・・・
うーんうまうま(モグモグ)



素直に自分の感情を言えることが
こんなに気持ちいいものだとは
知りませんでした。



一度リミッターが解除されると
普通に歩いていても
かわいいモノに目が行って
「かわいいかわいい」って
連呼してるの。



反動でめっちゃ連呼してる、
一体どれだけの力で
この感情を抑えていたんだろう・・



頑張ってたんだな、自分。
よくできました。




しんどかったよな、
ほんとはかわいいモノを
もっと愛でたかったよね。



だけどこれから先は
好きなだけ愛でることができる!




感情に蓋をしないで
どんどん表現していこう。
自分の感情を
磨いていこう!






と、いうことで。
自分の中で
成長を感じられる出来事でした。



この気持ち、大事にしようと思います。




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