【HSP】他の人と少し違っていても、何も問題はない【自己肯定感】

HSP
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子どもの頃・・・



自分が周りの子ども達と
ちょっと感覚が違うことについて
めちゃくちゃに悩んだことがあります。




今の教育現場がどうなっているか、
分からないのですが・・・



私が小学生の時って
とにかく周りと
ちょっとでも違うところがあると、
徹底的に叩く傾向がありました。



趣味だとか、
テストの回答の仕方とか。
(主に国語w)



まず同じクラスの子達からは
バカにされるは、
陰口言われるは、
悪口言われる・・・



今にして思えば
いじめだったといっても
いいくらいの・・(笑)



そして教師陣も・・
「どうしてこういう答え方ができないの?」
「どうしてこういう考え方にできないの?」
と私の答え方・考え方を
完全否定。



それがしばらく続いて
ああ、自分は周りからずれてる
ダメな人間なんだ、
普通に生きるためには
自分の感覚に蓋をして
みんなに合わせなきゃいけない
」と
考えたんです、
そしてこのように行動しました。



そのまま大人になって
社会に出て、
いよいよ社会に揉まれて
今までの価値観で生きるのが
辛くなって・・・




ぶっ倒れたんですね~



※ぶっ倒れたあたりのエピソードは
プロフィールからどうぞ(笑)





倒れて価値観だとかに
縛られていることに気が付いた時、
周りと少し違ってても
なんも問題ない、と
理解しました。




自分が周りの空気に敏感なことも、
人と違う考え方、捉え方をすることも、
趣味が周りの人と違うことも。



何にも問題ない!!!



ダメでもないし、
人格を否定される必要もないし、
それはそれでいい。



そう自分を肯定してあげればよかった。
小学生のあの時も・・。



大人になって、
ある程度社会を知った今、
言えることと言えば・・・



まぁ仕方なかったかなと。
その時の教育の形態とか、
育て方のノウハウって
今のような
子どもを肯定するような
感じじゃなかったし。



このちょっと忌まわしい経験を
ギフトとして考えて、
今自己肯定感が低い人たちに
伝えたい。



「あなたはそのままでいいんだ」、と。


無理して変わる必要って
そうそうないよって。



周りの雰囲気に敏感で、
自己否定して
他人からも否定されて
自己肯定感なんかなかった
私だから伝えられることがある。



そう信じて、
ブログで叫び続けよう。



他人と違っても
何も問題はないんだよ!





HSPな私の体験談が気になってますね?さぁ次のブログヲクリーック!!

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