ネット通販の後払いを滞納すると法的処置が取られる、ご利用は計画的に!

☆気まま日記☆
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手持ちに現金がない・・・・
だけど・・・
どうしても
用意しなきゃならない
物がある・・・



そんなとき
インターネット通販の
後払い決済を使うことも
あると思います。
すごく助かりますからね。



で す が。



インターネット通販の後払い決済、
支払をせず放置しておくと
法的処置が取られることを
ご存知でしょうか・・・?





今回はネット通販の
後払い決済と、
法的処置について
書いていきたいと思います。



インターネット通販で使える後払い決済ってどういうものがあるの?




まずはざっくりと・・
ネット通販で使用することができる
後払い決済には
どんなものがあるのか、
代表的な決済方法を
書いていきます!



よく見かけるあの名前が
あるかもね・・・?



その1:NP後払い


ネット通販をよく利用する方であれば
一度は耳にしたことが
あるのではないでしょうか?



会員登録すると
ポイントをもらうことができ、
そのポイントで
商品と交換することができるもの
魅力なNP後払い!



(株)ネットプロダクションが運営しており、
利用限度は54,000円、
支払期限は請求書発行後14日以内です。



実は、先日お迎えした
サンタピカチュウも
このNP後払いで購入しました。






ピカチュウかわいい・・・




その2:スコア@払い



お洋服の通販で有名な
ニッセンさんで使用できる
後払いです。


(株)SCOREさんが運営しており、
利用限度は54000円、
支払期限は請求書発行から14日以内です。



なお、スコア@払いを使用している
加入店によって
利用限度額が異なる場合があります。
利用の際は
加入店の利用ガイドを
確認するようにしましょう!



その3:ATODENE(アトディーネ)




ジャックスペイメントソリューションズが
運営している
後払い決済です。



この会社は
通販の分割払いも
行っていたはず・・・
支払に関して
かなり手広く活動している
会社さんですね!



利用限度は54000円、
支払期限は
請求書発行から14日以内です。


その4:Paidy(ペイディー)



(株)エクスチェンジコーポレーションさんが
運営している後払い決済です。
最近いろんなところで
使えるようになったなぁと
感じます!



Paidyは月末締め、
翌月10日払いです。



登録もメールアドレスと
携帯の番号のみになっており
非常に簡単に利用できます。



利用限度は
Paidyの利用状況によって
変動します。





代表的な後払い決済が
こんな感じです。
もしかしたら
他にもたっくさん
後払い決済があります・



また、
後払い決済の利用した場合、
手数料として
200円から300円前後
かかります。



支払いを放っておくと法的処置に入るけど、どんな処置なの?




では、本題。



この後払い決済・・・
支払をせず放置していたら
どうなるのでしょうか?





いや放置すんなよって
話しなんですが・・・
放置すると
法的処置が取られます。



法律に則って
処置が行われるんです。



ちょっと怖くなりますよね。



支払期限を過ぎると、「未払い」という判定になり、督促が始まります



指定されている
支払期限を過ぎると、
「代金が支払いされていません」と
通販会社に判断されます。



そうすると
通販会社や
後払い決済を運営している会社から
督促レターや
メールでの督促が届くようになります。




督促にも応じず
支払をしない場合、
法的処置が取られます。



法的処置その1:支払い督促



始めに通販会社や
後払い決済代行会社から
督促状(支払いを促すお手紙)
届きます。



督促状にも応じず未払いを続けると、
裁判所を通じて
督促状が届きます。



そして・・・
裁判所からの督促状にも
応じなかった場合には
差し押さえ(財産や給与)などの
法的処置が行われます。




法的処置その2:直接の取り立て


これはあまりないようですが・・・
通販会社や
後払い決済代行会社が
直接エンドユーザーに
取り立てをする場合があります。



法的処置その3:少額訴訟


少額訴訟とは・・・



60万円以下の請求に限って
裁判所を通して
民事訴訟ができる
制度です。



この訴訟は
通販会社・後払い決済代行会社側は
比較的低い金額で
訴訟を起こすことができるんです。



エンドユーザーが
購入した金額によっても
訴訟にかかる費用が変わってきますが、
1000円から訴えを起こすことが可能です。



言い方変えると
意外と簡単に
訴訟を起こせる。




もし・・・・
少額訴訟の通知が届いた場合は
まずは裁判所へ連絡しましょう。



これも放っておくと
通販会社・後払い決済代行会社の
申し分通りの判決が
出てしまいます。



法的処置その4:詐欺罪として訴えられる


近年ネット通販を使った
悪質な詐欺が
横行しています。


各通販サイトも
対策はしているようですが
なかなか無くならないのが
現状・・・・



こういった状況のため
未払いのままにしておくと、
悪質な詐欺として
詐欺罪で訴えられる可能性もあります。



※悪質な詐欺って・・?
→商品を購入して
 代金は未払い。
 商品は高額な金額を付けて
 転売する。。。。などなど。




まとめ:後払いをご利用の際は計画的に・・!





後払い決済で
支払期限までに
入金が困難になってしまった場合は、
なるべく早く
通販サイトや後払い決済代行会社に
連絡をいれましょう。




黙っているよりも
相談するのがベストです。




また、法的処置に対して
「お金がないから・・・」という理由では
通用しません。



後払い決済の場合、
「後で支払うからいいや」と思い
気が大きくなって
大きな金額を使ってしまうことも
あるかと思います。



ですが・・・
最終的に支払うのは
未来の自分。
支払で苦しくなるのは
結局自分なのです。



しっかり自分の収入と
相談をして
後払い決済を
うまく利用していきましょう!




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