自分がいかに”他人軸”で自分が不在の状況で生きていたかを痛感している話

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最近つくづく思うのです。
「これまでの自分は本当に他人軸だったなぁ」と。



学生の頃から住んでいる家の中を
いろいろ整備しています。
夏に向けてウィンドウエアコン買おうとしているし、
在宅勤務でほぼ家にいるから
快適に生活できるよう日々掃除をしたり。
趣味に時間を割けるように
ご飯を作る時間を短縮したり。
健康でいるために食べるものを考えたり。



こんなこと、少なくとも3年前まではやっていなかったです。
生きるために必要なことを
ぜーんぜんやってなかったの。



とにかく周りの人にどう見られるか。
どう思われるか。
それにばっかり時間とお金をかけて、
自分の土台の部分は何も手をかけていない状態だったんだよね。



*
*
*



本当に愚かだったなぁって
反省しています。



毒親の影響をしっかり受けた私は、
母親と同じような生き方をしていました。



外面をよくして、周りからいい評価を得られれば、
勝手に家の中もきれいで整って、
電気代やガス代も自動で支払われるだろうって。



・・・んなわけねーのよ。バカが。



外食やらスーツやらにお金を使ってしまい、
ガスや電気が止まるギリギリまで
支払いが遅れたことなんてざらにある。
そして幼少期にも同様の経験がある。
しょっちゅうガスが止まり、
近くのスーパー銭湯にお風呂に入りに行ったくらい。



家の中もそう。
使わないものばかり溢れて散らかってた。
生活で使わないものばかりがあった。
自分の家なのに落ち着かなかった。

幼少期にも同じようなことがあった。
親が着もしない服ばっかり買ってきてた。
服は片付けられもせず、
試着してはその場に放って山のようになっていた。



これに気づいてしまって
しばらく自己嫌悪止まらなかったよね。
ほんと吐き気が止まらない。
あれだけ嫌っている親と同じような生活をしているのだ。



本当に、わたしは愚かである。



*
*
*


じゃあ、今はどうなのってところで。

自分軸を取り戻し、
他人基準で考えなくなってからは、
家のカスタマイズに余念がない。



備え付けの電気コンロが弱っちいので、
アマゾンでIHのコンロを買って火力上げたり。
北海道の夏も熱くて蒸し焼きになっちゃうから
ウィンドウエアコン買うためにいろいろ準備したり。
筋トレスペースには筋トレしやすいように
マットを敷いたり。
真夏用に冷感の掛け布団買ったり。



逆にいらないものは手放した。
ベランダに放置しっぱなしだった
粗大ごみを解体して捨てたり。
いやいや契約したウォーターサーバーの
解約の準備をしたり。
読んだけどあまり響かなかった本を売ったり。



いろいろ導入しつつ、
いろいろ排出もしている。
なんか循環している気がします。



あとね、「発売日に買わなきゃ!」みたいな
強制も手放せました(笑)
グッズとかライブ遠征とかも
「発売日・公演日に合わせるんじゃなくて
自分の体調と気分に合わせよう」って。



そうして手放したら最近毎日が濃厚でね(笑)
夜はもうすぐ疲れて寝ちゃってます。



もう自分不在で生きるのは懲り懲りです。
疲れました。
残りの寿命は自分のために全振りで使っていきたいと思います。



*
*
*



クーラー買うでしょ。
とりあえずそれで夏は快適に乗り越えられそうだね。
あとはなんだろう・・
本か、本読みたいな。
小説はハマって抜け出せないから
こう心理学的なやつを。
あと栄養学もちょっとかじってみたい。うん。
で、ゲームゲーム。とにかくゲーム。
リバースもクリアしなきゃだし、
DbDもやりたい、スプラもやりたい。
あ、あといつか乾燥機機能付きの
洗濯機がほしい。楽したい←



・・引っ越す必要性なくね?w
まぁいいやw



自分軸を取り戻し、
能動的に動けるようになってきたマイでした。
ありがとうございました!


written by マイ(@iamxxxgv)
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