【毒親育ち】子どもをアクセサリーではなく、人間として育てた家庭が羨ましく見える

この記事は約3分で読めます。



社会人になって色んな人に会った。
いろんな価値観や考えをあることを知った。



そして・・・
いろんな家庭があることを知り、
自分の家が”異常”なのを思い知った。




周りの家庭が”子どもの意思”を優先させていることに、本当に驚いた




どーもどーも、
マイ(@iamxxxgv)です!



最近(2021年4月)ですね、
ふと気づくことがあって。



職場の人たちや
YouTubeで見ている人たち、
ゲーム配信している人たち、
ご家庭の話をすると
「親は自分のやりたいことはやらせてくれた」、
とおっしゃるんです。




私は驚愕しました。
子どもがやりたいと思うことを、
やらせてくれる親がいるんだ、と。



私の親は毒親です。
子どもの意思は尊重しない、
親の思い通りに動かそうとする親




マイと毒親の戦いはこちらもどうぞ↓






私の親は
「○○がしたい!」と言っても、
頭ごなしに「ダメ!!」と
怒鳴ってきました。



その代わりに
他人からの見栄えが良くなるように、
着たくもないピンクの洋服を着て、
やりたくもない編み込みの三編みをされ、
とにかく苦痛でした。



素の自分であることを、
こんなにも否定されるのか、と。




そんな私が社会人になって
周りの人をみて感じた。
「他の家庭は、子どもの意思を尊重してるんだ」、と。



子どものやりたいこと、
親と一緒にやりたいこと、
受け入れてやらせる、
一緒にやっている。



特に最近聞いて驚いたのが、
「お母さんと一緒に桃鉄をやった」って話。



スイッチの桃鉄を
親子でプレイした、と。
早めにお風呂とか済ませて、
楽しくやった、と。



信じられなかった。
親と仲良くゲームなんて
私やったことなかったから。



むしろゲームすることを
禁止されるくらいだったから。



こんなふうに感じるから
家庭機能がしっかりしている家庭って
本当に温かいんだな
、って思った。




毒親のもとで育ったマイが、今後生きていく上で思うこと・・・



周りの人の家庭が自分の家とは
全く違うことを知った。
小さい頃から感じていたが、
やはり私の家は”異常”だったのだ。



YouTubeとか見てても、
一人っ子だけど家業を継がず
自分の夢を追いかけて
自分のやりたいことをやっている人がいる。



これが私の家だったら・・・
私の夢を追うことは完全拒否。
他人から見ても素晴らしいと
思ってもらえるような、
見栄えのいい仕事に就くよう
言われます。




実際そうだった。
私の夢、
ピアノの先生も、
声優になるという夢も、
すべて否定されました。



正直、羨ましいです。
こんな温かい家庭で、
一緒にゲームもしてくれて、
やりたいことをやらせてくれて。



いいなぁ、まぶしいな、と思う。



だからもし・・・・
私が家庭を持って、
子どもを産んだら・・



その子の意思を尊重したい。
見守る母親になって、
つまずいたら手を差し伸べる。




自分の毒親を反面教師にして
育てて行きたいな、と思う




まぁまだ結婚とか
な~~~~んも考えてないので笑。



まず一人で生きていくにあたって、
自分のやりたいことはやろう。




子どもの頃のように
親の目を気にして
やることを選ぶのではなく、
自分の意思を貫く。
やりたいと思ったことをやる。




思考回路も変える。
毒親に植え付けられた
思考回路を断ち切るんだ。



人からどうみられるか、
そればかり気にするのではなく、
自分のやりたいことを貫く。
それが「茉唯」を形成していく。




そう思いました、決心しました。




まとめ:妬むことはしない。相手から学び、自分に活かせるか考える。




羨ましいです。
子どもの頃から
自分の意思を貫いて
人生を歩んでいる人たちが。



羨ましいけど妬みはしない。
過去は変えられないし、
変えることができるのは
これから起こる未来に向けて、だ。



自分の意思を尊重できている人を見習って、
今の自分に生かしていく。




未来志向で生きていきたいと思う。
私は毒親のアクセサリーではなく・・!
ピカチュウ大好きなマイです!!




おしまい!




written by マイ(@iamxxxgv

コメント

タイトルとURLをコピーしました