【毒親育ち】マイが”男になりたい”と思ったのは、親に舐められないためだった【気づき】

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女であることが嫌でした。
小さなことからずっとそう。
男になりたいって思って、
メンズの服を着たり、
男の子と遊んだり、
男っぽい言動を取ったりしていました。



でも今ふと気が付きました。
私が”男になりたい”って思った理由。



それは、親に舐められないように、と思ったから。
なんなら男になれば親に認められるって
思ったからなんです。




望まれずに生まれた長女だった

【毒親育ち】マイが”男になりたい”と思ったのは、親に舐められないためだった【気づき】




どーもどーも!
ふとした時にいろいろ気がつく・・!
マイ(@iamxxxgv)です!




私の親は毒親です。
子どもに対して超過干渉だし、
子どもを奴隷のように使うし、
逆らったら「お前はうちの子じゃない」とか
虐待まがいの事を言って追い出すし。
毒親にとって子どもはアクセサリーみたいなもんなんです。






今思い返してみても
とんでもない親だったな、と思います。
ええ、ほんと。



で、親はですね、
生むなら男の子が欲しかったみたいなんです。
父親の跡取りとしてね。



まぁでもこんなの見栄っ張りですよ。
毒親お得意の見栄っ張り。
「長男がいて跡取りなんだよねー」って
他人に見栄を張るための子ども。



でも・・・
生まれてきたのは、女の子、
私だったのだ。




「男の子みたいだねー」と言われる幼少期


小さい時の記憶で
うっすら覚えていることがある。



親戚とか親の知り合いとかに会うと、
男の子みたいだねー、かわいいねー」と
毎回言われていたのだ。



今それを思い出しても・・
私は常に親からも周りからも
自分の存在を否定されていたように
感じてしまう。




”女の子”として生まれてきたけど、
それは親の望みではなかったし。
周りの人間からも”男の子みたい”と
自分の性別を否定されているみたいで。



嫌だった。
当時はそこまで思っていなかったかもだけど、
嫌でした。
私は女の子なのにって。





両親の離婚後、毒親に認めてもらたかったから、男になりたいって思った


両親が離婚してから・・
母親の毒が本性を見せ始めた。



親の望むように良い子でいないと、
ご飯も食べさせてもらえないし、
「家から出ていけ!」と言われるような
毎日だった。



そして母親はいうのだ。
「どうせ女を産んだんだから、
モデルかなんかになって稼いでもらわないと」。
「身長も高いし、アイドルでもいいだろう」。
「傷物にしないようにしなくちゃ」。




毒親に、子どもに対する愛なんてない。
どうやって自分をよく見せるか、
どうやって利用するか、しか考えてないんだ。




当時の私は、自分の親が毒親だってことなんか
わからなかったから・・・
だから、親の期待に応えることができない、
モデルにもアイドルにもなれない、
しょっちゅう遊んで怪我をするような自分を
認めることができなかった。



さらにその頃・・・
痴漢に2-3度遭ってしまい、
”女の子である自分”が
自分の中でも認められなくなった。




そういういろんなことが重なって
「男になりたい」って思ったんです。



男であれば親も認めてくれただろうし、
痴漢に遭うこともない。
力も強いだろうから
大抵のことはできるだろうし。



親が望むくらいだから・・
社会的にも生きやすいだろうって。



なんて・・こう・・・
辛い決断をしたんだろうって。
ちょっと思ってしまう。



でも生きるために、
自分を守るために必死だったんだよね。
よく頑張ったよ!




まとめ:今は私は私でよかったって思っています

【毒親育ち】マイが”男になりたい”と思ったのは、親に舐められないためだった【気づき】




こうやって幼少期から
自分を否定して生きてきた私ですが・・・



今はマイはマイで良かったと思っています。



それもこれも、
自分を否定してきた自分を認めて、
今の自分を受け入れているからです。

自己肯定感をあげてきた賜物ですね☆




何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書




受け入れたし、自分これでOKって思ってるけど、
ふと思い出したり、気づいたりして、
しんどくなることがまだまだあります。




そういう時は溜め込まずに・・・
ブログで発信していこうと思うの。



きっと同じく、
毒親育ちで、HSP気質の人って、
少なからずいると思うから。




そういう人に届いてほしいの。
マイはこうやって生きているよ、と。




同じような境遇な人がいることを知れば、
少しは肩の力が抜けるからさ、ね。



ということで今日は終わり!
ありがとうございました!



written by マイ(@iamxxxgv

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