「頑張らなくても大丈夫」って誰かに言ってほしかったんだなって気がついた話

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今朝目が覚めた時に
あまりのしんどさにビビり散らかして(笑)

寝起きでぼーーーーっとしてたら、
「ああ、頑張りすぎたな」って気がついたんです。

そしてわたしの”報われない”って思ってしまう原因でもある。
「頑張らないと捨てられる、認めてもらえない」という価値観。

これを払拭するためにも、
「頑張らなくていいんだよ」って
言ってほしかったんだと思います。

きっと、母親に。



生きてきてなんとなくわかったことだけど、
頑なに張るよりも、
ある程度遊びというか、
余白や余裕があった方が
いいパフォーマンスが出せます。


さらに余裕があれば
なにか不測の事態が起きたとしても
臨機応変に対応するリソースがあるので、
割と柔軟になんなく乗り越えられる。

ガチガチに頑張るよりも、
気楽に「うい~やるか~」くらいが
わたしは高パフォーマンスを出せる。

ってわかってたんだけど、
頑なに張ってしまっていました(笑)
明らかに過緊張でしたね・・



仕事のことです。
気を張っていたのは。


いかんせん”何でも屋”が不足してて。
同じ職種の人がお休みの日は、
その人の代わりをわたしがやるんだけど・・

そういう日に限ってできることが少ない人も
一緒に休んでしまって・・
人手不足に陥るわけです・・。

そういうことがここ3か月くらい続いてて、
「あ。わたしが崩れたらダメだ」って
気を張ってったんです。

自分が体調崩したらお店回らんって。

でも、わたしもうつ病で通院中の身。
正直体調なんてその日によって変わるんです。
なんなら1日の中でもコロコロ変わることもある。

それを伝えたうえで今の職場にいるけど、
みんな受け入れてくれてるけど、
・・・崩れられないなって思って。
自分よりも体調崩しがちな人がいて。

なんやかんやで常に緊張してしまい、
ついにこの魔の6月で調子を崩しています(笑)
季節の変わり目はほんとにきつい。
体調もココロもしんどくなります・・・
気圧が厳しいのよ・・



で。
もう頑張らなくて良いわけです。
正直、職場だってわたしが一人かけたところで、
みんななんとかするんです。

(これで拗ねてたらもう元も子もないけどw)

実際誰かがインフルエンザにかかった時は
必死にカバーしたし。
自分にできることをやった。

ゴールデンウィークも
お休みを取りたい人がいたから
代わりに出たりした。

そうやって支え合ってんだよね。
(もちろん度が過ぎたらあれだけども)

だから、無理するのはやめます。
頑張るのも終わり。


ゆる~~~~~く
気楽に、流れに任せてやっていきます。

もう一人で抱え込むのはやめよう。
幸いにも、聞いてくれる人も
支えてくれる人もいるからね。
本当に恵まれた職場関係だと思います。
みんなありがとう!



きっと母親に言ってもらいたかったんです。
「もう頑張らなくて良い」、と。


「お母さんのために頑張らなくて良い」
「都合の良い長女として振る舞わなくて良い」
「茉唯の自由に生きて良い」


そんな風に言ってもらいたかった。
言ってほしかった。

わたしは自由でありたかった。

だけどね、あいつは死ぬまでそんなことは言わなかった。
死ぬまでわたしは母の奴隷・アクセサリーだったんでしょうね。
母としては自分の葬式に来させないことにより、
わたしの自由を守ったつもりなんでしょうけど。

行動で示すことで伝わることもあるけど・・・
ちゃんと言葉で意思疎通しないと
伝わらないものもあるから。

わたしは言葉でちゃんと伝えられるようであろう。

母さん、私はあなたのアクセサリーを卒業します。
あなたの奴隷を卒業します。
わたしはわたしの現実を行きます。
さようなら。



さ、ちょっと早めに寝て、
回復させて明日も仕事行こう。
自由に生活するために、ね。

では今日はこのへんで。
ありがとうございました!

written by マイ(@iamxxxgv
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