「頑張らなくても大丈夫」って誰かに言ってほしかったんだなって気がついた話

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今朝目が覚めた時に
あまりのしんどさにビビり散らかして(笑)

寝起きでぼーーーーっとしてたら、
「ああ、頑張りすぎたな」って気がついたんです。

そしてわたしの”報われない”って思ってしまう原因でもある。
「頑張らないと捨てられる、認めてもらえない」という価値観。

これを払拭するためにも、
「頑張らなくていいんだよ」って
言ってほしかったんだと思います。

きっと、母親に。

*

生きてきてなんとなくわかったことだけど、
頑なに張るよりも、
ある程度遊びというか、
余白や余裕があった方が
いいパフォーマンスが出せます。


さらに余裕があれば
なにか不測の事態が起きたとしても
臨機応変に対応するリソースがあるので、
割と柔軟になんなく乗り越えられる。

ガチガチに頑張るよりも、
気楽に「うい~やるか~」くらいが
わたしは高パフォーマンスを出せる。

ってわかってたんだけど、
頑なに張ってしまっていました(笑)
明らかに過緊張でしたね・・

*

仕事のことです。
気を張っていたのは。


いかんせん”何でも屋”が不足してて。
同じ職種の人がお休みの日は、
その人の代わりをわたしがやるんだけど・・

そういう日に限ってできることが少ない人も
一緒に休んでしまって・・
人手不足に陥るわけです・・。

そういうことがここ3か月くらい続いてて、
「あ。わたしが崩れたらダメだ」って
気を張ってったんです。

自分が体調崩したらお店回らんって。

でも、わたしもうつ病で通院中の身。
正直体調なんてその日によって変わるんです。
なんなら1日の中でもコロコロ変わることもある。

それを伝えたうえで今の職場にいるけど、
みんな受け入れてくれてるけど、
・・・崩れられないなって思って。
自分よりも体調崩しがちな人がいて。

なんやかんやで常に緊張してしまい、
ついにこの魔の6月で調子を崩しています(笑)
季節の変わり目はほんとにきつい。
体調もココロもしんどくなります・・・
気圧が厳しいのよ・・

*

で。
もう頑張らなくて良いわけです。
正直、職場だってわたしが一人かけたところで、
みんななんとかするんです。

(これで拗ねてたらもう元も子もないけどw)

実際誰かがインフルエンザにかかった時は
必死にカバーしたし。
自分にできることをやった。

ゴールデンウィークも
お休みを取りたい人がいたから
代わりに出たりした。

そうやって支え合ってんだよね。
(もちろん度が過ぎたらあれだけども)

だから、無理するのはやめます。
頑張るのも終わり。


ゆる~~~~~く
気楽に、流れに任せてやっていきます。

もう一人で抱え込むのはやめよう。
幸いにも、聞いてくれる人も
支えてくれる人もいるからね。
本当に恵まれた職場関係だと思います。
みんなありがとう!

*

きっと母親に言ってもらいたかったんです。
「もう頑張らなくて良い」、と。


「お母さんのために頑張らなくて良い」
「都合の良い長女として振る舞わなくて良い」
「茉唯の自由に生きて良い」


そんな風に言ってもらいたかった。
言ってほしかった。

わたしは自由でありたかった。

だけどね、あいつは死ぬまでそんなことは言わなかった。
死ぬまでわたしは母の奴隷・アクセサリーだったんでしょうね。
母としては自分の葬式に来させないことにより、
わたしの自由を守ったつもりなんでしょうけど。

行動で示すことで伝わることもあるけど・・・
ちゃんと言葉で意思疎通しないと
伝わらないものもあるから。

わたしは言葉でちゃんと伝えられるようであろう。

母さん、私はあなたのアクセサリーを卒業します。
あなたの奴隷を卒業します。
わたしはわたしの現実を行きます。
さようなら。

*

さ、ちょっと早めに寝て、
回復させて明日も仕事行こう。
自由に生活するために、ね。

では今日はこのへんで。
ありがとうございました!

written by マイ(@iamxxxgv)
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