”自分”であることに自信がある人が妬ましく羨ましいって話

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今日休みだったからいいだけ二度寝してたわけ。
したらさ、「自分をそのまま受け入れて素の自分でいられる人がうらやましい」って思ったの。
自分がずっと存在否定されてたから、「何者かにならないと」って思ってたんだけど、そうじゃない人もいるわけで。羨ましいし、妬ましいって思った。自分もそうなりたいって。※ニ次元のキャラに対しても思ってて相当根深いと思った。

↑上記ツイートの文面


いいだけ二度寝して
蒸し暑くて起きた日曜日。

ふと気がついたこと。

”素の自分”で生きている人が
羨ましい、妬ましい。
2次元3次元問わずに。
憎たらしい。ずるい。


っていうドロドロした感情。



こんな風にいろいろ古い価値観を壊したい
こんな風にいろいろ古い価値観を壊したい



今まで自分の中でタブーだと思っていたことを
平気でばんばんやる人がいる。

3次元だけでなく、二次元でも。

そういう人をみるといつも思う。
「なんでそんなことしてお母さんに怒られないの?」
「他人から批判されないの?」
、と。

わたしはとにかく自分の感情やらなんやらを押し殺してきた。
すべては母の望む「いい子」であるために。
「いい子」でいれば捨てられずに済む。
家を追い出されずに済むから。
自分の命を守るために、きつい言いつけを守ってきました。

こんな偏った価値観で社会人になり、
急速に広がったインターネットのお陰で
他の人の生活状況をみることになり、
「どうしてこの人はお母さんに怒られないんだろう」って
思うことが増えた。
「わたしはお母さんの言う事聞かないと怒られたのに」と。

でも気がついた。
自分の家が異常だったんだって。



自分の両親、母親、地域の人達の価値観が
「周りと同じにしろ」、「親の言うことを聞け」、
「いい学校に入りいい会社に入れ」みたいな
今で言う古い考えだったこと、
なにより母親が人間として未熟だったこと、
いろんな要因・環境が絡まって
機能不全家庭で育ってきてしまった。


きっと日本には私と同じような環境で
育ってきた人が多いと思う。
そして同じ生きづらさを持っているのではないでしょうか?

こういう価値観ではなく、
「あなたはそのままで素晴らしい」、
「自分に誇りを持つ」、
「自分らしさを存分に伸ばせる」、

そんな環境・価値観の下で育った人は
自分をへりくだる必要がない。
自分を偽る必要もない。
変に相手の機嫌を察する必要もない。


堂々としている。
「自分」という人間として。

わたし”は”こう思う。
僕”は”こう感じる。
オレ”は”こうした方が良いと思う。
しっかり自分を一人称にして行ける。

自分を持っている人はブレない。
他人がなんて言おうがブレはしない。
ある程度調和として周りに合わせることもあるだろうが、
それでも「自分の軸」がずれていない。
自分のやりたいことを信念を貫き通している。

自分を信じて、自分を貫いている。

それができる人が羨ましい。本当に。



なんでわたしはできないんだろうって思うと、
やっぱり存在を否定され続けてたからなんですよ。
我慢ばっかりして親の期待に答え続けようとした結果が
この大人になってからの生きづらさ、です。

子供の頃のルールが大人になってからの行動を
縛り付ける。制限する。
そして自分と違う生き方をしている人を
「なんで!?」と怒りにも近い思いでみてしまう。

そりゃね、子どもの頃のルールなんだから、
大人になっても通用するかと言えば、
そうではないと思う。
環境が違うし、いろいろ変わるし・・・

でも機能不全家庭で育ったわたしには
それが世界のルールだった。
機能不全家庭の家庭で育った大人たちは、
「親のルールが全て」って刷り込まれている。

だから違うルールで動く人を嫌うし、悪口を言う。
「どうしてあんたはそんな自由でいられるんだ」って。



「じゃああんたも自由に生きなさいよ、気づいてるんでしょ?」って
思うじゃない。わたしもそう思う。


だけどそれができたらこんなに悩んでないんだよ(笑)
こんなに苦しんでないw


「これ気になるな」って思った時に
「なんでそうなんですか?」って
すぐに聞ける人が羨ましい。
わたしは「こんなコト聞いたら失礼かな」、
「気分を害さないかな」っていろいろ考えてしまう。
だからコミュニケーションが深まらず、
人との関係が極端に浅い。

「自分はかわいい/自分はできる」と思って
顔出して活躍している人が羨ましい。
わたしは常に否定され続けたせいで
自分に自信がない。
他人から「自頭いいよね」って言われても
お世辞にしか聞こえない。
だって成績いいのもめちゃくちゃ頭フル回転させて
「先生がどうすれば丸をつけるか」を考えて
回答しているんだから。
純粋な興味で教科なんて正直無い。

自分の意見を言える人が羨ましい。
わたしは言おうとすれば
「相手にどう思われるか」、
「嫌われて仕事クビになるのではないか」って
考えてしまう。結果何も言えない。

自分に対する根底の思いが”不安”なんだ。
嫌われたら家から追い出される。
ご飯が出てこない。
うちの子供ではない、と否定される。
殴られてしまう、存在を無視されてしまう。

最悪のサバイバル状態が、
心のなかで今も続いていて、
身動きが取れない。何も言えない。

大人になった今でも、
苦しめられている。

羨ましい・・こんなめんどくさい枷がない人たちが。
妬ましい、自分らしく生きている人が。
憎たらしい、自分のことをわかって、
自分の魅力を発信している人が。
どうしてそんな何も怖がらず
自分を出せるんだろうって。

なんでわたしには、
その価値観がないんだろうって。





まだ怒ってるし、悲しんだと思います。
それに寂しかった。
一人で放って置かれ、部屋の隅で
らくがき帳に向かう毎日。
3歳の子供だよ?
少しはきゃーきゃー騒ぐものだろうけど・・
自分の中の記憶にはない。
だって騒いだら怒られるし、殴られるから。

それくらい感情を出す余裕なんてなかったなぁって。
うん、わたしはもっと泣いて良い(笑)

まずは今は安全であることを
ココロに染み付かせたい。

泣いても笑っても怒っても喜んでも良い。
できなくてもいい、背伸びしなくても良い。
だらーとリラックスした状態で大丈夫であると。

ほんとにココロが安心を覚えないと
治るもんも治りません。
買い物依存症だったり、どか食い癖だったり。
うつ病だってそうだろう。

ココロが安心するまで
じっくり向き合っていきます。

必要なときにはカウンセラーさんに頼ります・・ぴえん。

では今日はこのへんで。
ありがとうございました!

written by マイ(@iamxxxgv
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