とてつもない寂しさと、満たされない承認欲求に気がついた話

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つくづく自分が両親のお荷物だったのではないか?、と
自問自答して自分を責めそうになる。
いらなかったのではないか?
期待外れだったのではないか?
両親を不幸にしたんじゃないか?

親に対する思いは、ほぼすべてネガティブなものばかりである。



今日の帰り道、うっすら暗くなる19時過ぎ。
「日が長くなったなぁ」なんて思ってたけど、
ちょっと暗くなってた。

そんなときにふと感じた。
「ああ、寂しい」って。

また最近愛着障害について学ぶことがあって。
自分は明らかに親との愛着が形成できていなかったと
自認しています

だって人との付き合い怖いしね。
両親に対して思っている気持ちと同じだね。

これが「トラウマ」になりえることを知って
自分がとんでもない環境にいたこと、
”今”の基準で言えば「虐待」の環境だったことを知りました。

参照したサイト↓



知ったことにより、いろいろ思い出した。
父親がほとんど家にいなかったこと。
母親が妹の世話にかかりっきりだったこと。
自分は部屋の隅でひらがなを練習していたこと。


ここにあったのは”強烈な寂しさ”
親に構ってもらえない3歳の子どもの寂しさです。

そして”自分は存在してはいけない”という罪悪感
家族内の暴言や汚言も立派な「虐待」になりえるんですって。
子供に対しての暴言じゃなくて、
両親同士の会話で汚い言葉があれば、
それは子供に対して悪影響を与える、虐待になるんですって。

多分、日々罵詈雑言があったんだと思う。
両親は喧嘩していたんだと思う。

直接的な喧嘩でなくても、
冷戦状態にはあったでしょう。

なんせ父親はこの頃から借金をしていただろうし、
生まれてきた子供は”期待していた男の子”ではなかったんだから。
「世話をする価値もない」子供だったんだと思う。
きっとお金のことや、親戚のこと、
父親側の跡継ぎの問題でめちゃくちゃ揉めただろう。

きっと生まれたばかりのわたしは、
その喧嘩や言い合いも、聞いていただろう。
そこで自分の存在を否定し始めたのだろう。


「わたしはここにいてはいけない」
「親に迷惑をかけてはいけない」
「一人でおとなしくしていなきゃ(寂しいけど)」

3歳のわたしは間違いなく思っていた。
あの狭い家の中で、自分の居場所がなくて、
ただ隅っこでひらがなと絵を書くことしかできなかった日々で。



両親は両親なりにわたしを愛したつもりだと思います。
誕生日にディズニーランド連れて行ってくれたり、
ポケモンのピカチュウバージョン買ってくれたり、
私立の高校に行かせてくれたり(私が学力特待生になったからだけどw)、
北海道の大学に出してくれたり、
一人暮らしの家を確保してくれたり。

社会で行きていくためのステータスを
いっぱいつけてくれてます。

おかげで助かってる部分もある。

でも子どものわたしが望んだのは、
そういうことじゃない。


ただ、わたしという存在をそのまま受け入れ、
子どもとして接してほしかった。


3歳の頃、部屋の隅っこでひらがなの練習をしている時、
様子を見て、書いた文字をみて、
褒めてほしかった。
ダメ出しではなく、褒めてほしかった。

父親に家にいてほしかった。
なかなか帰ってこないから
嫌われていると思っていた。

外で遊ばせてほしかった。
どこん子になるまで遊ばせてほしかった。
海浜公園のアトラクションに乗せてほしかった。

両親に、離婚してほしくなかった。
優しい父と母でいてほしかった。

妹や世間からの目ではなく、
わたしをみてほしかった。


わたしという存在を認めてほしい。
そんな気持ちがずーーーーっとくすぶっています。

そしてこの気持ちが暴走すると・・
買い物依存したり、どか食いしたり、
全身を掻きむしったり・・
依存症のような状態が出ちゃうんだよねぇ・・



あーーーーわたしはまだ寂しいし、
「認めてもらいたい、受け止めてもらいたい」って思いが
まだまだ根強く残ってるんですね~~~~

その影響は人間関係とか仕事にも影響を及ぼしている。
子供の頃の生育環境って恐ろしいね~~~~
及ぼす影響の広さたるや・・・。

でもこの愛着障害は治せるようです。
治す、というよりか回復できる、か。

この大きな寂しさと承認欲求、
決して否定はせず、
座席を設けてじっくり向き合っていきます。
もちろん一人じゃ無理なので、
主治医の先生にも相談します(笑)


ごめんね、無視し続けて。
ありがとう、声をあげ続けてくれて。

では今日はこのへんで。
ありがとうございました!


written by マイ(@iamxxxgv
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