とてつもない寂しさと、満たされない承認欲求に気がついた話

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つくづく自分が両親のお荷物だったのではないか?、と
自問自答して自分を責めそうになる。
いらなかったのではないか?
期待外れだったのではないか?
両親を不幸にしたんじゃないか?

親に対する思いは、ほぼすべてネガティブなものばかりである。

*

今日の帰り道、うっすら暗くなる19時過ぎ。
「日が長くなったなぁ」なんて思ってたけど、
ちょっと暗くなってた。

そんなときにふと感じた。
「ああ、寂しい」って。

また最近愛着障害について学ぶことがあって。
自分は明らかに親との愛着が形成できていなかったと
自認しています
。
だって人との付き合い怖いしね。
両親に対して思っている気持ちと同じだね。

これが「トラウマ」になりえることを知って
自分がとんでもない環境にいたこと、
”今”の基準で言えば「虐待」の環境だったことを知りました。

参照したサイト↓



知ったことにより、いろいろ思い出した。
父親がほとんど家にいなかったこと。
母親が妹の世話にかかりっきりだったこと。
自分は部屋の隅でひらがなを練習していたこと。


ここにあったのは”強烈な寂しさ”。
親に構ってもらえない3歳の子どもの寂しさです。

そして”自分は存在してはいけない”という罪悪感。
家族内の暴言や汚言も立派な「虐待」になりえるんですって。
子供に対しての暴言じゃなくて、
両親同士の会話で汚い言葉があれば、
それは子供に対して悪影響を与える、虐待になるんですって。

多分、日々罵詈雑言があったんだと思う。
両親は喧嘩していたんだと思う。

直接的な喧嘩でなくても、
冷戦状態にはあったでしょう。

なんせ父親はこの頃から借金をしていただろうし、
生まれてきた子供は”期待していた男の子”ではなかったんだから。
「世話をする価値もない」子供だったんだと思う。
きっとお金のことや、親戚のこと、
父親側の跡継ぎの問題でめちゃくちゃ揉めただろう。

きっと生まれたばかりのわたしは、
その喧嘩や言い合いも、聞いていただろう。
そこで自分の存在を否定し始めたのだろう。


「わたしはここにいてはいけない」
「親に迷惑をかけてはいけない」
「一人でおとなしくしていなきゃ(寂しいけど)」

3歳のわたしは間違いなく思っていた。
あの狭い家の中で、自分の居場所がなくて、
ただ隅っこでひらがなと絵を書くことしかできなかった日々で。

*

両親は両親なりにわたしを愛したつもりだと思います。
誕生日にディズニーランド連れて行ってくれたり、
ポケモンのピカチュウバージョン買ってくれたり、
私立の高校に行かせてくれたり(私が学力特待生になったからだけどw)、
北海道の大学に出してくれたり、
一人暮らしの家を確保してくれたり。

社会で行きていくためのステータスを
いっぱいつけてくれてます。

おかげで助かってる部分もある。

でも子どものわたしが望んだのは、
そういうことじゃない。


ただ、わたしという存在をそのまま受け入れ、
子どもとして接してほしかった。


3歳の頃、部屋の隅っこでひらがなの練習をしている時、
様子を見て、書いた文字をみて、
褒めてほしかった。
ダメ出しではなく、褒めてほしかった。

父親に家にいてほしかった。
なかなか帰ってこないから
嫌われていると思っていた。

外で遊ばせてほしかった。
どこん子になるまで遊ばせてほしかった。
海浜公園のアトラクションに乗せてほしかった。

両親に、離婚してほしくなかった。
優しい父と母でいてほしかった。

妹や世間からの目ではなく、
わたしをみてほしかった。


わたしという存在を認めてほしい。
そんな気持ちがずーーーーっとくすぶっています。

そしてこの気持ちが暴走すると・・
買い物依存したり、どか食いしたり、
全身を掻きむしったり・・
依存症のような状態が出ちゃうんだよねぇ・・

*

あーーーーわたしはまだ寂しいし、
「認めてもらいたい、受け止めてもらいたい」って思いが
まだまだ根強く残ってるんですね~~~~

その影響は人間関係とか仕事にも影響を及ぼしている。
子供の頃の生育環境って恐ろしいね~~~~
及ぼす影響の広さたるや・・・。

でもこの愛着障害は治せるようです。
治す、というよりか回復できる、か。

この大きな寂しさと承認欲求、
決して否定はせず、
座席を設けてじっくり向き合っていきます。
もちろん一人じゃ無理なので、
主治医の先生にも相談します(笑)


ごめんね、無視し続けて。
ありがとう、声をあげ続けてくれて。

では今日はこのへんで。
ありがとうございました!


written by マイ(@iamxxxgv)
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