ココロの奥底はまだ拗ねていて、何をしても表面的になってしまう話

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難しい・・・言葉にするのがすごく難しい。
でも頑張ってここで言語化してみたいと思う。

どんなワークをやってみても
なぜか変わらず負のループを繰り返すのは、
まだ根底の子が拗ねているからだと思うんです。



先日根本裕幸先生の無料セミナーに参加してきました。
改めて自分軸と他人軸とは何なのか、
自分軸と自己中が紙一重であることを痛感しました。

セミナーではワークも紹介していただき、
素直に「やってみよう!」と思ったんだけど、
ココロのどこかで「どうせ何も変わらないよ」って
拗ねたような声が聞こえるんです。


多分3歳くらいの小さな自分、ですね。



これまでいろんな本読んできたし、
いろんなワークもやってきたけれど、
なんか根底は変わっていない気がするんです。

表面的には「ああ、そうか!」って思うし、
いろんな気づきもあるし、
軽くなったこともあるし、
いい方向に変わったこともある。

でもココロの奥底には染み渡っていない気がするのよ。

図にするとこんな感じ↓




外側からいくらアプローチがあっても、
心底、うーん『核』の部分が拒絶している感じ。
拒絶、いや拗ねている感じ。


核の部分に近づくにつれて、
防御力がえぐい強くて・・
なかなか入り込めない。
防御力削るにも一苦労な感じなんだよね。

いくら表面意識(顕在意識)で
「変わろう、頑張ろう」って思っても、
『核(潜在意識)』は拗ねているから
どうせ変わらないよって諦めているんだよね。


で、『核』に話を聴くと、
「寂しい」っていうんだよ。




どうせ何をやっても褒められない。
認めてもらえない。
お母さんはわたしをみてくれない。
”存在”を認識してもらえない。


幼少期のわたしは、
『核』のわたしはそう言っている。

一人ぼっちで部屋の隅で
らくがき帳にひたすらひらがなを書き殴ってた日々。
当時3歳だった、妹が生まれた直後の記憶。

わたしは泣きわめくこともなく、
淡々と一人で時間を過ごしていた。

世間をみれば・・・
3歳のキッズはもっと元気に動いている。
もっと元気に騒いでいるものだ(笑)
それがわたしはなんだ。
まるでこの頃から感情を切っているように思える。

多分切ったんだと思う。
生きるために、「寂しい」と思うことを。
一人でいることを「悲しい」と思うことを。

多分めちゃくちゃ怒られたかなんかして
トラウマになっているんだと思う。

わがままを言って泣くこと。
自分の意見をいうこと。
全部やってこなかったもん、
少なくとも3歳以降は。

全部切ってきた。
感情も、自分の意見も。
封じ込めてきた。

それを今更解放しようたって、
すぐに納得するわけがないよね。
生きるために必死にやってきたのに。

38年も、頑張ってきたのにさ。
今更「もう大丈夫だよ」って言われも、
すぐに信用できるわけがない、のだ。




最近本を読んで、
機能不健全の家庭や、
両親同士の喧嘩、
親の不機嫌な状態が、
子どもの成長に悪影響を与えている・・、
なんなら脳にも悪影響を及ぼしている、

ということを知りました。

読んだ本は『発達性トラウマ』という本です。

まさに自分の家だなって思いました。
親の機嫌でその日の食事が変わることだってあるし、
ヒステリー起こしたときの緊張感たるや・・
妹が粗相しようもんなら
家から締め出すようなこともするような人でした。

子供を人間と思っていない。
都合の良い自分のアクセサリーとしか思っていない。
都合の良い奴隷にしか思っていない。

本に書いてあったような不健全な家庭が
自分の家でした。

この経験は脳にも影響を与えるんですって。
大きな音に過剰反応したり、
人から呼ばれたら警戒態勢取っちゃったり・・

間違った反応を教え込まれて、
生きづらくなるんですって。

まだ読んでいる途中ですが、
「これ仕方ないよなぁ・・」って思いました。
だって脳が誤学習していて、
そういう風に反応するようになってんだもん。

そして多分、この国には生きづらさを抱えている人が
たっっっっっっくさんいると思う。

なんなら機能健全な家庭で育ってきた人のほうが
少ないんじゃないかと思う。

何かしらの生きづらさを
大なり小なり抱えているはずだ。

それを「根性が足りない」だとかって
人格否定しないようにしたい。

そんな機能不健全の両親のような
根性論でどうにかなる問題じゃないもん。

もし自分と似たような生きづらさを抱えているなら
わたしは寄り添いたい。

「そうだよね」って。

そしてその寄り添いを、
くじけず自分に向けてやっていきたいのだ。





数年前よりも価値観や考え方は変わってきている。
ならば『核』自体も少しは受け入れているのだ。

でもやっぱり拗ねている。
30年以上、そうやってきたのに
今更寄り添われても逆に気持ち悪いよね(笑)

わかるわーわたしもそう反応するわー
リアルだったらそう反応するわー(笑)

きっとこれでもかってくらい
しつこくやらないと『核』は動かないんだろうね。
今なら『核』の声が聞こえるから
感じている感情をちゃんと拾っていきたいと思う。


多分いろんな感情が出てくるんだろう。
私自身が切ってきた、感じることを拒否してきたものが
ぶわーーーッと出てくるんだと思う。

きっと体調だって崩すだろう。
メンタルだって容易に病むだろう。
でもやっていきたいと思います。

一人ではなく、適宜他の人の力も借りてやっていきます。

では今日はこのへんで。
ありがとうございました!

written by マイ(@iamxxxgv
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