【HSP】快と不快の感情をコントロールすれば断然生きやすい

HSP
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敏感で繊細な神経を持っている
HSP、Highly sensitive person。




HSP気質の人は
その敏感な神経ゆえ、
普段の何気ない生活の中でも
周りの空気を読み取って
脳で深く処理を行っています。




この空気を読み取る力は
心地いい雰囲気だけではなく、
不快な雰囲気も感じ取ってしまうこともあります。




それゆえに疲れやすくなります・・・
(かくいう私もそう・・・)




で す が !




先日参加した
HSPセミナーで
驚愕の事実を聞きました。



それが・・・・




「人間の感情は二つだけ。
”快”と”不快”だけなんです。」






( ゚Д゚)!?




それだけ!?




ということで
今回は
人の感情である
快と不快、
この二つを知れば
感情をうまくコントロールできるという点について
書いていきたいと思います。






”快”と”不快”の感情とは・・・・⁇

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人間の感情は
「快」か「不快」だけ・・・
衝撃の一言でした。



でも・・・
よくよく考えてみたら
そうなんですよね。



実は他の本にも書いてあったんです、
同じことが。



では「快」と「不快」の感情について
私なりの解釈を書いていきます。




快とは?

快の感情






快の感情



心地いい、わくわくする、
大好きなものとみていたり、
大好きなことをしている時に
感じる感情。



一般的な言い方をすると・・
好き
大好き
楽しい
リラックス
面白い
美味しい
気持ちいい
心地いい・・・・etc




不快とは?

不快の感情





不快の感情



嫌いなモノをみている時、
苦手なことをしている時、
どうしても気が合わない人と
一緒にいる時などで
感じる感情。



一般的な表現をすると・・・・
嫌い
苦手
むかつく
腹が立つ
イライラする
怖い
疲れた・・・・etc







感情は「快」と「不快」の2つ、だから不快になった時は快になれるように自分を持って行けばいい




このように・・・
人間の感情は
いろいろとありますが、
大きく分けると2つになる。





そういうことなんですよ。
これを理解した私は
目からうろこでした・・・w




日々感じる
イライラとかむかつきは
「不快」の状態。




「不快」のままでいるとしんどいから
「快」になれるように
自分の好きなことをしたり、
好きなものを食べたりする。




そうすると
「快」の感情、
楽しい、おいしい、嬉しいになれる。



こうすれば
感情は
どうなるかって自分で選べます。




自分を俯瞰してみたときに
「快かな?」「不快かな?」ってとらえて
不快なら快になれるように
調整していくことが可能です。



そしたらいつでもご機嫌だし、
気分もいいし、
物事も前向きになれるんです。




幼少期は不快なモノを選ばざるを得なかった

幼少期は不快だらけ





幼少期、
世間の目を気にする母親の元、
かなり厳しい生活を送ってきました。




そう、不快なモノを
選ばざるを得なかったんです・・・




●幼少期の私の快
ポケモン
ピカチュウ
ゲームをする
ピアノを弾く
友達と遊ぶ
コロコロコミックを読む




●幼少期の私の不快(親から強制されていたモノ)
女の子らしい趣味
女の子らしい服装
テストで100点は当たり前
家事もすべてこなせる
母親の言うことを聞く
などなど・・・・





うーん、今思い出しただけでも
胃が痛くなってきますね・・・( ;∀;)





何回かこのブログでも書いてきていますが、
幼少期、母親のいうことを聞いて、
いうことを聞くいい子でいなければ
家を追い出されるような環境でした。



もし外に出されてしまって
見捨てられてしまったら、
生きていく術がない・・・



だから当時の私は
生きるために「不快」を選んで
我慢を続けていたのです。




ですが・・・・
やはり本来望まない「不快」なモノ。
時々爆発しては
学校で問題を起こしたり、
感情をコントロールできず
親と大喧嘩したりしていました。




本当に悪循環な家庭環境でしたね・・・




そして現在・・・・
30歳を超え、
HSP気質であることを知った私は
なるべく「快」であれるように
感情をコントロールしています。





例えば・・・
仕事で重クレームの対応、
理不尽すぎる内容・・・
ストレス爆溜まり・・・



「腹立つな~」
「むかつくな~」




こんな不快の感情に飲まれます。



そんな時は
「お、マイさん、不快な感情ですな?」
と自分を俯瞰して
自分の感情を確認します。




「不快なら快になりましょうか」
「カフェラテ飲みましょ」
「ピカチュウのぬいぐるみもふもふしましょ」
と自分が快になれるような
行動をとります。




そうするとですよ・・・
びっくりするぐらい
落ち込むことが減りました。





あと仕事も
3週間ほど前よりも
精力的にやれていますし、
なにより笑っていることが多くなった。




人間関係のとても良好だし、
笑い話も多くなった。
自分の時間をとって
疲れも取れるようになった。
ゲームもめちゃくちゃ楽しめるようになった。



これは気のせいかもしれませんが、
30分早起きできるようになった!(笑)



良い循環が生まれています!!





まとめ:「快」でいることを心がけたら、大げさでなく世界の見え方が変わる







人間の感情は
「快」と「不快」だけ。




この2つだけだと捉えれば
感情のコントロールも
めちゃくちゃ簡単にできます。




イライラするとか、
むかつくとか、
辛いとか、
いろんな感情に
分割していたから
感情のコントロールが
難しかったんですね。きっと。




2つだけならわかりやすいし、
扱いもしやすいですね。




不快な感情を持ち続けるよりも
快の感情を持っていた方が
断然楽しいし、前向きになれます。



感情は手放せる、
自分で選べる。



これを知っただけでも
生き方、かなり変わりますよ。
世界の見え方もかわります!




アナタも快の感情を選んで
楽しく生きていきませんか?





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