”人と話すのが好き”が行き過ぎると「一方的に話しかけてくる空気読めない人」になる気がする

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この世の中には
おしゃべりが大好きな人がいる。



それこそ一方的にぺらぺらと
喋る人もいるものである。



で、そういう人の生態を考えたら・・・
元々は純粋に『人と関わるのが好き』なだけ
だったのかもしれないって思いました。



『人が好き』が行き過ぎて『一方的に話しかける人』になってしまった




どーもどーも!
一人でぼんやり考察するのが好き!
マイ(@iamxxxgv)です!




マイの職場にはそりゃもうたくさんの
一方的に話しかけてくる人が
たっっっっっっくさんいました。







一方的に話をする人と関わると、
そりゃもう体力を消耗するんです。
マイに話す権利がないから。
一方的に話しかけてくるだけだから。


他の人と別の話題で普通に盛り上がってても、
割り込んで自分が中心の話題に
すり替えてくるんだから・・・
すごいよ、本当に、迷惑極まりない(笑)



その「一方的に話しかけて来る人」が言ってたんです。



「わたし、人と関わるの好きなの」
「人が好きなんだ」




マイ
マイ

・・・・・はぁ?




この言葉を聞いて「はっ」としました。
「一方的に話かけてくる」面倒くさい人たちも、
最初は純粋に『人』が好きなだけだったのでは、と。



人が好き、だから積極的に関わりたい、という純粋な気持ち



ただ単に人が好き。
人と関わるのが好き

人と一緒にいるのが好き。



マイとは真逆のタイプの人ですね(笑)
わたしは人が嫌いなのでw



きっと「人が好き」な人は、
いろんな人と関わりを持つことによって、
喜びや生きがいを感じるんだと思うんです。

人と一緒にいると生きるチカラが
みなぎってくる感じ。



それこそおしゃべりしたり、
一緒に仕事したり、買い物したり、
お互い共通の話題で盛り上がったり。



苦手なタイプの人もいるだろうけど、
関わり方を考えて話をするんだと思う。
だって人が好きだから。



「人が好きだから話がしたい」という気持ちが出過ぎてしまっているのかも



「人が好き」
「人と話をするのが好き」
「もっともっと話をしたい!」
「わたしの話をもっと聞いて!!!!」



マイは人が嫌いで、
一人で瞑想している方が好きな人間だから、
あくまで想像の範囲内での考察になります。



「人が好き」で「話をするのが好き」な人は、
最初はしっかり相手の話も聞いて、
相手の空気感とか雰囲気とかも気にして、
『会話』をしていたんだと思います。



それがいつの間にか・・・
『自分の話を聞いてほしい!!』
すり替わったんだと思うんですね。








<『自分の話を聞いてほしい』という欲にすり替わった理由>
・自分が常に中心にいたい!という承認欲求
・単純に寂しがり屋
・構ってほしい
・元々わがままな性格
などなど・・・








「人が好き」、だから「話がしたい」、
それに加えて承認欲求だとか、
元々のその人の性格がプラスされて、
『一方的に話しかけてくる人』
出来上がっちゃったんだと思いました。



まぁ・・・
だからといって、
仲良くしたい、とは正直思わないけどね☆



まとめ:疲れることは変わらないので、付き合いは持たないし、距離を置きます



こうやって、
「一方的に話かけてくる人」について
考察を深めていきましたが・・・



元は純粋な気持ちだったといえども、
「今」がもうただただ疲れる相手なので、
変わらず距離は置いていきます。



知らん、そうやって勝手に歪んで、
気がついたら人から面倒くさがれる感じになってんだから。
人を更生してやるほどマイは暇ではないんでね。



自分の人生生きるのに必死ですから。
自分が楽しくラクに生きることに
これからも注力しましょ☆



ただ、今回の考察は、
無駄ではなかったなーと思います、
新たな気付きだ。うんうん。



では今日はここまでです!
ありがとうございました!



written by マイ(@iamxxxgv

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