【読書感想文】脳疲労を学ぶ中で『脳にいいこと 悪いこと大全』を読んでみました。

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脳にいいこと 悪いこと大全




脳疲労が改善すれば
もっとフレキシブルに
生活できるんじゃないかと
確信しているわたくし:マイ。






脳疲労について
知識を増やしていく中で
脳に良いこと 悪いこと大全』を
読んでみました!



中立の立場に立って書かれているとっても読みやすい本でした



どーもどーも!
脳の働きを勉強中!
マイ(@iamxxxgv)です!



なんか本読みたい~と思って
Kindle Unlimitedに登録したんです。



そしたらおすすめで出てきたんですよね。
『脳に良いこと 悪いこと大全』 !



専門的な内容ばかりを詰め込むと
パンクしちゃうので、
こういうとっつきやすい内容も
読み込んでいきたいって思ったんです。




で実際読んでみたら・・・
中立の立場でみた
脳にいいことと悪いことが書かれていて、
とっても読みやすかったです!




やっぱり睡眠は大事だった


この本には睡眠の仕組みが
詳しくかつわかりやすく書かれていました。



レム睡眠とノンレム睡眠の仕組み。
脳から出る周波数。
睡眠と記憶の関係性・・・




世間で言われている
睡眠のゴールデンタイムについても
言及されていました。
これは興味深かった・・・



やっぱり睡眠はとらないと
休息が取れず肉体的にも精神的にも
しんどいです。
テンションで乗り切れたとしても
効率が下がったり、
モチベが保てないこともある。



動いたら休む。
最低でも4時間は寝ておきましょう!
とのころでした。




そして噛むことも大事だった


意外だったんですが、
噛むことによって
瞬間的な運動能力が高まるんですって。




野球選手もバッターボックスに入る前に
ガムを噛んでるし、
運転するときもガムを噛んでいると
集中できて睡魔に勝てる、
ゲーム中にガムを噛んでいると
集中できていいスコア出せたり。



本にも書かれていましたが、
介護施設などで高齢の方で、
歯があるとすごくイキイキしていて、
逆に歯がないと元気がなくなっていく。




また、噛むことがどんなふうに
脳に影響してくるか、という
研究結果も記載されていました。




歯で噛むってことが
いかに重要であるか、が
よくわかりました・・・。
おろそかにしてたな~・・



小さな頃に
「よく噛んで食べなさい」というのは
意外と理にかなっていたのかもしれない・・




さらにぼーっとすることも大事!


なんにも考えずにぼーっとしている状態。
これをデフォルト・モード・ネットワーク
言うそうです。
ナニコレカッコイイ。



デフォルト・モード・ネットワークになっている時って
脳が休んでいるのではなく
むしろ働いているんです。



さらに、アルツハイマー病や
うつ病・統合失調症などの疾患がある場合、
デフォルト・モード・ネットワークが
うまく機能しないそうです。



デフォルト・モード・ネットワークが
なぜ必要かはまだ解明されていませんが、
これらの疾患との関係で
ココロの動きを表しているかもしれない・・




デフォルト・モード・ネットワークが
うまく動くように治療できたら
疾患が治るかもしれないですよね・・・(可能性)



ぼーっとすることも
大事なわけです。
なんならぼーっとしている時のほうが
脳の動きが活発なので、
たまにはぼーっとしてみましょ☆


まとめ:巷で噂されている脳に良いこと悪いことにも言及してて、読んでて面白かった!




脳についてさらっと知ることができる
とても読みやすい本でした!



巷で噂されている
脳に良いこと、悪いことについても言及していて
「へー!そうだったんだ・・!」と
新たな発見がありました!
これが楽しかったですね!



私達が生きるためにとっても重要な脳。



その脳について
ちょっとだけ詳しくなれた気がします。
正しい知識で付き合っていこうと決めました。





ほんとに読みやすいので、
ぜひ読んでみてください!





脳にいいこと 悪いこと大全





written by マイ(@iamxxxgv

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