「人と話すのが怖い」のは、機能不健全な家庭で「人とどう会話するのか」を教わらなかったから

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本を読んでいてハッとした。
こんなに困っている人に対して
寄り添っている本は初めてです。



マイが人と話すのが怖い理由
それは親との会話がベースになっていて、
常に親から否定されたり、過干渉だったりしたもんだから、
「親と同じように対応される」って
記憶に染み込んでいるからなんです。




Twitterでお見かけしたときから、「普通のカウンセラーさんと違う」と思っておりました。


どーもどーも!
ネガティブなままでもいいじゃない。
マイ(@iamxxxgv)です!




今回購入した本はこちら。
心理カウンセラーPoche(ポシュ)さんの本です。


『あなたはもう、自分のために生きていい』




たくさんの心理カウンセラーさんが
メソッドをつぶやいて発信されていますが、
ポジティブな内容が多かったり、
逆にネガティブなトラウマの原因を発信される方もいます。



だいたいこの両極端にわかれるのですが、
Pocheさんはちょっと違ってて。



「そのままでいいよ」
「あなたはよく頑張っています」
「大丈夫ですよ」



こんな風に寄り添ってくれるような内容なんです



マイはTwitter廃人ですが、
このように寄り添ってくれる、
温かい太陽のような発信をされている方は
初めてでした。




それ以来Pocheさんのツイートは日々拝見してて、
「本が出る!」ということ知りました。



マイ
マイ

・・・・
この人の本なら信頼できる



そう思って購入したら・・
予想以上でした。



「人と話すのが怖い」のは、親との会話の記憶がベースになっているから


わたしには長年の悩みがあります。
「人と話すのが怖い」ということ。



何気ない雑談もしんどいし、
ましてはこっちに話を振られたり、
質問されると、
ぞっとしてお腹が痛くなるくらいなんです。
(こんな奴がよくコルセンで働いてるよねw)



なんでだろうってずっと思ってました。
本当に疑問で、会話が怖いために、
生きにくくて仕方がない・・



その原因が書かれていました。
やっぱり家庭環境が原因でしたよ。



人と会話するというベースが、
「親との会話」になっている
ため、
どうしたって「怒られる」、
「人格否定される」、「どうせ暴言だ」って
思い込んじゃうからなんです。



質問が「否定」に聞こえるから怖い、尋問のように聞こえるから怖い


幼い頃、親に自分の意見を言ったら、
全否定されていました。







私「ピアノの先生になりたい」
親「お前には無理だ」

私「声優さんになりたい」
親「そんな安定しない仕事はだめだ」

私「・・一人でどこかおでかけしたい」
親「お前にそんなことできるわけない」







こんなもんだから・・・
自分の意見をいうこともなくなったし、
人との会話って「わたし(マイ)」を否定するものなんだって、
刷り込まれてしまってるんです。



だから、「あなたはどう思う?」って聞かれると、
それが尋問のように感じるのです。
たとえ答えたとしても、どうせ否定されるって思ってる。



こういう経緯で、質問が怖いんです。
最終的に否定されるって思ってるから。



親に否定され続けたから、自分のことを知られたくないって思ってる


散々自分を否定されてきたので、
私は自分には価値がないって
強く思ってます、ええ。本当に。




それにもう心情的に
わたしは親から捨てられてたので。
ただのアクセサリー。
興味も示してもらえないし、
話なんか聞いてもらえない存在・・・。



だから「無価値なわたし」を知られるのが嫌。
相手の期待を裏切ってしまうから嫌。



だから人と話すのが怖い。



こういう思考回路なんです。
踏み込まれたくないんですよ、
自分の内側に、
どーせお前も私を否定するんだろうって。



結論:やっぱり機能不健全な家庭が大きく影響・・いや全ての根源


ニンゲンって、親との接し方で、
生き方や人間関係の構築を学ぶんです。

話し方とか、会話の流れを持っていくとか。



それは、長年のいろんな人達の対応を方法を受け継いで、
今を生きる人たちにつながっている。



もうどうしようもないのだ。
わたし一人のせいではないんです。




確かに直接的には母親・父親のせいでしょう。
あいつらが身勝手で見栄っ張りで、
子どもに見向きもしなかったことが原因です。



なので、わたしはあいつらを許しません。
責任も取らず、謝罪もせず、死んでいったんですから。
人のココロめちゃくちゃにして、
最後までアクセサリーとして利用したんですから。



この許せない気持ちも、持っていて良い、と
Pocheさんは仰っています。
だから、この気持ちも、存在することを受け入れます。



ただ・・・
まぁ親側も・・
長年続いていた家系の中で
間違った接し方がどんどん遺伝しちゃってたから

彼らも生きにくかったでしょう。



それくらい・・・
家庭でのコミュニケーションの仕方って
遺伝していくものだから。
もうこれは、気が付いた世代で、
断ち切っていくしかないのです。




マイは今から健全な人間関係について学びます、だから失敗しても良い


親から間違った人間関係の構築方法、
人との会話方法を学んでしまったので、
マイはここから改めて学び直します。



だってあいつら教えてくれなかったんだもん。
自分で勉強するしかないやん?



幸い、学校の勉強は嫌いだったけど、
自分から「学ぼう」と思ったことに対しては
意欲を持って取り組めるんでね(笑)



だから、失敗しても良い。
だって知らねーんだもん。




仕事で対応中に会話でミスってもいいし、
意思疎通ができないときがあってもいい。



うまくいかなくて泣きたくなってもいいし、
理不尽なことには怒っても良い。



上司に見限られても、注意されても良い。



そこから学んでいけば良い。



大丈夫、昨日よりも成長しているし、
学びは深まってる。
歪んだ価値観も治ってきている。



34歳、まだまだ学ぶことが多いですね!



まとめ:生きることがしんどいなら、Pocheさんのツイートをみてごらんよ!



こちらがPocheさんのTwitterです。
ぜひフォローしてみてください!
私は日々励ましていただいています。



そう、わたしのせいではない。
今苦しいのはわたしのせいではないのだ。



長年の家系の遺伝から、
家庭の不健全さから、
人間関係の作り方・人との話し方を知らないから。




だから、今から学んでいこう。



これが、マイが本を読んで見つけた結論です。



ちょっとだけ・・・
生きようって思えたかな・・。
しんどいけど、なんとかいけそうって
感じたかな・・



一生取り組むんだろうなー
一生学んでいくんだろうなー
まぁそれもいいよね。



あがいていると辛いから、
歯向かうのも疲れるから。
「やり方知らなかったんでミスった☆」くらいで
日々学んでいきます。




きっとこれなら・・
仕事も大丈夫かな?



最後にもう一回、Pocheさんの本はこちらです!
アマゾンのリンクに飛びますよ!





では今日は終わり!
ありがとうございました!



written by マイ(@iamxxxgv

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