【毒親育ち】人に尽くしてしまうのは、『”親”に対する接し方が正しい』と思っているから【HSPも】

この記事は約4分で読めます。



「人に何かしてあげなくちゃ」
「自分から何かを差し出さなくちゃ」
「自分のココロを犠牲にしてでも・・」



無意識に思うことがあります。
対人に対して、”何かしなきゃ”って。



「なんでこんなに思うかなー?」と
一人で考えを巡らせていたら
これまた気が付きました。



毒親に対する接し方だったんです、これ。



子どもの頃は『親が絶対』だから、どうしたって『親への接し方』がベースになるやんけ



どーもどーも!
『自分へ尽くす』へシフトチェンジ!
マイ(@iamxxxgv)です!




今日もまた気づきでございます。
無意識に「人に何かしてあげなくちゃ」って
思ってました。

仕事でもなんでも。
それが当たり前だろうって。
どんなに嫌でもやらなきゃいけないって。



で、その接し方って、
親に対する、主に毒である母親に対する
接し方だったんですよ・・・









「お母さんに機嫌よくいてもらわなきゃ」
「お母さんに怒られないようにしなきゃ」
「お母さんに言われる前に何かしなきゃ」
「そうしないと怒られるし、家から追い出されるから」










こんな風にしていたのは
ほぼ恐怖心です
怒られるし、叩かれるし、怒鳴られるし、
人格否定はするし、ピカチュウ取り上げられるし。
しまいには家出てけって言うんですから。



怖いことが怒らないように、
事前に察して動いていたし、
ご機嫌も常に伺ってました。



相手の気持ちを察することができる
HSP気質でもあったマイは、
かなりうまく親の機嫌を取れていたと思います。




社会に出て、初めて、『親が絶対ではない』と気がつく




大学を卒業して、社会に出て、働き始めて、
そりゃもう人間関係でめちゃくちゃ苦しみました。



だって関わる人すべてに対して
ご機嫌とろうとするし、
何かしてあげなくちゃ!」って
思ってたんですから・・・
(正直大学時代もキツかったけど)



だって親への接し方が、
人間関係においてのベースになっていた
し、
それが「正しい」って思ってたんだもん。



過剰なまでに人に”尽くして”しまってたんです。
自分の身を削り、ココロを削り。
相手の要望には全部「YES」で答えて。



母親に対してやってきたことと同じように。



でもねーこれやってたら
自然と潰れるんですよ。
「もーーー無理だーーー」つって。



それ本読んだり、ネットで検索したりして、
自分の持っている考えが誤っていたことに気がついて。



本当に社会に揉まれて(笑)
人はいろいろ気がつくんですね。
「親が絶対ではない」って。
むしろ「親が間違ってたんだ」って。




マイは人に尽くすばかりの人生を
27年位続けて、
ぶっ倒れてやっと自分に
目を向けられるようになりました。



それくらい、”親”って大きい存在だし、
影響力ってすごいんだよ・・・




他人へ尽くすのではなく、自分に尽くしていこう!




結論。
「親への接し方」は正しくない
自分のココロを潰して、消耗して、
すべての相手に”尽くす”必要はない。



「親は絶対」じゃないんだ。



いつもこういうね、
毒親系やHSP系の記事を書く時に言っていますが、
”自分軸”に持っていくんですよ。
こういうときはね。



だから、今回も。
”尽くす”先を自分に向けましょう。



自分に対してなにかする。
何でもいいの、好きなお菓子食べたり、
好きなだけ寝たり、
好きな場所に行ったり・・・
自分がやりたいことを優先したり。
苦手なら「嫌だ」って言っていい。



他人に”尽くしていた”分を、
自分に向けていく。
自分に尽くす”。



そうやって消耗しているココロを
回復させて行こう!
それが一番いい。
今人間関係で疲れ切っている私にとってはね!



まとめ:「親はきっと人生1回目だった」と思って、まぁ許してやろうとは思いますよ




こうやって・・・
「親が絶対」と思っていて、
親に与えられた価値観が間違っていたことに
気がつく度にですね・・



「損してるなー」って正直思うんです。



だって、親が親としてちゃんと機能してて、
子どもが子どもとして動けていれば、
「親が絶対」って思うことないだろうし、
親も子どもを従えるような状態に
したりしないだろう・・・



だから過剰に親に尽くすようなこともしないだろう。
だから人間関係において、
「他人に尽くすことが絶対」とも思わないだろう。



・・・きっと割りと最初から、
ラクに生きていけただろう。



親が機能不全だったばっかりに、
こちとら人生ハードモードなんですよ。




正直「ふざけんじゃねーぞこの野郎が!」と思いますが、
もう親も亡くなっていないし、
実際親にも「あんたのそういうとこ嫌い!」って言いましたが、
変わることはありませんでした。



だからもう・・・
あいつ人生1回目だわ」ってことで許してやって、
マイはマイの幸せをガンガン追求します!



本来子どもの”尽くす”は自分(親)に向けられるべき。
そう思っているあのゴミどもへの最高の復讐だと思うんでね。



さて、自分に尽くすために・・・
まずは体調とメンタルを整えよう!




では、本日はここまで!
ありがとうございました!



written by マイ(@iamxxxgv

コメント

タイトルとURLをコピーしました