今日、2026/09/29、
登録販売者の合否発表の日だった。
職場に行って気がついた(笑)
【御礼】登録販売者試験、合格してました🩷🩷🩷
— マイ⚡️キミに決めた!⚡️ (@iamxxxgv) September 29, 2026
無事に合格してた。
職場の方々がすごい喜んでくれたし、
すごい褒めてくれた。
ねぎらいの言葉もかけてくれた。
地域を管轄する上の人からも
直々にお電話いただき、
「おめでとう!」と言ってもらいました。
こんだけ褒めてもらって、
ふっと思った。
子供の時こういう風に褒めてもらったことないなって。
テストで満点を取ったとしても
「ふん、できて当たり前よね」みたいな反応で、
労いも何もなし。
逆にちょっとでも点が取れていなければ
「お前はいらない出ていけ!」と暴言が出る。
マラソン大会で上位に入ったときも、
描いた水彩画が入賞したときも、
書いた日記が学校で発行される冊子に載ったときも、
なんにもなかった。
なーーーーんにも言われなかった。
まるでわたしが存在していないみたいに。
でもできないとどちゃくそ怒られる、
余計に存在を否定される。
家を追い出される。
まだ追い出されるわけにはいかない。
一人で生きる術が・・まだない・・。
だから黙って淡々と
親が望むように振る舞った。
常に最高を取れるように努力した。
そのおかげで、今、
わたしは北海道にいる。
「我慢の積み重ね」とだけ思っていたけど、
今日思ったんだ。
きっと毒親である母親は、
わたしが怖かったんだと思う。
だって、やれば、
なんでもうまくやってしまうから。
なんでも目標を達成してしまうから。
*
あくまで私の想像だ。
事実はわからないけど、
多分そうだと思う。
当初母は、「出来の良い長女」が欲しくて、
わたしに完璧を求めてきたんでしょう。
家事もやって、妹の世話もして、
勉強もできて、母親の言うことも聴いて・・
離婚してシングルマザーになった自分を
よく魅せるための「出来のいい長女」。
「あなたのお嬢さんはいい子だね~」っていう
称賛が欲しかっただけ。
・・・でも。
高校生くらいから様子が変わったんだと思う。
長女が自分の予想よりも「出来すぎている」。
まず私立の高校に学力特待で合格した。
それはそれは嬉しかっただろう。
「お金をかけずに高校通わせられる」。
「親の負担を軽減した都合の良い長女」。
そんなふうに思っていただろう。
だけど、大学進学を許可したら、どうだ。
長女の様子は変わった。
なにかに取り憑かれたように
大学受験の勉強をしているのだ。
本当に「受験勉強」しかしない。
どこかに出かけたい、とか
そういうのも一切ない。
本当に取り憑かれたようにやっていた。
気がつけば長女の成績はぐんぐん伸び、
英語検定の2級も余裕で合格した。
そして長女は、彼女の望んだ
北海道の大学に合格したのだ。
三者面談で大学進学を許可した手前、
今更北海道へ行くことを拒否できない。
だからなんとかお金を工面して
北海道に出した。
「高校を学力特待で進学し、
大学も国立一本で合格した長女」
「・・できすぎだ。」って思ったんだろう、
母は思ったんだろう。
英語検定だって合格したし、
何をやってもうまくこなしてしまうし。
社会人になった後も、
パソコンを使いこなす仕事もするし、
どんな場所にいっても”うまく”やってしまう。
自分のように誰かに媚びて搾取することなく、
長女は自分の力で”うまく”やってしまう。
自分にはない能力を長女は持っている。
一つのものを貫く、そんなものを持っている。
ポケモンも・・・結局ずっと好きなままだ・・。
自分にはないもので、
きっと母はわたしを憎んだでしょう。
「なんでこいつはこんなにできるんだ」って。
「どうして自分のようにならないんだ」って。
そして羨ましかったでしょうねぇ・・・
高校も学力上位で、大学にも行ってしまった長女を。
地頭がいいおかげで学力もそれなりで、
なんでもうまくやってしまうわたしを。
なぁ、地獄でみてるか?
怖かったんだろ?長女が。オレが。
なんでもできるわたしが怖かったし、にくかったし、
羨ましかっただろ??あ?
*
悔しいから褒めることをしなかったんだろうなって。
思ったりもするんです。
もちろん母親のココロが未熟で、
褒めることができないってものあるだろうし、
単純に仕事と育児に追われて余裕がないのもあると思う。
でも今日、職場の人に褒めてもらって、
「ああ、母さんは悔しくて褒めなかったのか」って
腑に落ちました。
母は絵を描けません。
でもわたしは描けます。
母は大学を出ていません。
でもわたしは出ています。
母は何か一つを貫き通したことはないと思います。
でもわたしは貫いています。
ポケモントレーナーであることを貫いています。
母にはなく、わたしにはあるものが、
羨ましかったし、憎いんだと思います。
都合の良いアクセサリーだった長女が、
恐ろしいものに変わってしまった。
きっと母の中にはそんな変化があったと思うんです。
*
それを踏まえまして。
わたしが38年生きていることは、
母親に対する最大の攻撃であり、
最大の復讐だと確信しました。
しかも日々、一分一秒生きていく度に
バフがかかっていくんです。
年々攻撃力が上がっていく。
永続バフがかかっています。
わたしがこの世で生きている”だけ”で、
母には最大級のダメージが入っているはずです。
都合のいい自分のアクセサリーである長女が、
うまく生きて、うまくやっている、
自分に無いものを持って生きている。
それだけで悔しいし、恐ろしくもなる。
自分でコントロールできない、支配できないものになっていく。
自分が知らないものも知っていく。
いろんなものを吸収して長女は成長していく。
地獄で悔しがってるか?
お前が奴隷のように扱った長女は
今幸せに生きていますよ。
あんたのように見栄に頼らずね。
わたしはアンタのようにはならない。
柔軟に人を頼って生きていく。
日々学んで成長していく。
絶対にアンタのコピーとしては生きていかない。
*
今日の気付きは大事にしようと思う。
やっと「自分が生きていることが最大の復讐」ということが
心のなかに染み入っていったから。
きっと悔しかったんだろうな、
こんななんでもできる長女が。
だから葬式にも呼ばなかったのかしら?
何言われるかわからなかったから?
親戚全員論破しそうだったから?
想像するだけでいい気分だわ。
もうわたしの復讐はずっとやってたんだって。
小学生の時から。
じみ~~~にダメージが入り続けて、
今は常に大ダメージが親に入り続けている。
ふふ、気分がいいね。
この感じ、大事にします。
では今日はこのへんで。
ありがとうございました!
written by マイ(@iamxxxgv)
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