自分の中にある無価値感のきっかけを掘り下げてみた【植え付けられた価値観の根深さ】

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自分なりに掘り下げてみた。
なんでこんなに無価値感が強いのか。
何が起因だったのか。
わたしが悪かったのか。
書き出してみた。

わたしのせいではなかったんだよね。
周りの環境、反応のせいで、
「自分には価値がない」って強く思い込んでいる。


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もし親がわたしを構っていてくれたら、
書けたひらがなを褒めてくれたら、
不安を感じたときに寄り添ってくれてたら、
好きなものを徹底的に追求させてくれてたら、
変わっていたかも知れませんね、今の状況。

ただ親も、父も母もどちらも未熟でした。
二人とも「他人からどうみられるか」、
「高価なものを持つことがより良い」という
”他人軸”な考えを持った人でした。

だから子どもを一人の人間として
尊重することができなかったんだと、
”わたしは”理解しておこうと思っています。
(批判しようと思えばいくらでもできちゃうので)

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それにしてもひどいと思うんです。
本当に子どもを”奴隷”のように扱ってて。

無価値感と罪悪感なりいろんなものを植え付けて、
親に絶対服従させようとする・・・
子どもを尊い命とは考えず、
自分たち(父と母)を輝かせるアクセサリーだと思ってる。

そしてそういう扱いを
「立派な教育」だと思いこんで
本人たちはちっとも直そうとしない。

気がついたときは後の祭り。
たっぷりと罪悪感を持ったまま、
かといって子どもに謝ることなんてできず、
そのまま大元に還っていく。

どうして”奴隷”のように扱うのだろう、と、
わたしは今もわからない。
なんならずっと憤ってます。

*

これもわたしの推論ですが、
わたしの父と母は、
初めて人間として大元からやってきたんだと思います。

初めて来たもんだから、
ニンゲンに対する尊厳とか、
そういうお互いを尊重し大切にする概念を、
”まだ知らなかったんじゃないか”と考えています。


”時代のせい”、”スマホがなかったせい”とか、
そんな言い訳許しません、受け入れません。

だって同じ年代の方々が、
お互いを尊重して尊敬し合って、
生きている方々がいるんですから。

そうなると時代とかインフラの普及というよりかは、
大元から地球にやってきた個人たちの魂のレベルというか、
”ニンゲン何回目なのか”ってところで”差”がある。

そんなふうに考えるほうが、
マイ的には納得できるし、
気持ちが楽になります(笑)。

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さて、無価値感の根っこは掘り下げられたので、
抑圧していた感情を感じますか・・・
これがきついんだな~~~w

受け入れてもらえなかった悲しさ、
構ってもらえなかった寂しさ、
だいぶ前に封じ込めた悲しさと寂しさ、
これを少しずつ感じていきます。

特に寂しさが・・わかんねーんだよな(笑)
「一人暮らししててさみしくないの?」って
よく聞かれるんだけど、
ぜーーーんぜん寂しくないのよ。
「寂しい」って感じることがわからない。
それがどんな感情なのか、わからないんだよね。

寂しさに気づいて、感じられたら・・・
3歳のわたしは多分喜ぶだろうな・・。
頑張ってやっていこう。

では今日はこのへんで。
ありがとうございました!

written by マイ(@iamxxxgv)
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