見た目がどうなろうと”お前はお前だろ?”って話【自分にはなかなかそう言えない】

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つぶやいたんですけどね。
ちょっと長文になっちゃったのでね。
改めてブログで書いていこうと思うんですね、うん。



これは小中高時代の話なのですが、
女子の間で「二重が正義!」みたいな
風潮がありまして・・・
(二重だと目がぱっちりでかわいい☆ってことらしい)



こぞって一重の子がアイプチしたり、
ぐりぐりとまぶたをいじってたり、
一重の子が自己嫌悪に陥ってたりしました。



で、わたしは・・・
しょーーーーじき一重と二重の差が分からず。
(今もわからない)
「なんでそんな見た目ばっかり気にしてるんだろう?」と
不思議に思っていました。



「まぶたが一重だろうが二重だろうが、
AさんはAさんだし、BさんはBさんじゃん。
何も変わらんよ?」



って思ってたんです。
で、1回言ったんです、それを。
したら場がめちゃくちゃ凍って笑。
それ以来口には出さないようにしていました。



でも本当に・・何も変わらんのですよ。
その人が一重だろうが二重だろうが、
その人であることに変わりはない。
その人ってことに変わりはない。
その人の人間性には変わりはないわけで。



みんなふつーにかわいいんですよ。
笑顔だってみんなかわいらしいし、
キラキラした女の子に見えてました。
だから何をそんな悩んでいるのか、と。
あんたはあんたでいいし、お前はお前で十分かわいい、と。
ずーーーーっと思ってます。



外見だけで、たかがまぶたの一重・二重だけで、
あんたは決まらないだろうって思ってます。

昔も今も。



*
*
*


問題はこの言葉を、
自分にかけられないこと、です。




他人には「見た目関係ないやん」って言えるのに、
自分に対してはいえなんです。
自分に対しては鬼教官のように
見た目や態度、言動に厳しいのです。




「そんな見た目でよく生きていられるな」
「片目が二重で片目が奥二重とか揃っていない変なやつ」
「言葉が汚い」
「お前なんかいらない」
「汚いお前なんか世の中に出るな」



そんな言葉を子供の頃から
今に至るまでずっとかけてる。
隣に母のような鬼教官が立っていて
ずっと囁いているような感じなんです。



もしかしたら・・・
学生時代の同級生たちも
同じことを思っていたかもしれませんね。



「見た目なんかでわたしは変わらないのに・・」、
「見た目であのコは変わらないのに・・」って。
でも世間の、クラスの、友人の話についていくために、
わざわざ気にしていたのかもしれないね。



今なら自分に対しても堂々と言えます。
「そのままでええやん」って。
「自分は自分やで」って
。
汚くもないし、苟もない。
なんならここまで諦めず生きてきているんだから、
もっと胸を張っていいって。



若干体歪んでるかもしれないけど、
表情も硬いかもしれないけど、
それも全部含めてわたしなんですわ。
それに良いも悪いもないんです。




わたしの存在に文句をつけて
「消えろ」とはほざいているやつこそ、
消えるべき存在です(強気)。



嫌いならわざわざ言わなくてよくね?
そっと離れれりゃ良くね?
あんたのそのクソみたいな
承認欲求やらマウントを取りたいやらに
付き合ってる暇ねーーーんだわ。




って感じです☆。
こういうクソみたいな人の形をしたゴミが
私の意識の中にまだ存在していらっしゃるので、
適宜現れるたびにボッコボコにして
跡形もない形にしていきたいと思います☆



3次元でこんなことやったら捕まるのでね。
3次元では近寄らないように、
かかわらないように、
こちらから距離を取るようにしていきます。



*
*
*


自分に対してかける言葉が
いい言葉に変わってきている。

本来親にかけてほしかった言葉に変わってきている。
これはいい変化だなぁって思うGWの最終日でした。



では今日はこのへんで。
ありがとうございました!


written by マイ(@iamxxxgv)
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