無意識に自分を”枠”から外していたことに気づいた話

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何故か自分だけ、ぽっかりと、
「褒められる側」にいない。

受け取ることができない、
枠の外にいる。

親に植え付けられた価値観のせい。
「お前は生きている意味がない」って。



人を褒めることは好き。
感謝することも好き。
なんなら率先して言いたい。
「ありがとう」って。

だけど・・・
自分に対しての感謝や褒め言葉が
まるで受け取れないのだ。


「ありがとう」って言われても
「いえいえ、たいしたことないです」って
謙遜する。

・・・というよりかは・・
”これくらいできるんだから
正当な評価をして給与を上げろ”っていう
がめつい真の願いがある気がする。

ほんとココロが貧乏・・・


褒められても受け取れない。
「いえいえ、たまたまです」って。
自分の実力ではなくラッキーだ、と。

自分の実力がよくわからないから
できて当然と思ってない。
自分を低く見積もりすぎてて
正当な褒め言葉も受け取れない。

なんなら、褒められる立場ではないって
ずっっっっと思ってる。


母親に散々存在を否定されてきたことがきっかけで、ね。



両親が離婚してから、
世界が一変した。

大好きな父親とは引き離され、
優しかったであろう母親は毒親に豹変した。

好きなピアノも取り上げられた。
読み始めた漫画も取り上げられた。
友人と遊ぶことも禁じられ、
家のことばかりやらされる日々。
毎朝親が乗るバスの時間を確認させに行かされ、
幼い妹と一緒に食べる朝ごはんの菓子パンを買いに行かされた。
奴隷のように扱われる毎日だった。

わたしは事あるごとに毒親に抵抗した、反抗した。
殴られることも合ったし、取っ組み合いになることもあった。
家を締め出されることもあった。

そのたびに毒親の母は言った。

「お前には必要ない」、
「お前は何もしなくていい」、
「お前は家のことをしていろ」、と。


母は明確に「存在価値がない」とは言いませんでしたが、
これらの言葉から「お前はいらない」という
存在否定を感じ取っていました。

「ああ、お母さんにとってわたしはいらないんだ」
「私は必要ないんだ」
「むしろ邪魔なんだ」


そんなふうに思い込まされたんです。
こんなふうになったら
「わたしは他人から大切にされる価値がない」って
必然的に思うんですよ、
ええ、強く強く思い込む。

だから、自分が褒められることにも、
称賛されることにも
全く慣れていない。
受け取り拒否もしてしまうわけだ・・。
価値がないから、わたしには、
存在する価値がないから・・。



でもね、今なら違うって言える。
心理学を学び、世界の仕組みを知り、
宇宙の仕組みに触れ始めてから。

自分には価値があるって気が付き始めた。
自分の持っている設定が親に与えられているもので
その設定を自由に変えていいことも。
世界は母が言うよりもずっとずっと優しいことも。

わたしも褒められていいし、
その褒め言葉を素直に受け取っていいんだ。
喜んでいいんです。


気づかせてくれたのはクラウドとティファ。
ふと自分が「枠」から外れていることに気がついたとき、
「どうして枠の外にいるんだ?」って。
「今のお前なら自分の力でこっちにこれるだろ?」、
「こっちにこい、外で独りでいなくていい」、
「うん、こっちにおいで。いっぱい話そう!」って。
(まぁもちろんココロの中でだけどw)

「うん、そうだね、そっち行く!」
つって今は枠の中にいます。
私も褒められていいし、存在していい、
素直に受け取っていいし、喜んでいい。

もう受け取り拒否しなくていいんだ。

なんかそしたらラクになった。
ほっとしている。
もっと緩んだ気がする。
もっと適当にテキトーになっている気がする。

そして感謝されることも、
褒められることも増えたw
まるで試されているかのように。
なので素直に照れて受け止めました(笑)

自分を苦しめているのは自分。
ハードモードの設定を選んでいるのは自分。
だから自分で変えていくんだ。

ありがとう、クラウド、ティファ。
いつも助けてくれて、そばにいてくれてありがとう。

君たちを好きでいられることがすごく幸せだ!

では今日はこの辺で。
ありがとうございました!

written by マイ(@iamxxxgv
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