常に脳が攻撃態勢になっているから、少しずつお休みモードを覚えていきたい

本ブログでは広告が掲載されております
本ブログでは広告が掲載されております。
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク


過緊張でもある。
脳内もいつもあれやこれや考え事をしている。
いろんなことをシミュレーションしている。
まだこない未来、過去の反芻、その他諸々。

そのせいかめっちゃ疲れる。
なんか体がずっと緊張している気がする。
頑なに張っている気がする。

そんなもんだから、
ゆっくりもできず、
感じることもできず、
不感症になり、
ココロが詰まっている気がしてならない。



本当に常に頭の中でなにか考えている。
明日の仕事のこと、
仕事中にどう動くかのシミュレーション、
出勤している人とどういう会話をするか・・
常にシミュレーションしている。

会社からの帰り道でもなんでも。
ぼーーっとしながら考えている。
歩いていることもしっかり認識できない。
冷たい風も感じることができない。

本当に不感症になっていると感じます。

ただ、昔よりも
”過去の出来事を思い出して繰り返し後悔する”は
無くなったと感じています。

本当に過去のことは考えなくなった。

あの時ああしていればよかった、
こうしていればよかった・・・
直近のことでも、数年前のことでも、
繰り返し思い出しては後悔して
毎日憂鬱になっていたんですが・・

今はそういうことがほとんどありません。
「ああやってしまったな・・」と
思い返すことがあっても、
「過ぎたことだし、もう仕方ない」って
切り替えられるようになっています。

そこは成長したなって、感じています。



思えば子供の頃から
頭の中をフル回転で動かしていた気がします。


毒親でヒステリック過干渉無関心な親の機嫌を伺うため、
行動や声色、そんなのを常に観察していたし。
そこから「どれだけのことをしたらあいつがキレるか」、
なーんてことを自分なりに算出していました(笑)

で、いつも緊張していた。
親がいつヒステリー起こして怒鳴り散らすか、
わからなかったから。

何より、怖かった。
怒鳴る母は私の人格を否定するし、
存在を否定するし、
暴力だって振るってくる。

怖い。
あんな目に遭いたくない。
だから常に緊張していた。

大人しくしているようだけど、
頭の中はいつでもフル回転だった。
親を”観察”することに注力し、
親に合わせて自分を変化させていた。
(のちに母から「お前は何色にでも染まるナス」と言われます。
殺すぞ❤※すでに他界済み)

もうクセ。
小さい頃からのクセ。
脳がフル回転なのも、
観察する対象がないなら
過去や未来のことで不安になることも。

無音になると急に怖くなって
YouTube垂れ流したり、
爆音で音楽かけてしまうのも。

全部これまでの積み重ねで
くせになってるんだろうね。

だけどさ、もう疲れちゃうから・・
「安心」を覚えていこう。

もう親はいない。物理的に他界している。
一人暮らししているし、
足音とかテレビの音量とか気にしなくていい。


書いててふと思ったこと。
どんだけ我慢しても親は認めてくれなかったし、
こちらに気をかけることもなかった。


ほーーーーんとなんだったんだろうね(笑)
あんだけ毎日頭フル回転で頑張ってきたのに。

もう頑張らなくていいね。
疲れたし。
自己犠牲を伴う我慢は何も産まん。
ただただ憎しみと怒りが溜まるだけ。


だからマインドフルネスとかちょっとずつやって、
退屈な無の時間を楽しめるように改革していこう。

脳の負担を減らそう。

お休みモード、習得します。

では今日はこの辺で。
ありがとうございました!

written by マイ(@iamxxxgv
※SNSもフォローお願いします!

タイトルとURLをコピーしました