枯れ果てていた”子供心”が一気に満たされて泣いた話

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もーーーマジで嬉しかった。
今世紀最大に嬉しかったと言っても
過言ではない。

お誕生日プレゼントってことで、
職場のお姉様から手作りの水筒入れいただきました。

しかも!!!生地が!!!!!
我が愛しの!!!!
ピカチュウ!!!!!!!!!!

*

嬉しくて嬉しくて、職場で泣きそうになったんだ。
この水筒入れの他にもティッシュカバーもいただきまして。

なんとティッシュカバーは
生地がちいかわ☆

これも私が好きなものだ・・!

「私の好きなもの全部ある・・・!」

ぜーーーんぶわたしの好きなもので揃えてくれたのだ。

「生地が余ってたから作った」って
かるーーーく言ってるけど・・
たくさんの生地の中から
わたしが好きなものを選んでくれたこと、
時間をかけて作ってくれたことが
とてもとても嬉しかった・・・!


何度「ありがとうございます!」と言ったかわかりません。(笑)

*

こういう手作り系って
子供の頃にやってくれそうじゃない?
なんか保育園に持って行く用のカバンとか、
小学校に持っていくときの手提げとか。
手作りじゃなくても、
それようのものが売ってる。
今はいろんなコンテンツと提携しているから
キャラものもいっぱいある。

もちろん、わたしが子どもの頃にもあった。
30年前にもあった。

でも、わたしの母はわたしの意見を汲み取ってはくれなかった。
母の好みで、母の意見ばかり反映され、押し付けられた。
無理やり持たされたのだ。


わたしはポケモンがよかった。
でも母は「ポケモンは子供がやるものだ」と言って否定した。
ポケモンのものは全部取り上げる勢いだった。

わたしは黒っぽいものが良かった。
でも母は「黒は男の子の色だし、葬式みたいな色だ」と否定。
ピンクや赤の物を持たせてきた。

わたしの好きなものは常に取り上げられ、否定され、
母の好みを全部押し付けられてきた。
そんな経験をしたもんだから、
「ああ、人間は私の言葉なんか聞かないんだ」って思いました。

でも違うんだねぇ・・
本当に母親が間違ってた。
母親が身勝手だった、未熟だった。

人はわたしの好みを聞いてくれるし、
なにかするならその人の好みに合ったものを
チョイスしてくれるもんなんだ。
”人を想う気持ち”、だ。

*

子どもの頃、好きなキャラ物を買ってもらえなかった。
親に無理やり与えられたもので我慢するしかなかった。
その時の悲しみや苦しみが一気に満たされました。
喜びに満ち溢れました。ココロが満たされた。

インナーチャイルドも大変喜んでいます。
「もらったもの、全部宝物!大事にする!」と。

親より大事にしてもらっている気がします。
いや大事にしてもらっている。
わたしが求めていたものが与えられました。

本当にありがとう、お姉様、大切にします!

嬉しいなぁ・・人からの贈り物ってこんなにうれしいんだ。
幸せだなぁ・・!


うん、わたし、幸せものだ。

では今日はこのへんで。
ありがとうございました!

written by マイ(@iamxxxgv)
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