枯れ果てていた”子供心”が一気に満たされて泣いた話

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もーーーマジで嬉しかった。
今世紀最大に嬉しかったと言っても
過言ではない。

お誕生日プレゼントってことで、
職場のお姉様から手作りの水筒入れいただきました。

しかも!!!生地が!!!!!
我が愛しの!!!!
ピカチュウ!!!!!!!!!!



嬉しくて嬉しくて、職場で泣きそうになったんだ。
この水筒入れの他にもティッシュカバーもいただきまして。

なんとティッシュカバーは
生地がちいかわ☆

これも私が好きなものだ・・!

「私の好きなもの全部ある・・・!」

ぜーーーんぶわたしの好きなもので揃えてくれたのだ。

「生地が余ってたから作った」って
かるーーーく言ってるけど・・
たくさんの生地の中から
わたしが好きなものを選んでくれたこと、
時間をかけて作ってくれたことが
とてもとても嬉しかった・・・!


何度「ありがとうございます!」と言ったかわかりません。(笑)



こういう手作り系って
子供の頃にやってくれそうじゃない?
なんか保育園に持って行く用のカバンとか、
小学校に持っていくときの手提げとか。
手作りじゃなくても、
それようのものが売ってる。
今はいろんなコンテンツと提携しているから
キャラものもいっぱいある。

もちろん、わたしが子どもの頃にもあった。
30年前にもあった。

でも、わたしの母はわたしの意見を汲み取ってはくれなかった。
母の好みで、母の意見ばかり反映され、押し付けられた。
無理やり持たされたのだ。


わたしはポケモンがよかった。
でも母は「ポケモンは子供がやるものだ」と言って否定した。
ポケモンのものは全部取り上げる勢いだった。

わたしは黒っぽいものが良かった。
でも母は「黒は男の子の色だし、葬式みたいな色だ」と否定。
ピンクや赤の物を持たせてきた。

わたしの好きなものは常に取り上げられ、否定され、
母の好みを全部押し付けられてきた。
そんな経験をしたもんだから、
「ああ、人間は私の言葉なんか聞かないんだ」って思いました。

でも違うんだねぇ・・
本当に母親が間違ってた。
母親が身勝手だった、未熟だった。

人はわたしの好みを聞いてくれるし、
なにかするならその人の好みに合ったものを
チョイスしてくれるもんなんだ。
”人を想う気持ち”、だ。



子どもの頃、好きなキャラ物を買ってもらえなかった。
親に無理やり与えられたもので我慢するしかなかった。
その時の悲しみや苦しみが一気に満たされました。
喜びに満ち溢れました。ココロが満たされた。

インナーチャイルドも大変喜んでいます。
「もらったもの、全部宝物!大事にする!」と。

親より大事にしてもらっている気がします。
いや大事にしてもらっている。
わたしが求めていたものが与えられました。

本当にありがとう、お姉様、大切にします!

嬉しいなぁ・・人からの贈り物ってこんなにうれしいんだ。
幸せだなぁ・・!


うん、わたし、幸せものだ。

では今日はこのへんで。
ありがとうございました!

written by マイ(@iamxxxgv
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