自分と信頼関係が結べていない気がする。…
— マイ⚡️キミに決めた!⚡️ (@iamxxxgv) April 20, 2026
これはX(@iamxxgv)でつぶやいたこと。
自分と信頼関係が結べていない気がする。
腹十一分目くらいまで食べちゃうのも、「今食べておかないといつか買えなくなる」みたいなトラウマが起因になっていると思う(小さい時親が不機嫌な時家から追い出されることがあったからそれが大きな原因)。お給料が入ってもすぐ使っちゃうのも小さいときの経験が起因。親がお金なくて電気とまったり、ガス止まったりとかしょっちゅうだったから。”あるうちに使わないと”って脅迫的に思ってる気がする。これを解消するために、自分との信頼関係をしっかり結んでいこう。
湧き出る不安に振り回されず、自分の意思でコントロールする。その感覚を取り戻す。そのうえで”今は安心して生活できる”ことを覚えさせるんだ。
@iamxxgv
ちょっと深ぼりしてここでは書いていきたい。
・・・堂々巡りになりそうだけどw
*
まじで今問題視しているのが、
必要以上に食べてしまうこと。
わかってるのに自動的にご飯を大盛りにしたり。
お腹いっぱいなのに2杯目食べようとしたり。
で、食べたら食べたで吐き気がするわけです。
なんでこんなことしちゃうんだろうって
いろいろ考えてみたんです。
- 食べておかないと、次の食事はでないかもしれない
- 冷蔵庫に入れているものもいつの間にか母親に使われてなくなるかもしれない
- 自分が生きていけなくなるかも知れない
- 食べられるだけ食べておかないと、次の瞬間死ぬかも知れない
サバイバル精神に侵されまくっていることがわかりました。
小学生の頃に感じていたあの地獄の日々。
いつ親が機嫌を悪くして
家を追い出されるかわからない日々。
食事が出てこなくなることもある。
電気やガスが止まることだってある。
いつこの普通の生活が崩れるかわからない。
だったら今目の前にある食事にかぶりつくしか無い。
そんな風に思っていました。
また母親を信用することがまったくできませんでした。
ガスは止まるわ、電気は止まるわ。
約束は破るわ、家に帰ってこないわ・・・
7歳と4歳の子供だけでは、
親無しで食事したりお風呂に入ったりなんて
できないんですよ。
親を待つしか無い、だけど帰ってこない・・・
だったら自分でやるしかない。
こうやって自立型武闘派女子が生まれるんですね~・・
なんとも悲しいループ・・。
*
*
この生活は私が9歳くらいになるまで続きました。
10歳になる頃には母の仕事が安定し、
収入も安定していきました。
そのおかげでガス・電気が止まるとか、
ガス代の請求にガス会社が来るとか、
そういうことは減ったんだけど・・・
完全に信用できなかったんです。
「いつ止まるかわからない。」って。
正直母の収入が安定しているのも
バブルのように弾けるかもしれないって
思っていたと思います。
だからせめてなんとか生きるためにも、
空のペットボトルに水を入れて
何本かキープしていました。
”貯め水”って呼んでましたね(笑)
7歳から10歳になるまでの約3年間の生活が、
完全にわたしの価値観や考え方を歪ませてます。
その後に生活が安定しても
「いつか壊れる」という不安がつきまとってました・・・。
*
*
人間関係のベースは親子関係。
わたしは母を信用できませんでした。
その関係性を同級生や学校の先生にも適用したし、
自分に対しても適用していました。
「お前(自分)もわたしを裏切るんだろ」って。
母親と同じようにないがしろにし、
一人ぼっちにして、妹の世話を強制して、
私の趣味を悪者にするんだろって。
実際に見栄を張って他人より上に出ようとして、
何度もメンタルと体調を病んで転職しています・・。
- 大学新卒で入社した会社が、親がかつて働いていた業界と一緒(親が喜ぶと思った、1年と持たず退職)
- 高収入を狙って店長候補として入社→16時間労働がデフォでブラック労働。体が持たず退職
- 有名な企業に勤めれば、親も喜ぶし、他人にもうらやまれる、これで生活できると思った→そんなわけない、コルセンの仕事でうつ病を発症し、退職
- 自分の時間を持ちたいと思い、在宅勤務へ。最先端だから親も喜ぶし、周りからも良い目で見られると思った→外に出る回数が減り、体調不良。お金も無いくせに昼ご飯にデリバリーばっかり頼んで赤字
- 体力無いくせにわざわざ札幌に通おうとする
まぁこれだけ裏切ってるわけですよ。
雑に自分を扱ってたわけ。
見栄を張ろうとしたわけ、
親に喜んでほしいと思ってたわけ。
自分はいつも後回し。
そりゃ自分も拗ねる、
「どーーーーーせ私はみてくれないんでしょ?」って。
「そんなことしない」ってしっかり言いたい。
もう後回しにしないって。
親との人間関係を自分に適用するのはやめる。
自分との信頼関係を築いて、
自分に合った生活をしたい。
自分の身体や気持ちに合わせた生活をするんだ。
*
まず今の職場にいるのは正解でしょう。
家から近いし。勤務時間もいい。
人間関係も・・・まぁいい。
コルセンで働いている頃のような
理不尽なお客様がいるわけでもない。
気を利かせることが大いに活きている。
だからここでの仕事を頑張って、
生活を整えていこう。
ゆっくりでいいから。
あとちゃんと自分がやりたいことも
できる限り実現していこう。
自分とつながって、しっかり信頼関係を作っていきます。
信頼が良好になったら、
わたしはどうなるんだろうね?
どんな生活になるんだろう?
楽しみだなぁ(笑)
では今日はこのへんで。
ありがとうございました!
written by マイ(@iamxxxgv)
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