【気づき】組織やグループは全員がゼンリョクで動いてしまうと、逆に拮抗して動けない

この記事は約3分で読めます。



2021年6月4日。
本日かかりつけの心療内科に行ってきました。



先生に最近の仕事のことについて相談。
そこでまた新たな気づきを得たので
ここで共有していきます。



組織の中では全員が全力で動くと
うまく動けないんだって。





綱引きのように力が拮抗してしまって、動けない。だから少し緩い人がいてもいい



どーもどーも!
低気圧にやられて体がダルイ!
マイ(@iamxxxgv)です!



本日は休日出勤で少しだけ仕事。
その後バタバタと戻ってきて
いつもの心療内科へ。



また先生から面白いお話を伺いました。




マイ
マイ

いやー
最近仕事の人間関係はいいのですが・・
なんというかモチベーションが保てなくて
みんなが同じ方向に向かないなーって。
同じ方向性に向かないなーって。

先生
先生

ああ、会社でみんなが同じ方向に全力で向かってたら、動けないよ。
ちょっとサボってる人がいるくらいが丁度いいの。

マイ
マイ

え、なんで・・・?

先生
先生

綱引きあるでしょ、運動会の。
あれってひっぱる力が拮抗して、結局その場所からなかなか動かないよね。
それと一緒なの。
アリの世界にも、働きアリとサボるアリがいるんだよ。

仕事も、みんながみんな全力で頑張ってしまうと、力が拮抗してうまく動けなくなる。
ちょっとだけ誰かが力を抜いたり、サボったりしてるのがちょうどいい。
そのサボってる人も、自分がみていないところで全力になっているかもしれないからね。

マイ
マイ

・・・・なるほど!




まじで目からウロコ。
綱引きの例えで力が拮抗することも
理解できました。




では自分の職場に置き換えるとどうなるか?



では自分の職場に置き換えてみよう。



確かに上司や同じ立場の人間が
ギラギラとしていたら
居心地が悪いw
逆に柔軟性がなくなりそうではある。



オペレーターさんへのフォローも
うまくいかなそうな気がする。
うん、この感覚は間違いない。



だったら雰囲気やみんなの居心地を良くするために
どっちかって言ったら全力ではなく、
少し緩く居たほうが良いかもしれない、と思いました。




緩くいるって言っても、
だらだらおしゃべりするのとは
違うからね!?
それは逆に邪魔だからね!!!!!







確かに、適度に力を抜くことは大事だけど、
過度に抜いて遊ぶのはダメ。話が違う。

オマエ仕事なめてんのか?って話。



だけど、これも傍からみたら
仕事なめているヤツと
仕事真面目にやるヤツがいて
ちょうどバランスがとれているのかもしれない・・・

ああ神の手のひらで踊らされている感・・・w



まとめ;それが世の中の理ならば、その手のひらの上で華麗に踊ってやるわ!


組織とか会社って
結構うまくできているのかもしれない。




誰かが全力ならば誰かが力を抜く、
力を抜いてたヤツが本気になったら
誰かが力を抜く。



自然とそんな風にできているのかもしれない。
人間の本能、いや動物の本能なのかも。




そうであったら、
世の理に則って
華麗に踊ろうと思うのです。



手を抜いているヤツだらけなら
私が全力で動く。
他人は変えられないから私が動く。




きっと私が休みの日は
その手を抜いているやつが本気出しているかも
しれないですからね。



華麗に踊ってやりましょう☆
これで少しまた
社会で生きることが楽になりそうです。



今日はおしまい!




written by マイ(@iamxxxgv

コメント

タイトルとURLをコピーしました