わたしの復讐はすでにちゃんとできていた話

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Xでぶわーーーと呟いた。
本当にすっきりした。

わたしは復讐できていたんだ。
何なら今も復讐の真っ最中。

わたしに大学進学を許したのが、
お前の最大の失敗だよ、母さん。




「嫌いな人への最大の復讐は、自分が幸せになること」

この言葉はよく聴く。
わたしもそうだと思った。
母のようにならず、自分の幸せを貫こう、と。

だけど、だけど、
とっくの昔にわたしは親へのテイコウと復讐を始めていた。
散々我慢させられたことへの、
大好きなものを否定されたことへの、
人格を否定されたことへの、
奴隷扱いへの、ポケモンを粗末に扱ったことへの、
全てへの復讐、いや逆襲を。

あの日、北海道の大学を目指すと決めた日から。



実はさ、30歳を越えるくらいまで
”自分は親の言いなりだった”って思い込んでたの。
ほんとくそどうしようもない
都合の良い奴隷になってるって。

でも違ってた。
少なくとも16歳の時点で逆襲を始めてた。
地元を出るための受験勉強を。


そう思ったら、今までの努力も
無駄じゃねぇって思えた。

たくさんのやらかしも、失敗も、
ぜーーーんぶぜんぶ無駄じゃない。
全部逆襲だ、親への復讐に適用される。

あいつらは、今ボロボロだよ。
再起不能なまでにずたずたになっているはずだ。

今頃後悔しているはずだ。
自分の見栄のために欠陥品の長女を大学に出したが、
それが自分に返ってくることはなく、
むしろ長女に永続バフがかかってしまっている。

長女は自分とは違って人に頼ることを覚えた。
絵も描ける。大学行っただけあり、頭もいい。
自分が教え込んだ外面の良さで仕事にも困っていない。
また能動的に動くことを覚え、
自分のココロの傷も癒し、人に頼りながら生きている。

自分とは、違う。
なんなら自分よりも豊かに生きている。

悔しい。
だけど、言い返すことも、足を引っ張ることもできない。
やったら長女は正論で論破するか、
見事にスルーするだろう。

だったら、もう長女から距離を取るしか無い。

・・・・
まぁ、母さんが考えたのはこんなところだろうか、
いや、そんなことも考えられないかな?
見栄しか考えてないバカだから。

もう本当にザマァwwwwww
m9(^Д^)プギャーですよwwww
バ~~~~~~~ッカじゃねぇの??って話(笑)


口悪いんだけど、あまりにもスカッとしてて、
暴言出まくりです(笑)



はースッキリスッキリ。
わたし頑張ってたんだね。
ちゃんと逆襲できてた。
ちゃんと復讐できてた。


良かった良かった。
すべて無駄じゃなかった。

あいつと同じ道は歩まないよう、
母さんを反面教師とし、
わたしはこの地球を楽しみます。

では今日はこのへんで。
アベンジャー・マイでした☆ミ


written by マイ(@iamxxxgv
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