【AC】甘えの欲望が「こうすべき」「ああすべき」という他人への押し付けになっていた件【気づき】

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本を読んだ。
アニメちいかわを見たくて
登録していたアマゾンプライム。



プライムリーディングってサービスがあって、
一部の電子書籍を読むことができる。



で、気になってた本を読むことができた。



『心理学 アダルトチルドレンの生き方: 劣等感が消え自分を好きになる本 アダルトチルドレンの生き方シリーズ』




自分探しイズムさんの本である。




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はっきりバッサリ断言して書いてくれたことが嬉しかった・・!



どーもどもももん!
ACからの回復の道を手探りで。
マイ(@iamxxxgv)です!




読んでみたんですよ。
そしたら気持ちいいくらい
はっきりと書いてくれてて。



アダルトチルドレン(略:AC)は
十分に生きる価値がある。

ただ、親に愛されていなかっただけだ、と。
自分だけは自分の味方でいろ、と。




この本ほどはっきり書いてくれているのは
ないんじゃないだろうか・・?
何冊かアダルトチルドレンに関する本を
読んできているものの、
当事者じゃない方の見方だったりして、
他社目線のものが多い感じがした。
そのせいか、染み渡らないこととかもあって。



でも、自分探しイズムさんの本は
「あーーー確かになるほどね!」と
深く納得ができたし、
今まで自分が自分を蔑ろにしていたことも
よぉ~~~~~くわかった。




本にも書かれているけれど、
読者の状態によっては
この本の内容が過激で読みきれないかもしれない。
でもある人によっては
すごく救いになるかもしれない。



本当にはっきりばっさり書かれてるから、
ACと自覚し始めた人には
衝撃的かもしれない。
だが、ACと自覚して、
回復を始めている人にとっては
背中を押してくれる一冊になる気がする。

マイはそう感じております。


「わたしもこうしてるんだから、お前もそうしろ」という甘え


個人的に「ガツン」ときたのが、
ACには甘えの欲望があること。



その欲望が、無意識に他人に向いていること。
周りにいる人全部に、無意識に母性愛を求めている。



どんなものを求めているかというと・・・


◆わたしこんなに真面目にやってるんだから、あんたもこんな風にしなさいよ
◆先々のことまで考えて対応しているんだから、周りのニンゲンもそうするべき
◆時間は守るものなんだから、社員全員が厳格に守るべき。守れないやつは辞めさせろ



こういう「~すべき」を他人に押し受けている。
完璧主義で、グレーゾーンが一切ない・・
そして、基本的に「受け身」なの。
だってACのココロは幼児のままだから。


愛されなかった事による思考の歪み・・・


本当に・・
親に愛されなかったことが
こんなに自分の思考に影響している
なんて
思わなかったよ、驚きだよ。



しっかり親に愛されて、
安心・安全に育ってきた方って、
こんな風に大人になってから
甘えの欲望が出てくることって
ないんですって。



ACって、機能不健全な家庭で育っているので、
「安心・安全・愛される」を知らないんです。



むしろ親から”愛”を搾取され続けているわけ。
「子どもなんだから親のいうことを聞け」、
「いい大学に入って、大手に就職しろ」、
「老後は親の面倒をみろ」などなど・・・。



愛を搾取され、不安な場所にずっといて、
『愛を与える・受け取る』をしらないACは、
親に十分に甘えることができなかったACは、
大人になっても親にやられたことをやっちゃうわけ。



「わたしがこうやってるんだから、世間もそうしろよ」



ね、なんか、親に言われていたことと似てるの
これが甘えなの。満たされなかった甘え。
思考の歪みなのだ。

受け身であり、「こうすべき」という
親の価値観に縛られまくってる。



そして親も、見事に甘えを満たされなかったACなのよ。



悲しいことにACは
何も対処しない限りは
遺伝していきます

だって子どもが見るのは親。
子どもが人間関係を学ぶのは親からだもん。



だから、気づいた人が、
ACを脱して回復しないとね・・

歪んだ思考を、凝り固まった価値観を、
壊していかないと。
悲しい連鎖を止めるために。


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まとめ:まじで自分第一に生きること


ほんっとにまじで。
自分を第一にして生きること。
自分の気持を優先にいきること。
自分をおもてなしすること。
ピカチュウをみて「あ~~かわいい~~よしよし!」な気持ちを
自分にも与えていくこと。




他人や世間の価値観なんて知らねぇ。
自分の人生を生きること。



これが大事。



そして自分を知るには
覚悟と責任を持って
自分と向き合うこと。

本気でね。



自分を熟知してあげること。
じゃないと自分がしたいこととか
出してくれないから。



何度でも読んで・・・
別に完全に回復はしなくてもいい。
ただもっともっとラクに生きたい。
そうなれるように、
自分と向き合い、自分を第一優先にします。




こう考えてみると・・・
世の中、少なからず、
アダルトチルドレンが多いんじゃないだろうか・・
愛を知らないで育ってきた・・
いや、わたしがACだから、
たまたまそういう人ばかり
集まってきてたのかもね。
世界は広いわけだし。



最後にもう一度、
今回刺激を受けた本をご紹介!
↓↓

『心理学 アダルトチルドレンの生き方: 劣等感が消え自分を好きになる本 アダルトチルドレンの生き方シリーズ』




ぜひ、読んでみてほしい!



では、本日はここまで!
ありがとうございました!



written by マイ(@iamxxxgv

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