平常心を保つこと、動じない心でいること。心理学や禅に通じる心の持ち方

エッセイ





平常心
意味:ふだんと変わらない心。
揺れ動くことのない心理状態。
「どんな時でも平常心を失わない」
出典:コトバンク



動じない心も、
同じ意味で使われていますね。



この平常心と
動じない心、
これを身に着けておくと
断然生きやすくなるんです。



そして私が
心理学の本や、
HSPの講座を受けた時、
禅の本を読んで気づいたこと、
それが
平常心であること、
動じない心を持つことだったんです。





このことについて
今回はお伝えしたいなと思います。



平常心でいるとどんなメリットがあるのか?






平常心でいれば、
動じない心でいれば、
どんなメリットがあるのか。




それは・・・



どんなことが起きても
気持ちをフラットでいることができる。
いつも通りの能力で
生活することができます。





例えば悲しいことが起きても、
許せないことが起きても、
嬉しいことがあったとしても、
普段通りのパフォーマンスを
出すことができます。




お仕事だったり、
家事だったり、
宿題、受験勉強だったり。



平常心で、
動じない心でいれば
目の前の
やるべきことを
いつも通りこなすことができるんです。




え、なんかそれ淡泊すぎない?
って思いますよね。
私もそう思いました。



ですが・・・
実際に平常心でいることを
心がけると
驚くほど疲れが減ったんです。




平常心・動じない心でいるのってこんなイメージ

平常心







平常心、
動じない心でいるっていうのは
こんなイメージです。



私も何かの本で読んだ
イメージなのですが。
(本の名前ど忘れしてしまって・・・;;)




自分は川辺に
のんびりと座っています。



そして目の前の川では
ゆったりと水が流れています。



川の上には
葉っぱが落ちていて、
その葉っぱの上に
悲しいことや
怒りを感じること、
イライラやもやもやが
乗っかっています。



この葉っぱの上に乗っている
イライラやもやもやなどには
一切触れず、
「ほぉ~流れてってるわ」という感じで
遠くから見つめるだけ。




これをイメージすると
気が付いたら
平常心でいることができます。
動じない心を
GETできるようになるんです。



怒りやイライラの感情って
結構体力使うじゃないですか。
ですが、動じない心でいれば
イライラも怒りも
このイラストのように
スルーできるので、
余った力で
目の前のなすべきことや
家事、次にやるべきことに
集中できるようになります。




この平常心でいることは
心理学の本などに
たっくさん書かれています。



中島輝先生もおっしゃっていました。
一喜一憂しなさんな、と。




動じない心に通じているものだと
強く感じるのです。



まとめ:平常心でいれば趣味にも時間を割けるし、仕事も効率よくできる





平常心でいれば
余分な感情に振り回されることなく、
やるべきことに集中することができます。



私は「動じない心!」と
心の動きをコントロールするよう
努力してきました。



そのおかげか、
仕事でイライラしたことが起きても
川の上を流れていく
葉っぱを見ているように
スルーできるようになりました。



おかげで怒りや
イライラに体力を奪われることが減り、
好きなことに時間と体力を
割くことができるように
なったんです!



これまでは仕事から帰ってきたら
ぐったりしてしまい
ゲームをする元気もなかったのですが、
今では帰ってきても
まだ元気が残っているので
FF14をやったり
プレイしているスマホのゲームを
やるようになりました。



毎日が充実しています。
そのおかげで
日々の時間の流れが
速い気がします(笑)



平常心、動じない心があれば
断然生きやすいです。



ぜひこの心、
身に着けてみてください!

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