人生が我慢するものだと思い込んでて生きるのがしんどくなっている話

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なんかね、これもまたふと気がついたこと。
生きること自体が”我慢”って思ってるんだよね。

仕事するにも、プライベートでのんびりするにも。
何をするにも我慢。
全部我慢、すべてに対して我慢。
自分を出してはいけないって思い込んでいる。

それでめちゃくちゃストレスが溜まるんだ。

*

常に自分を隠していないといけないって思う。
何も出来ない自分を。
世間を知らない自分を。
人間関係の築き方を知らない自分を。
上手に話が出来ない自分を。
別に崇高な目的があって大学に行ったわけではないことを・・。

「できる人」でなければ、母親に捨てられる。
そんな気持ちがまだ残っている。
まだまだくすぶっている。

てかそもそも”生きる”こと自体が、
”我慢すること”って覚えていること自体が
わたしはすごく悲しい・・。

学校も行きたくないのに行ってた。
勉強も興味ないのにいやいややっていた。
成績ちゃんとしていないと親に怒られるから。
宿題だってめんどくさかった。
なんなら出たタイミングで全部やる勢いだった。
先読みして問題を解いておくくらいだった。

家のこともやるのもめんどうだった。
いやいやながらやっていた。
でもやらないと自分がお風呂に入れないし、
ご飯を食べることも出来ない。
生死が関わってたからイヤでもやるしかなかった。

わたしだって、ゆっくり自分の趣味に打ち込みたいのに。
ポケモンのゲームもやりたいし、
録画したアニメだってみたいのに・・。

*

今思いだすと・・
親と一緒に暮らしている時は、
”自分の好きなことは隠れてやる”ことが
当たり前だった。
なんなら自分の好きなことは、
親にとって絶望的に汚いものだって思い込んでいた。

絵を描くこともポケモンで遊ぶことも、
母は忌み嫌っていた。
ましてや母がいる時に
「ポケモンのアニメをみたい」といえば
間違いなく罵倒され、
機嫌が悪ければ殴られるところだ。

だから”趣味は親に隠れてやるもの”だと思い込んだ。
そうじゃないと怒られるし、
何をやっているか追求されてしまうから。

自由に趣味を楽しむことができない。
ここにも我慢が潜んでいます。

*

もういい加減我慢をやめたい。
”我慢”と感じてしまうことをやめたい。

仕事=我慢、食事=我慢みたいな方程式を崩していきたい。

一旦並べてみようか、「=我慢」になっているものを。

・趣味
・ゲーム
・絵を描くこと
・仕事
・ぼーっとすること
・食事
・昼寝すること
・寝ること

うん、生活のほとんどが我慢に結びついているじゃん。
困難しんどいよね(笑)

これを”楽しい”とか”ワクワクする”っていう感情に紐づけていきたい。
生きることを工夫して楽しんで行きたいんだ。
もうしんどい中で生きるのは嫌だ。

確かに”我慢”で生きていれば
傷つかなくて済むかも知れない。
だけどそのままじゃこの世界楽しめない気がする。

いつまでも絶望といっしょに生きるのは嫌だ。
楽しみたい、楽しめる要素がいっぱいあるんだから。

負けない。もう我慢で終わらせない。
もう我慢は引っ込んでいやがれボケナス!!←

では今日はこのへんで。
ありがとうございました!


written by マイ(@iamxxxgv)
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