【読書感想文】『コウペンちゃんとおべんきょうする『幸福論』 アランとおともだちになろう』を読みました!

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無性に本が読みたくなったんです。
とりあえず気になった本を
片っ端から読みたくて。



でも部屋にある本棚、
結構埋まってて、
置き場がないし(笑)



正直家計立て直し中の身なので、
そんなにガバガバ本を買う余裕もない。



そこで、
kindleunlimitedを使おう!!
って思ったんです。
Amazonのkindle
電子書籍で読み放題。
スマホでも読めるしね。



そこで一番最初に目に入ったのが
コウペンちゃんとお勉強する幸福論でした!



コウペンちゃんのほんわかイラストを見ながら学ぶ幸福論!


コウペンちゃんとおべんきょうする『幸福論』 アランとおともだちになろう (KITORA)





どーもこんばんは、
マイ(@iamxxxgv)です!



kindleのおすすめで出ているのをみて、
あ、読もう!」と思い、
すぐにダウンロードしました(笑)



私はまったく幸福論とか知りません。
でもコウペンちゃんは知ってます。
大好きです




なのできっと
幸せになれるような
温かい内容なんだろうなと思って
読み始めました!




そもそも幸福論ってどんなものなのか?というと・・・


幸福論(こうふくろん、Eudaemonics)とは幸福ひいては人生そのものについての考察・論究のことをいう。今日「三大幸福論」と言えば、ヒルティの『幸福論』(1891年)、アランの『幸福論』(1925年)、ラッセルの『幸福論』(1930年)による3つの幸福論を指す

Wikipedia




人間が生きる上に置いて、
幸福とはなんなのか、
幸福と感じる瞬間、
幸福を感じる方法について考えるものです。




幸福論にもいろいろありますが、
中でもアランの幸福論
上機嫌でいること、
礼儀を重んじることを書いています。




改めて「人の幸福ってなんだろう?」って
思ったときに読んでみると楽しい本です!
なんというか、
ありのままの自分で幸せって言うのを
改めて感じました。



アランの幸福論をコウペンちゃんと読んで気が付いたこと。




私がアランの幸福論を読んでみて、
感じたこと・改めてハッと気が付いたこと
書いていきたいと思います!


礼儀作法を身に付け、上機嫌でいて、自分が幸せになること。


アランは礼儀作法を身に付けること
本の中でよく言っています。



礼儀作法とは、
無意識にさらっと出てくるもので、
出そうと思っても出せないようなもの。
まさに自分の生き方が出てくる、
そういうものなんだそうです。



リラックスすること、
笑顔でいること、
場が和むようなしぐさ、
微笑み、お辞儀が
礼儀作法で、相手への優しさになる。




そして自分が上機嫌でいることが大事。



愚痴をいつもこぼしたり、
汚い言葉を使ったり、
悪いことばっかりいってるだけでは
幸せも逃げて行ってしまう。



自分が幸せになるのならば
上機嫌でいること。
私で言ったら、
常に楽しい気持ちでいること。
ピカチュウを考えていればいいかな(笑)




そうすると周りの景色も
変わっていくんです!



想像するから怖くなる、想像もある程度自制すること


人間の想像力って
すごいんです。




恐怖も喜びも
かなりの高精度で
思い浮かべることができる。



アランは恐怖を想像するから
怖くなると言っています。




先々のことを不安に考えたり、
仕事のことでいろいろ考えると、
恐怖になっていくんですよね。
仕事が怖くなったり、
生きていくことが怖くなったり。



だからあまり考えない、
恐怖を想像しない。




私はHSP気質なので
想像力が絶大にすごいんですが・・
考えすぎもよくないよってこと。



ほどほどにするのが
ちょうどいいんですね!



自分の考え方で世界が変わっていく


このピカステでも
よくブログっていることですが・・・



他人の考え方は変わらない。
だったら自分の考え方を変えていく。



もうこれ人生という
ハードモードのゲームを
攻略していく上ではすごい大事な前提。



先ほどの想像力にも
ちょっと関係してきますが、
「怖い怖い」と怖がったり、
マイナス思考になっていると、
自分が生きる世界がそういうもんに
見えてきてしまいます。



だから怖がらない、
やたらと不安を想像しない、
マイナス思考から抜け出す




これが大事に。
アランも言ってるんだから
間違いない。



分からないことをはっきりさせておこう


「病気の原因がわかると、
逆に不安にならなくなる」




不安の原因がはっきりすると、
それに対する対抗策を
考えることができるので、
くよくよ考えなくていい!




不安な想像をしなくていい!



原因が分からないなら
紙に書きだすだけでも
十分効果があります。



不安なことははっきりさせておく!
紙に書く!
これも鉄則!



まとめ:改めて人生について考えた一冊です




コウペンちゃんと
アランの幸福論を学んで、
改めて自分が考えていることが
そのまま現実に現れること、
日々自分から笑顔でいて、
上機嫌でいることが大事だな、と
感じました。




周りが不機嫌なんじゃなくて、
自分が不機嫌だから
周りも世界も不機嫌になる。



だから自分が上機嫌でいれば
世界も周りも上機嫌になります。




宇宙の本や自己肯定感の本を読んできて
自分がその状態であることを
演じていると、
周りもそういう状態になっていくってのは
なんとなく理解した。

実践したらホントにそうだったから
確信もしていた。



さらに幸福論を知って、
自分から上機嫌でいることって
昔から人が生きる上で
大事なことだったんだなって
思いました。




私は上機嫌でいるために
メンタルの安定とか、
考え方を変えることに
重点を置いていきます。



新たな気付きをくれた
アランとコウペンちゃんに感謝!
ありがとう!




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