【追記あり】モノが減ったりお金が減るのが怖い、それは消費恐怖症!!

役立つ情報





例えば
お金だったり、
コップの中のお水だったり、
日頃使っているシャンプーだったり、
寝ぐせ直し用のスプレーだったり・・・




こういったものを
使うこと、
消費することが
怖い、と思うことがあります。




管理人マイも
幼いことから
消費をすること、
モノを減らすことが
何より怖かったんです。




それは大人になった
今も続いていて、
「これはいったいなんだ?」と
考えるようになりました。




そこで調べてみたところ、
「消費恐怖症」であることが
判明しました・・・!




この恐怖に
名前があったなんて・・・
まずそこに驚き・・!




今回は管理人も悩まされている
「消費恐怖症」について
書いていきたいと思います。




アナタにも
お心当たりはありませんか?




モノを消費するのが怖い、それは幼少期の経験がきっかけかも





消費恐怖症。



どうやら正式?公式な
名前ではないようですが・・・




お金を使ったり、
モノを使って消費するという
行為が怖い、という悩みは
他の人にもあることがわかりました。




とにかく
何かを使って消費するのが怖い。
これが消費恐怖症。





その根底にあるのは
「これを使ったら
親やほかの人に申し訳ない」という
思い
なんです。





管理人マイの場合は、
幼少期の生活環境が
きっかけです。





幼いころ・・・
両親の離婚により
母子家庭になった我が家。



母親は仕事に出かけ
娘二人を育てるのに必死。



そんな母は
仕事の疲れからか
娘二人にきつめに当たるようになります。




とにかく何をするにも
完璧でないといけない。
母親の力がなくても
すべてのことをちゃんとやらなくてはならない。
ちゃんとできないと
「なんでそんなことも一人でできないの!!」と
怒りだし、
容赦なく家から閉め出す。



こんな背景から
「母親にお願いごとをする」ということが
非常に怖くなりました。




そこから繋がり、
家の中にある消費物、
トイレットペーパーや
シャンプー、リンス、
洗濯洗剤など、
モノがなくなったことを報告し
親に買ってほしいことを伝えるのが
すっっっっごく怖くなったんです。




「モノが減ったら
母親に買ってきてほしいことを
伝えなきゃいけない・・・
だけど伝えれば
機嫌の悪いときの母は
容赦なく怒り出す・・・
だったらモノが減らなければいいんだけど、
使わないと洗濯は溜まるし、
洗い物も溜まる。
お風呂入って体を洗わなければ
不潔だ・・・
どうすればいいの・・・」




こんな恐怖に常に憑りつかれていました。




こんな経験があることから
大人になってからも
シャンプー減ってる~
うわ~やだ怒られる~~
と何気なく思うようになってしまっていたんです。




現在の状況と、幼少期の記憶を、引き離してあげよう





このような経験があり
私もシャンプーを使ったり、
洗濯洗剤を使ったり、
トイレットペーパーを使ったり、
その消費行動をするときに
罪悪感と
母親に怒られるんじゃないかという
恐怖におびえていました。




ほんっとこれって
生活している時
常に付きまとうんですよ。




いやですよ~
何気なくコンビニで
ジュース買おうとしたときも
「・・・え、親に怒られるんじゃ・・」
ってふと思うんですよ。



ほんと常に罪悪感に
苛まれてる、
生きにくいのも当然ですわ・・・・




この消費恐怖症から
解放されるには・・・・




●どうして怖いと感じるのか
探ってみる



●幼いころの経験が影響している
可能性が高い。
何かきっかけがなかったか
思い出してみる



●きっかけをみつけたら
「頑張ったね、ありがとう」と伝えて
そのきっかけを手放す。





幼少期のきっかけを思い出すのは
しんどいです。
でも向き合うことで
問題点を見つけて
頑張った自分を褒めることができます。




ちょっと思い出してみましょう。
なんで消費することが
怖くなってしまったのか。



そのきっかけが分かったら
自分を褒めて、
その恐怖を手放しましょう。



「もう自分で稼いでいるから
シャンプーとか買うのを
決めるのは私。
親に怒られることはない。
だから怖がる必要もない。
モノを消費することに対して
罪悪感を感じる必要もないよ」




こんな風に
自分に声をかけてあげましょう。





まとめ:過去に植え付けられた消費恐怖症を手放して、今を生きよう!!





過去の、幼少期の恐怖に
捕らわれる必要はありません。



今の自分が楽しく生きられるように
今ここに集中しましょう。




そうすれば
過去の恐怖を手放すことも
できるようになります!



消費を怖がる必要はありません。
むしろ消費されるために
消費するモノは
生まれてきたんです。



アナタに使われることによって
それは存在を表します。




使ってあげましょう。
ありがとうの気持ちを込めて
消費しましょう。




そして消費したら、
自分の足で、
また新しく買い足ししましょう。




この行為に悪はありません。
人間として当然です。




大丈夫、消費を怖がる必要はないですよ!!
消費を楽しんでいきましょ!





【2019.02.11追記】
消費恐怖症から
脱却するために
自分の固定観念を壊すために、
いつもと違うことをしてみました。



それはなくなる前に
買っちゃうこと!




今ちょうど
寝ぐせ直しが無くなりそうです。
目に見えて
量が減りますよね。



そうなると発動する
消費恐怖症。
空っぽにしたくない、
無くなるのが怖いって思う。




いやいや消費するものだからこれ!
何ビビってんだよ!!
と自分を激励しつつ・・・




いつまでもつきまとう
恐怖から解放されるために
詰め替え用を買ってきました。




そしたら・・・・
すっと消えた恐怖心。
別に次のあるし大丈夫かってなりました。



おお、
新しい動きが
脳に刺激と、
心に新しい風を入れてくれたみたい!




これはいいことでは!(笑)



量が減ってきて
消費することに
恐怖を感じ始めたら・・・
詰め替え用、
買いに行くタイミングかもですよ!!



消費は怖くないぞ!!





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