春先ほど体調が崩れやすく、メンタルが落ち込みやすい頑張り屋さん気質を掘り下げる

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3月末から・・
どうにもメンタルが落ち込んだ。
不安が大きいかな・・焦りもある。
イライラもしやすい。



Pocheさんの仰る通り、
4月からの新生活でワクワクする雰囲気も、
エイプリルフールのテンションも
どこか苦手で・・・



「たしかにな・・・」と
妙に納得がいきました。



加えて通院している心療内科の先生にも
同じようなことを言われている。



わたしはどうにも
4月5月は疲れが出やすいタイプだ。

季節の変わり目ってこともあるし、
気圧の変動とかもある。
いろいろ変化が来る時期でもある。



それに加えて・・・
この時期はどうしても自分にとって
「地獄のようなツライ時期」でもある。

4月4日が誕生日なのにね・・・。



◆



なんでツライか。
それは自分の誕生日の翌日に、
父と母が離婚して別居に踏み切ったからだ。




忘れもしない、7歳の誕生日。
なんとなく「引っ越しする」ってわかってた。
荷物を片付けつつも、
近所の人からもお祝いしてもらって
「小学生になるんだ!」って思ってた。



そして次の日。多分早朝だったかな・・
母とわたしと妹は、
知り合いの車に乗せてもらい、
別の家に引越した。
父だけを残して。



「・・・お父さんも後でくるよね?」
「・・・・・・・・。」



母は無言。
その当時「離婚」っていう概念はわからなかったけど、
両親の間で何かがあったことだけは察した。
(後々理解したけどね)



それ以降、生活が一変した。
小学生になり、母が働きに出て、
妹も保育園に通っていた。



母もそこから歯車がガタガタ崩れだし、
抑圧していた依存心やら劣等感をわたしにぶつけ、
見事に毒親に変貌。
「強くて美人ないい女」を目指したのか
不倫までし始める・・・。



いつの間にか、
娘たちの誕生日をまともに祝うこともなくなってた。



◆



もしかしたら・・・
もしかしたら、だ。



小さいときのこの経験から、
「誕生日を迎えたら家族が崩壊する」みたいな
変な思考回路ができているのかもしれない。




だから緊張するし、不安にもなるし、焦りもする・・・。
心療内科の先生も、
「この時期になると無意識に思い出すのかもよ」と
指摘されている。



確かに感覚として、
自分の誕生日は蔑ろにしてる。
「誰にも祝われない」と思ってるし、
「祝うもんじゃない」って。
どういうわけか・・ちょっと嫌いってのもある。



いや数字は好きよ、ゾロ目だし。
ただ毎年「4月4日」を迎えるのが怖い。
そう思ってるなぁって。
今自覚しました。



◇




こういう背景もありつつ、
新生活だのなんだのの雰囲気に飲まれ、
気圧や気温の変化に飲まれ・・



かと言ってもともと頑張りやだから、
無理して仕事したりなんたりしちゃうわけ。
だから疲れやすい。



せめてGW明けまでは・・
ご自愛モードで生活しないとね。

油断したらまじで風邪ひきそうだから、北海道(笑)



疲れを誘発する要素はあるけれど、
そんな中でも「明るくいい気分になれること」に思いを馳せて、
自分をケアしていきます。



無理をしていいのは筋トレだけ。
それ以外は無理しない!!




いつかね、まぁ生きている間に、
自分の誕生日を「怖い」って感情なしに
迎えられるようにしたい。

こんなん悲しいもん(泣いている)。



がんばり屋さんのみなさん、
新生活だの言われてますが、
まずは自分を大事にしてくださいね☆
ご自愛モードですよ☆



では、今日はここまで!
ありがとうございました!



written by マイ(@iamxxxgv)
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