【読書感想文】鬼滅の刃を読んでみたけど、どうにも私には刺さらなかった理由を書いてみる

この記事は約4分で読めます。




どーもどーも!
気になったネカフェにやっと行けた!
マイ(@iamxxxgv)です!



先日免許の更新に行ってきました。
その帰り、ちょっと時間に余裕があったので、
気になっていたネットカフェにGO!



職場でも話題の
鬼滅の刃を読んでみました。



11巻まで読んでみたけど・・・私にはあまり刺さらなかった・・



アニメ化もされ、
劇場版にもなり
すごい勢いの鬼滅。



YouTubeみてても
鬼滅の話が出るので、
どんなもんかと読んでみました。



結果・・・・
申し訳ないけど、
私、マイにはあまり刺さりませんでした。



なんというか、
ふ~ん・・」という
情報を得ただけになった感じです。



なんでなのか、
怒られることを覚悟に
自分なりに整理してみます。




刺さらなかった理由①:絵柄が自分の好みではなかった


ここがやっぱり大きかったな・・



私はゲームでもなんでも
自分の好みの絵柄でないと
愛せない性質があります。




なんというか
自分のこだわりが強いんです。



職場のお姉さまに
「絵柄まぁあるけど、意外と面白いよ」と
勧められたので
読んでみることにしたのですが、
う~ん、好きになれなかった・・・



あと結構残酷な描写があるでしょ?
血が出たり、首が飛んだり、
骨ぼっきぼきに折ったり、
素手で人の体貫いたり・・・



無理だ」って思いました。
HSP気質の私には
そういう描写をみると
自分まで痛くなります。



とにかく痛い。
痛すぎる。
耐えられない。



これも大きな要因の一つになりました・・




鬼滅の刃 全23巻 新品セット

鬼滅の刃公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐 (ジャンプコミックスDIGITAL)

刺さらなかった理由②:キャラクター達を自分と身近な存在に感じられず、愛着が持てなかった


漫画を読んでいて思ったこと。



「この人達本当に人間・・?」



鬼はわかります。
人間のルールは通用しない、
首を落とさなければ死なない、
異形の存在。



でも鬼殺隊の人たちって
人間でしょ?




なのにあの跳躍力とか
回復力とか体の使い方、
なんだ!!!!???
異常すぎる・・・
って思ったんです。



呼吸の方法だったり、
ギリギリまで戦い続ける姿とか、
自分のできる範囲を超えすぎてて
すっっっっっっごい遠い存在に感じてしまった。



共感できる部分を見つけられなくて、
キャラクター達に親近感を、
身近な存在だと感じることが出来なかった。





私、キャラクターを好きになるときって
自分を投影することがすごく多くて。




最近で言えばウマ娘のライスシャワーちゃん。
なりたい自分になるために頑張る、
その姿は昔と今の自分に似ている部分があって。



だから自然と応援したくなった。
好きになった。



それがないから愛着が持てなかったんですね



刺さらなかった理由③:展開の間延び感がすごく、途中でだれてしまった


戦闘シーンの間延びがすごくて
「まだ続くん?」って思ってしまったんです。



もっとわかりやすく言うと
しつこすぎる・・・

そこで私の意欲が切れて
読むのをやめました。
確か11巻だったかな・・・



かといえば、
すっごくあっさり終わってしまう
パートもあって。




もう少し深堀りできるところが
いっぱいあったなぁ、と
物足りなさを感じる展開もありました。




もしかしたらこの辺は
全部読んだら
緩急がついていて楽しいかもしれないですね




まとめ:また時間がある時に、最後まで読もうかなとは思います。


ということで・・・
刺さらなかった理由は
単純に私の好みに合っていなかった、
それに尽きるんだと思います。




人間好みは十人十色。
まぁ楽しめないことも、
ハマれないこともあるよね!



ただ職場でもかなり人気なので、
主要なキャラクターと関係性だけは
抑えておこうと思います笑



また、どこか暇な時間が出来た時に
ネカフェに入り浸って
最終巻まで読み切りたいと思ってはいます。
いつになるかわからんがな!



今日はおしまい!
ありがとうございました☆




written by マイ(@iamxxxgv


劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(完全生産限定版) [Blu-ray]

コメント

タイトルとURLをコピーしました