自分の手元を見れば、自分の愛する世界はそこにある。遮断することの大切さを知った。

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スマホの通知は全部切った。
ゲームはしたいから
電源は入れてるけどw



私は、私の現実を守りたいから、
邪魔になりそうなものを
徹底的に遮断しました。




何もみない、お伺いもたてない、ただ沈黙、ただただスルー。



どーも。
悩みに悩んで自分の生きる道を行く。
マイ(@iamxxxgv)です!



まぁ・・・ちょっと・・
親族間でいろいろありまして・・



等々親戚が「話をしたい」と言ってきました。
妹を通して。




で、考えたの。
一回でも話をして
地元に帰ることはないことを伝えるか




それとも今までの体制を崩さず
連絡を取らないでいるか。




悩みました。ほんと。




最終的に・・・・
今までの体制を崩さず、
連絡を取らないことにしました。




やっぱりちょっとでもコンタクトを取ると、
その後もずるずる連絡が来たりするかもしれない。
帰ってこいと言われるかもしれない。



それは嫌だって思った。
私の、自分の大好きな北海道での生活が
脅かされるのが嫌です。




だったら、
もう徹底的に遮断しようって
ちょっと心苦しいし、
血の気も引いたりして怖いけど、
そうすることにした。



確かに良心が痛む。
連絡役の妹には申し訳ない。
正直縁を切られるかもしれない。
何か大きな物を失うかもしれない。



だけど、だけど。
高校3年間を勉強に振って
手に入れた今の北海道での生活を
棒に振ることなんてできない。
脅かされたくもない。



今目の前の、手元の生活を
保つこと・守ることでいっぱいいっぱいなのに、
他人のことなんて気にしていられない。




なので、電話が来てもでません。
なんなら着拒ですよ。
各種SNSの通知も切りました。



そういういろんなコンタクト手段を
遮断して脅かされないようにしたら、
手元の生活がそのままあることに気づいた。



不安因子を遮断することで
私の生活は守られる。
大好きな生活を維持できる。




仕事の不安とか、SNSとか
遮断すると手元が見えていい。
自分が大事にしているものが見えた気がして
ちょっとすっきりした気がする。



自分の中で一番大事なものは何か。
それを認識できる・・!





まとめ:地元の親族がどうなろうと、私は関わらずにいます。




心理学とか考え方を学んでね、
自分のメンタルの守り方を
覚えたんですよ。



課題の分離ってやつ。
アドラー心理学のね。



その出来事は自分の課題なのか、
相手の課題なのかはっきりさせるもの。
相手の課題なのであれば、
自分は一切手を出さない。



電話に出ない、というのは私の課題。
電話に出なかったことに対して
親戚がどう思うかどう動くかは
親戚の課題。

妹がどう思うかどう動くかは
妹の課題。




そもそも・・・
逃げようと思えば彼女も逃げることができる。
それをしなかったのは彼女の課題。
私がどうこうすることではない。



こうやって考えると・・・
私も私で毒親の要素があるかもしれない。
相手のことを気遣いすぎて
相手をコントロールしようとしている・・・



そうじゃない。
相手のことは相手に任せる。
私は私の課題をこなそう。




うん、ブログったらちょっと落ち着いたかな。
ココロの整理になりました☆



おしまい☆



written by マイ(@iamxxxgv

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