かさぶたを剥がしてしまう、自傷行為の理由とは・・?

役立つ情報





皮膚むしり症という
症状を
ご存知でしょうか?




自分の指先、
唇、ニキビ、
頭皮などの
皮膚を掻きむしってしまうことを
言います。




ぱっと見で言えば
自傷行為と
見られるでしょうね・・・



皮膚を掻きむしってしまう
自傷行為に走ってしまう背景について
書いていきたいと思います。



いかんせん
管理人もこの皮膚掻きむしり症が
あるんです。







皮膚を掻きむしる背景、強迫観念があるから。






皮膚掻きむしり症とは・・・?



先ほどもちょっと紹介しましたが、
顔や指先、ニキビ、
腕やかさぶた、
頭皮などの皮膚を
とにかく掻きむしってしまうことを
言います。



その掻きむしりレベルも
ちょっとかゆいから
掻きますかってレベルではなくて、
傷ができるくらい、
皮膚が剥けて血が出るまで
掻きむしってしまうんです。



ほんとなんでここまで
掻きむしったのって思うんですが、
その掻きむしってしまう背景が
これです。
↓↓↓






頭の中から追い出そうとしても
追い出すことができない
不安や恐怖などの
強迫観念






Σ(゚□゚(゚□゚*)




不安とか恐怖とか
それが引き金になって
身体の皮膚を掻いてしまうんです。



例えば・・・



「クレーム対応が不安」
「上司が怖い・・・」
「取引先に行くのが怖い・・・」
「将来のお金の不安」



このような不安と恐怖が
自分を強迫してきて
その強迫から逃れるために
皮膚や治りかけのかさぶたを
掻きむしってしまうんです。



やめたいって思っても
やめられないのが
皮膚掻きむしり症。




やりたいと思ってやるわけでもなく、
辞めたいと思っても
自分の力だけではやめられない。



この症状を持っている方は
家族や友人などの
第三者の指摘によって
皮膚掻きむしり症と
気が付いて
医師の診断を受けたりするのです。




自分で気づかない、
気づかない内に
皮膚がボロボロになる。
治りかけの傷の
かさぶたを剥がしてしまう・・



怖いですね・・・




まとめ:強迫観念の元を解消すれば治る可能性あり!それか強迫観念があることすらも受け止める!





皮膚掻きむしり症が
強迫観念から来るのであれば
その強迫観念を取り除けば
改善します。



何が不安なのか、
何が怖いのか、
それと向き合うことは
怖いです。
それが強迫観念になるかもしれないです。



でも紙に
ずら~~~~~っと
書き出して
スッキリさせると
視覚化できるし、
その不安に対して
対処方法も考えられるので
かなりスッキリします。




そしてもう一つお勧めしたいのが、
強迫観念から
皮膚やかさぶたを剥いてしまう自分を
まるごと受け止めちゃう。
それでOKってする。





私、マイは
後者を実践しています。




確かに
今も親指の皮を剥いてしまい
いてーなーと思っています。
腕にも
ちょっとしたひっかき傷があります。




それでもOK。
むしろ
傷が増えたら
「なんか疲れてるかな・・?」と
自分の精神状態をはかれる
バロメーターになっています。




そんな風にしたら・・・
傷の数は減ったんです。
多い時なんて
両手の指
全部に絆創膏貼ってたのに。




それが今や
一つ!!!!




大きな一歩です!!!




もちろん、
自分の力だけでなく
家族や友人、お医者様の力を
頼るのもありです。




皮膚掻きむしり症かもしれない・・・
そう思ったら
不安や恐怖などに支配されていないか、
一度自分の今の状況を
精査してみると
よいです。





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