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薬剤がついた棒を

箱の側面に擦り付けることによって

火をつけることができる

マッチ。

 

 

 

先日の北海道地震の時も

とっても助けてもらいました・・!

 

 

 

マッチと言えば

手軽に火をつけられること、

また火をつけた棒の

破棄が楽ちんなのが

とっても良いですよね。

 

 

 

このマッチですが、

なんと9月16日が

「マッチの日」に

なっているんです!

 

 

 

そこで今回は

マッチの日についてと

マッチの仕組みについて

ご紹介したいと

思います。

 

 

 




 

 

 

【今日は何の日?】9月16日はマッチの日!!マッチの歴史とは・・・?

マッチの日が制定された理由って・・?

 

 

どうして9月16日が

マッチの日なのかというと・・・

 

 

 

この日に

マッチが自由に販売できるように

なったからなんです。

 

 

 

今では100円均一のお店にも

もちろんコンビニでも

売っているマッチですが、

1948年の9月16日までは

配給制だったんです。

 

 

 

規定数しか

受け取ることができなかったマッチが

自由に購入できるように

なったことを記念し、

9月16日をマッチの日としたんです。

 

 

 

ところであのマッチ・・・

どうやって火がつくのか

ご存知でしたか・・?

 

 

 

 

 

 

マッチは軸の木の部分と、

火が付く頭の部分、

そして箱の側面いついている

茶色の紙で

成り立っています。

 

 

 

火のつく頭の部分には、

火が付くための薬・

色を付ける薬・

湿らないための薬・

そしてそれぞれの薬が

ばらばらにならないための

薬が含まれています。

 

 

 

火が付くために

燃えやすい性質を持っている

松やにや硫黄が

使われています。

 

 

 

そしてこすりつける

茶色の紙の方には、

モノに火をつける役割をする

リンが使用されています。

 

 

 

この火をつけるリンと

燃えやすい松やにや硫黄が

こすりつけられることによって

木の棒に火が付くんですね!

 

 

 

 




 

 

 

【今日は何の日?】9月16日はマッチの日!!マッチの歴史とは・・・?

まとめ:

 

 

マッチで1827年ごろに

イギリスのウォーカーさんによって

作られました。

 

 

 

正直こんなに歴史が長いとは・・

思ってませんでした!

 

 

日本では1875年に

生産されるようになったとのこと。

 

 

 

マッチに関して詳しくは

マッチの世界で紹介されています。

 

 

 

一度じっくりみてみるのはいかがでしょうか?

 

 

 

 




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