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ギラギラと輝く太陽、

ぐんぐん上がる気温・・

かき氷が恋しくなる

暑い夏。

 

 

 

最近は

猛暑で

熱中症などの

症状が

出やすくなってきます。

 

 

 

そのような

症状に

ならないよう、

体調に

気を付けて

過ごしていきたいものです。

 

 

 

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そんな

暑い夏ですが、

日本では

暑中見舞いを

送る習慣

ありますよね。

 

 

 

ですが、

いざ暑中見舞いを

送ろうとすると、

どうやって書けばいいか

迷うことは

ありませんか?

 

 

 

手紙を書こうとする時、

季節の言葉を

使おうとする時、

どのような

言い回しをすれば

相手に気持ちが伝わるか、

戸惑うことは

ありませんでしょうか?

 

 

 

私は

いつも

手紙を書くときに

文章で

悩んでしまい、

それだけで

1日が

終わってしまうことも

あります・・・

 

 

 

ですので、

今回は

暑中見舞いを

送る時に

押さえておきたい

最低限のマナー

紹介します。

 

 

 

とりあえず

ここだけ

押さえておけば

大丈夫!、

という内容を

紹介しますので、

ご参照ください。

 

 

 

それでは行きましょう!

 

 

 

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暑中見舞いの盛夏の意味は?知ってきたい送るときの最低限のマナー

 

まずは盛夏の意味から!暑中見舞いを送るタイミング

 

「盛夏」

「セイカ」

読みます。

(漢字に弱い

管理人は

「モウカ」と

読んでました・・

恥ずかしい・・・)

 

 

 

「盛夏」は

夏の一番暑い時期という

意味を持っています。

 

 

 

「夏を盛る」と

書いて「盛夏」、

確かに、

一番暑い時期という

意味を持つのは

納得がいきますね。

 

 

 

暑中見舞いは、

厳しい暑さの中で

相手の健康を気遣い、

そっと自分の近況を

知らせるための

手紙です。

 

 

 

 

相手を気遣いつつ、

自分の今の状態を

お知らせできる・・。

なかなか

連絡が取れない相手に

手紙を送り、

コミュニケーションを

取ることができる、

なんだか

「年賀状」

似ていますね!

 

 

 

 

暑中見舞いを送る

タイミングは、

梅雨が明けた

6月頃から

8月の立秋まで

されています。

 

 

梅雨明け頃が

旧暦の夏と

言われていて、

初夏、

盛夏、

晩夏

あたります。

 

 

 

ちなみに

立秋を

過ぎた後は

だんだんと

秋になるという

タイミングなので、

送るのであれば

残暑見舞いに

なります。

 

 

 

暑中見舞いを

送る時は、

タイミングも

気にするようにしましょう!

 

 

 

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暑中見舞いの盛夏の意味は?知ってきたい送るときの最低限のマナー

暑中見舞いを送る相手は?気を付けたい言葉遣い

 

 

暑中見舞いは

基本的に

親しい相手に

送るものです。

 

 

なかなか

連絡を

取り合っていない友人に、

自分の近況を

添えて送ると

「元気にしてるんだなあ」と

思ってもらえると

思います。

 

 

 

また、

暑中見舞いを

送る時に

よく使われる言葉として

「暑中お見舞い申し上げます」

いう文章を

使っているかと

思いますが、

実は

目上の人に

送るには

適していません。

 

 

 

もし、

目上の人に

送る時は

「暑中お伺い申し上げます」

書くように

しましょう!

 

 

 

そして、

手紙の最後には

日付を

書きます。

書き方としては

「平成◎年 盛夏」

書くようにしましょう。

 

 

 

また、

手紙を書く際は、

ちょっとした

アクセントとして

イラストを添えると

いいと思います。

 

 

 

例えば

夏の風物詩である

花火、

風鈴、

スイカ、

かき氷などなど、

イラストが

あるだけでも

見た目が

ぐっと良くなります。

手書きで書いたら

さらに好感度が

上がりそうですね。

 

 

 

暑中見舞いの盛夏の意味は?知ってきたい送るときの最低限のマナー

押さえておきたい、暑中見舞いの構成!これを把握していれば大丈夫!

 

 

では、

最後に

暑中見舞いの書き方、

どんな順番で

書けばいいのか、と

いうことを

ご紹介します。

ここを

押さえておけば

大分書きやすくなると

思います。

 

 

 

<構成>

1.季節のあいさつ

例:暑中お見舞い申し上げます。

 

2.先方を安否を伺う言葉

例:

・梅雨も明け、

厳しい暑さが

続いておりますが、

いかがお過ごしでしょうか。

・毎日蒸し暑い日が

続いていおりますが、

いかがお過ごしでしょうか。

 

3.自分の近況報告

例:

・私の方は、

先日海に出かけ

真っ黒に日焼けして

しまいました。

・今年は

家族で旅行に出かけ、

ゆっくりと

過ごすことが

できました。

 

4.相手の健康を気遣う言葉

例:

・まだまだ

暑い日が続きます。

どうか無理をせず

ご自愛ください。

・これからが

夏本番です。

夏バテにならないよう、

どうかご自愛ください。

 

5.日付

例:平成〇年 盛夏

 

(例文については、

ご自身の状況に

合わせて

アレンジしてください!)

 

 

 

まず、

挨拶をして、

先方の状況を伺います。

その後、

自身の近況を報告して、

健康を気遣う言葉を入れて、

締めとなります。

 

 

 

書きなれない!と

いう方は、

構成をもとに書いて

慣れていきましょう!

 

 

 

暑中見舞いの盛夏の意味は?知ってきたい送るときの最低限のマナー

まとめ:メールもいいけど手紙もいい!今年は暑中見舞いを送ってみては?

 

最近は

スマートフォンが

普及し、

ほとんどの

連絡が

メールやライン、

SNSになっている時代です。

 

 

ですが、

そんなときに、

ふと手紙で

「元気にしてますか?」という

連絡がくると、

どこか懐かしい暖かみを

感じます。

 

 

ちょっと今年は

雰囲気を変えて、

手紙で暑中見舞い、

送ってみませんか?

 

 

 

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