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大好きなことをやっている時、

趣味に没頭している時、

ふと頭の中で

母親の声がします。

 

 

 

 

「お前ばかり楽しんで」

「一人で楽しむのはダメ」

「妹に譲れ」

「勉強もせず何をやっているんだ」

「好きなことをしてはダメ、

勉強しろ」

 

 

 

こんな言葉が

聞こえてきます。

 

 

 

これは

実際に管理人が

幼いころに

言われた言葉。

 

 

 

趣味に没頭するなら

勉強しろというんです。

まったく

どこまで人から

楽しみを奪うんだろう、

この人は・・・。

 

 

 

そんな経験があったためか、

大人になっても

趣味のゲームをしたり、

絵を描いている時に

「趣味を楽しんではダメ」という

言葉が聞こえてきます。

 

 

 

趣味に没頭している時だけでなく、

友人と楽しく話している時や、

町中を歩いてウキウキしている時、

「楽しい」と思うことを

している時に

「楽しんではだめ」、

「~しちゃだめ」と

脳内で言葉が聞こえてきます。

 

 

 

 

おそらく

幼いころの経験だけではなく、

管理人自身の

自己肯定感の低さも

要因となっているでしょう。

 

 

 

こんな価値のない自分は

趣味に没頭してはいけない、

楽しんではいけない、

価値を生み出せるように

勉強やスキルアップしなくては

いけない、と。

 

 

 

 

誰が言ったんだよ、こんなこと。

ひたすら自分を苦しめている

だけじゃないか。

 

 

 

否定することによって

自分の行動範囲、

狭めてどうする。

 

 

 

世界は広い。

いろんなものがある。

それを見ないで、

体験しないでどうする。

 

 

 

 

この言葉が

脳内でリフレインするときは、

脳内でその言葉を発している人物、

母親をやっつけます。

 

 

 

「黙れ、私はお前のステータスじゃねぇんだ」と。

 

 

 

自分ひとりで

黙らせることが

できないときは、

長年の相棒たち、

ポケモン達の力を

借ります(笑)

 

 

 

 

全国の母親のみなさま、

本当にすみません。

こういう言葉をいう姿は、

管理人にとっては

鬼やRPGで冒険の邪魔をする

モンスターにしか見えないんです。

 

 

 

自分の行動を制限する

言葉を、

考えを、

価値観を、

自分でぶち破って

広い世界をみる。

 

 

 

自分の大好きを貫く。

 

 

 

そのために、

物理的に

実家から離れたのだから。

 

 

 

この敵に

いつまでも捕らわれ続けやしません。

いくら後を追ってきても

必ず振り払って

大好きを貫きます。

 

 

 

今の管理人には

その意志や力があるし、

何より親や家族よりも

ずっとずっと一緒にいる

ポケモン達が傍にいますから。

 

 

 

 

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