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先日、

お世話になっている

心療内科で

先生とお話しした時に、

非常に興味深い話を聞きました。

 

 

 

 

先生のところに行くとき

「最近どう?」という話になります。

 

 

 

私は体調のことだったり

仕事のことだったり、

以前よりも

生きやすくなっていることを

話します。

 

 

 

そして、仕事で

苦しいことがあったことも

そのまんま話します。

 

 

 

管理人の職場が

コールセンターなのを

知っている先生。

クレーム対応が

厳しいことを話すと、

このようなことを

仰ってくださいました。

 

 

 

ーーーーー

人によって

「怒る」ことで

自分の形を成して

思い切り攻撃してくることが

あるんだよね。

 

 

 

普段は

何ともないんだけど、

何かが原因で

怒りを感じたとき、

その怒りに刺激されて

形を作り出して

攻撃をしてくる・・

 

 

 

そういうタイプの

人って

少なからずいるんだよね。

ーーーーー

 

 

 

( ゚д゚)ポカーン

 

 

 

またもや

ポカーンとする管理人。

 

 

 

先生の言葉が

すっと落ちてきました。

 

 

 

実際に仕事をしていても

そう感じるんです。

 

 

 

話を進めている時、

最初は納得してくれていたが、

ある一点が

その人の怒りに触れて

急にクレームになる。

 

 

 

このとき、

怒りを感じて

攻撃をするように

形を成したんだと思います。

 

 

 

イラストで描くと

こんな感じでしょうか?

 

 

 

 

 

 

怒りを発生させるような

悲しいこと、

裏切られたという気持ち、

期待していたのにという思い・・

 

 

 

そういう思いに刺激されて

怒りが形を成して

攻撃してくる。

 

 

 

これが怒りが

突然現れる

クレームを言いたくなる

メカニズムなんだと思います。

 

 

 

 

この怒りが発生する要因には

やはり自己否定や

自己肯定感が低い、という点も

大きいと思います。

 

 

 

自己肯定感が低いと

何か物事がうまく行かないと

全部自分のせいだ、と

思い込む傾向にあります。

 

 

 

その思い込みが

外に向いたとき、

「あんたらのせいで

今自分はみじめなんだ!」と

クレームで当たりたくなるんです。

 

 

 

つくづく

自己否定と

自己肯定感の低さが

生きやすさを

損ねていると感じます。

 

 

 

 

クレームや怒りに当たるのは

コールセンターだけではないと思います。

日々の生活で

何か怒りに攻撃されたときは、

「一体何が相手の怒りを刺激したのか」、

考えてみてください。

 

 

 

そうすると

自分を否定することも

なくなるはずです。

 

 

 

目線を変えるだけで

自己否定するタイミングを

減らすことができますよ!

 

 

 

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